子供のために豪邸を建て替えるミスチル桜井の錬金術

デビュー15周年を迎えた人気バンド「Mr。Children」の勢いが止まらない。
 
先月10日に発売したアルバム「B―SIDE」は累計売り上げ36万枚を記録し、オリコンアルバムチャートで3週1位をキープした。
また、今年3月に発売したアルバム「HOME」も110万枚以上を売り上げ、今年初のミリオンヒットになった。

そこで気になるのが、ミスチルの楽曲の作詞、作曲のほとんどを手がけているボーカル・桜井和寿(37)の稼ぎっぷりだ。

桜井はこれまで、CDの歌唱印税、着メロ、カラオケの印税などを含めて、推定40億円以上を稼いでいるとみられている。所有不動産はハンパじゃない。
「彼が東京・練馬の実家近くに3億円の豪邸を構えたのが11年前。それからというもの、母親の実家がある山形・鶴岡市に一戸建て、東京・田園調布の一等地に一戸建て、神奈川・茅ケ崎市に豪華マンションと、立て続けに不動産を購入しました。総額は12億円に上るといわれています」(芸能記者)
 
しかも、桜井は03年に約7億円で購入した田園調布の140坪の豪邸を、今年4月に取り壊して建て替え中だ。
その理由がまたぶっ飛んでいるのである。
「7年前に再婚した元ギリギリガールズの吉野美佳さんが3人目を妊娠中で、子ども部屋が足りなくなるってことが建て替えの理由だとか。でも、取り壊した物件は6年前に建てられたばかりで新築同然、建物だけで155坪もある豪邸なんです。全面建て替えじゃなくて、改装で事足りると思うんですが……。それにつけても、さすが稼いでいる人は違うなと思いました」(田園調布マダム)
売れっ子アーティストの発想はフツーの人には計り知れない。
6月7日10時1分配信 日刊ゲンダイ



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