ジョニー・デップが日本語教えた?「パイレーツ」アジアプレミアは日本語ラッシュ

23日、待ちに待った『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のアジアプレミアが日本武道館にて行われ、ジョニー・デップほか、オーランド・ブルーム、ビル・ナイ、ジェフリー・ラッシュはじめ監督のゴア・ヴィーヴィンスキー、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーらが舞台あいさつに登壇した。

まず、最初にあいさつしたのは、デイヴィ・ジョーンズ役のビル・ナイ。「ボブ・ディランやローリング・ストーンズが来たこの場所(武道館)に立つことができて光栄です」と用意してあったメモを読みながら、なんとすべて日本語でスピーチし、会場からは大きな拍手がわき起こった。

続く、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーをはじめ、登壇者が「コンニチハ」など日本語であいさつを始めると、皆が口々に覚えている日本語をしゃべりはじめ、笑いに包まれたなごやかな舞台あいさつになった。
ジョニー・デップは「ビル・ナイとか、僕がみんなに日本語を教えてあげたんだからね……」と英語でだが、ちゃめっ気たっぷりにコメントしていた。

この日、パイレーツ一行は、レッドカーペットをゆっくりと歩きながらファンに握手やサインを丁寧にしていった。
ジョニー・デップやオーランド・ブルームは、ときおり場内を見渡すと、満席になった会場に向けて笑顔で手をふり、声援に応えると、そのたびに場内には黄色い声援がわき起こった。
中には泣きだしてしまう女性客もおり、大興奮のアジアプレミアだった。
5月24日10時15分配信 シネマトゥデイ


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