猫ひろし「おかまほられた」

お笑いタレント・猫ひろし(29)が18日、交通事故に遭った。
都内の自宅からタクシーで羽田空港に向かう高速道路で、後続車から追突されたもの。
の乗ったタクシーは都合4台もの玉突き事故に巻き込まれた。
幸い、猫はけがもなく、別のタクシーに乗り換え、営業先の札幌へ。
は公式ホームページで「『おかまほられた』って面白いな」とコメントしている。
(2007年3月19日09時26分 スポーツ報知)

坂本美雨、熱愛の質問に答えず

俳優・新井浩文(27)との熱愛が明らかになった歌手の坂本美雨(26)が19日、都内でのイベントに出席した。
イベント終了間際、報道陣から「結婚間近ですが?」と質問が飛んだが坂本は答えず。
笑顔は崩さすに「ありがとうございます」と言い立ち去った。
写真はコチラ
3月19日14時48分配信 スポーツ報知

長嶋一茂、映画界への本格進出を発表!

 次代を背負う野球界のキーマンが、映画界の裏方にも進出する。巨人球団代表特別補佐の長嶋一茂が19日(月)、都内で行われた『日本郵政グループ CI発表会』に出席し、郵便局員をテーマにした映画『ポストマン』(2008年初春公開)で企画・主演を担当することを発表した。

長嶋と映画界の主な歴史を振り返ると、2002年の阪神タイガースをモチーフにした『ミスタールーキー』で“パートタイム投手”役で初登板。さらに、大ヒット映画『男たちの大和/YAMATO』(2005年)でも渋い役柄を演じていた( 会見での写真はこちら )。

そんななか昨年3月、日本郵政の西川社長と対面した彼は今回の企画を直訴。「デジタル化が進んだり、人々のコミュニケーションが不足しているなかで、アナログな郵便にスポットを当て家族愛をテーマにした作品を出したい」と語った長嶋に、西川社長も「献身的な郵便局員の姿を彼が演じると聞き、全面バックアップを約束しました」。双方の意見が一致した上でのビッグプロジェクトが実現する方向へと進んだ。

共演には次代の女優として注目の北乃きいをはじめ、原沙知絵らが登場する。
千葉・房総半島を舞台に来月13日に撮影開始。野球界を中心に幅広いフィールドで活躍する彼ならではの“連携プレー”が功を奏するか、注目が集まる。
3月19日16時0分配信 オリコン

「野火」「時間ですよ」…俳優の船越英二さん死去

ひょうひょうとした演技で親しまれた俳優の船越英二(ふなこし・えいじ、本名・栄二郎=えいじろう)さんが、17日午後10時57分、脳梗塞(こうそく)のため亡くなった。84歳だった。
葬儀は近親者のみで行う。連絡先は、長男で俳優の船越英一郎さんが所属する、東京都目黒区下目黒1の2の5のホリプロ。

1947年に大映と専属契約を結び、京マチ子さんや若尾文子さんらの相手役を務めた。
その後、吉村公三郎監督「夜の蝶」(57年)、市川崑監督「満員電車」(同)などで線の細い二枚目から性格俳優に転身。
59年の市川監督「野火」では、キネマ旬報男優賞などを受賞した。

71年の大映倒産後は、「時間ですよ」「熱中時代」などのテレビドラマで、穏やかな好人物を演じた。
89年に紫綬褒章、95年に勲四等旭日小綬章を受章。
3月19日19時49分配信 読売新聞

またもドラマがコケた深田恭子に結婚のススメ

そろそろ賞味期限切れか。“お姫さま女優”の深田恭子(24)のことだ。
 
深田は13日に放送されたスペシャルドラマ「私の頭の中の消しゴム」(日本テレビ)に主演した。
これは若年性アルツハイマー病を題材にした純愛物語で、日本でも興収30億円の大ヒットを記録した韓国映画のリメーク。
深田は放送前に各局に出ずっぱりで宣伝に努めたが、10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)のお粗末な視聴率だった。
「もうフカキョンでは数字を取れない。彼女は演技がうまいわけではなく、ただカワイイだけの“お姫さま”。勝負をかけたのに、ここまで飽きられているとは。ここ1年で若手も育っているし、フカキョンの立場は厳しい」(テレビ関係者)
 
