ブラピ製作映画、主演アンジェリーナ。候補は元妻だった?

5月22日、カンヌ国際映画祭にてブラッド・ピットがプロデューサーを務め、アンジェリーナ・ジョリー主演した映画『マイティ・ハート』(原題)がお披露目された。

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アンジェリーナ・ジョリーが主演に決まったのは彼女が妊娠5か月のときだったそう。
事件が起きた当時マリアンヌさんも妊娠6か月だったこともあり、「妊娠中に子供の父親が側にいないほど不安なことってないのよ。そして、お腹の中の生命が勇気を与えてくれることも確かね」(アンジェリーナ)と、マリアンヌさんの境遇にかなり共感を得たと発言した。

一方、プロデューサーのブラッドは「素晴らしい題材を見つけて、ふさわしい監督、キャストを探してくるのがプロデューサーの醍醐味」と、映画の出来にも満足げ。

実は、ブラッドが権利を取得した当時は、ジェニファー・アニストンがマリアンヌさんの役を演じると言われていた。だが、アンジェリーナは、褐色の肌にカーリーヘア、フランスなまりの英語を話すなど、原作者のマリアンヌさんになりきって迫真の演技を見せた。
記者会見で同席したマリアンヌさんと見比べてみても、やはりアンジェリーナ以外この役を演じることはできなかっただろう。
5月25日14時48分配信 @ぴあ


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