ジョージ・クルーニー、渡辺謙を“14人目の男”に指名

【米ロサンゼルス5日=神田敬郎】
米俳優、ジョージ・クルーニー(46)、ブラッド・ピット(43)、マット・デイモン(36)らが出演する映画「オーシャンズ13」(スティーブン・ソダーバーグ監督、日本公開8月11日)のロサンゼルス・プレミアが5日夜(日本時間6日)、ハリウッドのチャイニーズ・シアターで行われた。

豪華出演陣がレッドカーペットを歩く姿に約1万人のファンは大歓声。ブラピが到着すると熱狂は最高潮に。リーダーのクルーニーは日本の報道陣に、「7月末には日本に行くよ。ブラッドと、マットを連れてね」と来日を約束した。

同作は、シリーズ第1作の「オーシャンズ11」(2001年)で11人だった窃盗団が05年の「−12」では12人、今回は13人と回を重ねるごとに増強されている。「次回作では日本人俳優もメンバーに? それは名案だ。だれがいい? ケン・ワタナベなんか素晴らしいな」と渡辺謙(47)を“14人目の男”に指名した。

クルーニーらは同シアター前で行われた手形刻印式に参加し、床石に手形と名前を刻みこんだ。
6月7日8時2分配信 サンケイスポーツ



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