最後のヒルズ族「T&G」野尻社長のジリ貧婚

ブライダル業界「テイクアンドギヴ・ニーズ」(T&G=東証1部)の野尻佳孝社長(35)は“ヒルズ族”きってのモテ男。
これまでフジテレビの内田恭子アナや高島彩アナ、テレビ朝日の武内絵美アナとの交際が報じられ、昨夏には女優の釈由美子との熱愛が話題になった人物である。
 
そんな野尻社長も今年4月に人気モデルの田波涼子(32)と電撃入籍し、ゴールデンウイークにはハワイで挙式、さぞや幸せな家庭生活スタート……と思いきや、とんでもないことになった。会社がピンチなのだ。
 
先月24日に発表したT&G社の業績予想が振るわず、株価は25日から6月1日まで6日連続でストップ安を記録。
4日、7日ぶりに寄り付いたが(終値4万3900円)、5月23日の終値8万5000円から約半値にまで落ち込んだから大変だ。野尻は同社の発行済み株式の21%、15万2000株を保有しているから個人資産は1週間余りで65億円も吹っ飛んだのである。
「発行済み株数の2割以上を売り浴びせられました。ハウスウエディングはブームが一段落して売り上げは頭打ち。外資も投資判断を下げています。株価はもっと下がる可能性がある」(証券関係者)
 
これには新妻の田波も泡食ったに違いない。2人は来月16日にT&G「松涛ギャラリー」で招待客600人以上を呼んでド派手な披露宴を行う予定。すでに招待客には携帯電話付きの凝った招待状が届いている。
そんな慶事に、今回の株価下落は思いっきり冷や水を浴びせてしまったようだ。
6月8日10時0分配信 日刊ゲンダイ



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