最近の深田の仕事ぶりは精彩を欠いている。
昨年春に主演したTBSの開局50周年記念ドラマ「赤い奇跡」も、前後編とも視聴率が1ケタと惨敗。
“超お嬢さま刑事”を演じてハマリ役といわれた人気ドラマの第2弾「富豪刑事 デラックス」もパッとしなかった。
「こうなったら結婚でもして風向きを変えたらどうか。フカキョンは事務所の後輩俳優の内田朝陽と交際中ですからね。大胆な路線変更が必要ですよ」(芸能プロ関係者)
深田は岐路に立たされている。
3月19日10時0分配信 日刊ゲンダイ

アンジェリーナ・ジョリーの養子縁組に「特別扱いはない」=米団体

[ホーチミン 17日 ロイター] 
米女優のアンジェリーナ・ジョリーさん(31)によるベトナム男児との養子縁組手続きについて、米養子縁組仲介団体は16日、ベトナム当局が発表したような特別扱いはないと述べた。
 
同団体は、ジョリーさんがベトナムで養子縁組の手続きを開始したのは昨年の夏だと指摘。
そのうえで「これまでの手続きを通じてベトナム政府などから優遇措置を受けたことは一度もありませんでした」としている。
 
ベトナム当局は9日に「今回のケースは彼女が有名人で子供もすでに見つけており、手続きは通常より早く進む可能性がある」と話していた。
 
アンジェリーナ・ジョリーさんは15日に児童養護施設から3歳半になる男児を引き取ってパックス・ティエン・ジョリーと改名。ベトナム当局と養子縁組に必要な書類にサインした。
 
ベトナム当局によると、同縁組はこの後、ハノイの米国大使館が男児の米国渡航用書類を承認すれば手続きが完了する。
3月18日19時22分配信 ロイター

小泉今日子 19年ぶりの挑戦

デビュー25周年を迎えた女優・小泉今日子(41)が19年ぶりにニッポン放送「オールナイトニッポン」(26日放送、深夜1・00)のパーソナリティーを務めることになった。
 
小泉が「オールナイト-」初のアイドルパーソナリティーとして、1986年4月から88年9月まで約2年半活躍。
当時は、まだまだ“なんてったってアイドル”だったが、逆にアイドルらしからぬ自然体トークが人気を呼んでいた。
 
今回は一夜限りの復活となるが、当時のスタッフが集結。19年の時を経て、すっかり大人になった小泉がどんなトークを披露するか注目される。
 
小泉はデビュー記念日に当たる3月21日に、ファン投票で収録曲を決めたベスト盤「K25〜KOIZUMIKYOKOALLTIMEBEST〜」を発売。16日には3年半ぶりにステージで歌声も披露した。
 
最近は女優として活躍している小泉だが、歌でもラジオでも久しぶりに“キョンキョン”ぶりを発揮しそうだ。
3月19日10時57分配信 デイリースポーツ


2代目まる子に伊藤綺夏−“真に迫る”演技に審査員もひと目ぼれ

4月19日にスタートするフジテレビ系「まるまるちびまる子ちゃん」(木曜後7・0)の実写版連続ドラマのまる子役がこのほど決まった。

800人を超えるオーディションを勝ち抜いたのは、伊藤綺夏=あやか=(8)。初代まる子役の森迫永依(9)に負けず劣らず、アニメのまる子にそっくりだ。
演技テストで審査員をもらい泣きさせた演技力も決め手となった。

審査は、初代まる子の森迫が演じた実写ドラマの中のシーンの演技テスト。
全員がプロの子役だけに、熱演の連発だったが、その中でも、綺夏の真に迫る演技は、審査員を泣かせるほどだった。

演出のフジドラマ制作センター、平野眞氏は、「オーディション会場に入ってきた瞬間、おっこの子は…と思わせる雰囲気があった」とひと目ぼれ。
「台本の言葉が大事に語られていて、そのセリフどおりの顔の表情が自然にできる。違うお芝居も見てみたいと思わされた」という。

右ほほのエクボがかわいい綺夏は、これまでテレビCMや少女向けファッション雑誌で活躍してきた。初の大役に「私とまる子ちゃんは性格があまり似ていませんが、ちびまる子ちゃんになりきって頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

