カンヌグランプリ・河瀬監督、ハセキョーに“しごき宣言”

最新作「殯(もがり)の森」(6月23日公開)で、第60回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で最高賞(パルムドール)に次ぐ審査員特別大賞(グランプリ)を獲得した河瀬直美監督(38)が7日、東京都渋谷区の奈良県代官山スタジオで受賞報告会見を行った。

受賞をきっかけに「公開館数が10館から28館に増えた」と喜び、次回作以降で「最高賞を獲る可能性は十分にあると思います」と自信を見せた。

一方で、7月1日から全編タイロケを敢行する次回作のラブコメディー「世界中が私を好きだったらいいのに(仮題)」(今冬以降公開予定)に主演する長谷川京子(28)について「(出演した)テレビドラマを観ていて、まだ演技は評価できない。心を強く入れてやっているとは思えない。それを強化してできるようにするためのスタッフを今、集めています」と“しごき宣言”をしていた。
6月8日8時2分配信 サンケイスポーツ

yahooニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000004-sanspo-ent

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