海賊映画で日本の最大スターになったジョニー・デップ

現在の日本人にとって最大のスタージョニー・デップ(43)ということになるか。
 
今日25日、全世界同時公開の海賊映画の観客動員や興収は記録的なものになりそうだ。
 
今回はシリーズ3作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」。
22日にデップがPRのために来日した際は成田空港に2500人ものファンがかけつけ、空港ロビーは一時騒然とした。
 
興収の目標もケタ違いだ。シリーズ1作目は68億円、2作目は100億円、今回の狙いは150億円。
「GW公開の『スパイダーマン3』で興収80億円前後です。しかし、『パイレーツ』は端境期のこの時期の公開で150億円狙いだから、とんでもない話です。1作目で30代までの男女、2作目でファミリーに人気が出て今回はもっとも盛り上がると思います。イベントムービーだけに、見ておかないと話についていけないということになりかねません」(事情通)
 
今回は海賊連合との最終決戦が展開される。
とにかくジョニー・デップの人気は日本のヘナチョコ俳優やペ・ヨンジュンら韓国スターの比ではない。
5月28日10時0分配信 日刊ゲンダイ


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