ジョニー・デップ、娘の難病克服について告白

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の公開を5月25日に控える人気スター、ジョニー・デップが、愛難病克服した経験を初めてイギリスの『デイリー・ミラー』誌に語った。

長年の恋人である、フランス人女優で歌手のヴァネッサ・パラディとの間にもうけた9歳のリリー・ローズは、突然の病気で病院に運ばれた。
そのとき、ジョニーは新作『スイニー・トッド』の撮影中であったが、それを中断し病院に駆けつけた。

「何がこの苦難に打ち勝たせたかって言うと、ヴァネッサや僕が強かったって訳じゃなく、僕たちのの強さなんだ。の驚くべきところは、僕たちに彼女は大丈夫って思わせるところ。たとえ本当は具合が悪くてもね」

9日間に渡って入院していたについて、ジョニーは誇らしく伝えた。そして「この体験は僕らに、普通に息をして、歩いて話して考えて、愛するもののそばにいるということが、どんなにラッキーなことかって言うことを思い出させてくれた」と締めくくった。

ちなみに、新作『スイニー・トッド』はのこぎりを使ったシリアル・キラーの話で、連続殺人が行われる恐ろしい話である。
(たさいちやこ)
5月11日17時8分配信 オリコン