P・ヒルトン受刑者が仮出所=「特別扱い」非難殺到で、再考へ−米

【ロサンゼルス7日時事】
米ホテルチェーン大手ヒルトン・ホテルズ創業者一族で女性タレントのパリス・ヒルトン受刑者(26)が7日、ロサンゼルスの刑務所から仮出所した。

収監から足かけ5日目の早期出所で、残る40日間の刑期は自宅謹慎として、ハリウッド近郊にある豪邸で過ごすとされるが、仮出所を見直す動きも出ている。
 
地元警察は仮出所について「健康上の理由」と説明。芸能ニュースサイトによると、同受刑者は服役中、すすり泣きながら電話をかけ、寒くて眠れず、食欲がないとこぼしていた。神経衰弱と診断された可能性がある。
 
ところが、地裁は同受刑者に対し、8日に出廷するよう命令。同受刑者の入所期間が極端に短かったため、「著名人だから特別扱いされた」との批判が全米から殺到し、検察当局は、同受刑者の仮出所の是非について再考するよう、地裁に求めていた。 
6月8日9時1分配信 時事通信

yahooニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000035-jij-int

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