仕事と子づくりの二重のプレッシャーを抱える小室哲哉

プレッシャーを感じているのではないか。かつてはCDを出せばミリオンヒットを連発した小室哲哉(48)である。
 
先月30日、テレビ中継された藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴。
島田紳助や郷ひろみなど、新郎新婦の所属事務所に縁がある“大物”をはじめとして、約700人が出席したが、小室の姿はなかった。
 
現在は陣内と同じ吉本興業に所属し、かつては紀香と同じグループのレコード会社に在籍したことがある縁者なのにである。
小室の最近の話題といえば、今年4月に埼玉県にある私大の特任教授に就任したことくらい。再々婚相手のKEIKO夫人とのユニット『globe』の活動もフリーズ状態です。この時点で、“大物”として披露宴に参加するわけにはいかなかったんじゃないですか」(スポーツ紙記者)
 
小室仕事だけではなく、KEIKO夫人との夫婦生活でもプレッシャーを感じているようだ。
「あのハデな結婚式から4年半。2人は『globe』結成以前から面識があり、付き合いは12年以上になります。なのにまだ子宝には恵まれていません。KEIKO夫人の母親は孫の顔を見たがっているそうですが、小室は前妻への慰謝料や借金で四苦八苦している状態。何より、小室の年齢的、体力的な問題で子づくりは重荷みたいなんです」(芸能記者)
楽曲みたいに量産とはいかないようだ。
6月8日10時0分配信 日刊ゲンダイ



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