「まるまる−」はドラマとバラエティーの2本立て。
綺夏以外のキャストも決まり、フジ編成部の松崎容子氏は「原作漫画22年とアニメ放送17年の重みと歴史を考え、皆さんの“ちびまる子ちゃん”のイメージを壊さないよう、夢のあるキャスティングを心がけた」と説明した。

ドラマとバラエティーをつなぐのが、主題歌「踊るポンポコリン」の歌詞にある“お鍋の中からインチキおじさん”。まる子たちを現代にタイムスリップさせ、一緒に人気スポットを訪ねたり、何かに挑戦する役回りで、こちらのキャスティングも注目だ。
3月19日8時1分配信 サンケイスポーツ

エビちゃん昼間から「こんばんは〜」

モデルの蛯原友里(27)、押切もえ(27)が18日、横浜市内でトークイベントを行った。
午後3時半スタートにもかかわらず、蛯原は「こんばんわ〜」とあいさつ。
「じゃないや〜」と頭をかくと、集まった約500人のファンから「かわいい〜」の声が飛んだ。
2人は自らプロデュースしたストッキングを披露。
押切は「春になるので、ブーツを脱いでストッキングを見せてくださいね」とPRしていた。
3月19日6時7分配信 スポーツニッポン

柳楽優弥&菊地凛子がアニメ「BABY BLUE」声優で“黄金タッグ”

2004年のカンヌ国際映画祭で史上最年少にして日本人初の最優秀男優賞に輝いた柳楽優弥(16)と、今年の米アカデミー賞で日本人として49年ぶりに助演女優賞候補となった菊地凛子(26)が声優として初共演することが18日、分かった。

黄金タッグ”が挑むのは、アニメ企画・制作会社「STUDIO4℃」が手掛けた新感覚のオムニバス映画「Genius Party」(7月公開)の核となる作品「BABY BLUE」(渡辺信一郎監督)。幼なじみの高校生を主人公にした青春ラブストーリーだ。

2人とも声優は初挑戦だが、演技者としての勘が鋭い柳楽はすんなり役に入り込めた様子。「絵に声を合わせるのが難しかったですが、いい経験をさせていただきました。刺激的な、楽しい経験でした」という。

一方、「バベル」でろうあ者役を好演した菊地は、今度は声だけで表現することになり、「なるべく体を動かすようにしてやりました」と工夫。
その結果「だんだん快感になってきました」とアフレコを振り返った。

同作は、来年2月に米ケネディセンターで行われるジャパンフェスティバルで上映されることも決定。
製作サイドは同フェスティバルを機に、世界公開に向けて動き出す予定だ。
3月19日8時1分配信 サンケイスポーツ

飯島愛の毒舌健在!「引退後に暴露本」

今月末での引退に向けて調整を進めているタレントの飯島愛(34)が18日、レギュラーを務めているTBSの情報番組「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に出演した。

番組では2週に分けて真相を究明するコーナーを設定。
飯島は引退の理由とされる腎盂(じんう)炎についてフリップを使って説明。
「トマトジュースみたいな血尿が出ても、もう何とも思わなくなった」と深刻な状況を告白した。現在は「体調は戻っているよ」とアピール。

また、「私は(引退後)素人になっても怖いよ。暴露本出すからね」などと毒舌トークは健在だった。
3月19日6時7分配信 スポーツニッポン

奥菜恵がハリウッド進出、映画出演決定

奥菜恵(27)がハリウッド進出することが18日、分かった。

米スリラー映画「シャッター」(来春全米公開)に出演することが決まった。
今年のアカデミー作品賞「ディパーテッド」を手掛けたロイ・リー氏と、「リング」「呪怨」など世界的ジャパニーズホラーブームを仕掛けた一瀬隆重氏の日米敏腕プロデューサーがタッグを組んで製作する作品。
強力な後押しを得たハリウッドデビューとなった。
 
「シャッター」は日米を舞台にした心理スリラー。
撮影に入ったばかりだが、物語の詳細は明らかにされていない。主演は女優レイチェル・テイラーと俳優ジョシュア・ジャクソン。
今後が期待される俳優で、特にテイラーは、スティーブン・スピルバーグ総指揮の新作「トランスフォーマー」(今夏公開)に抜てきされ一躍注目されている。
 
奥菜が演じるのは、物語のカギを握る重要な存在。オーディションを経て選ばれた。
全編を通して存在感と演技力が要求される難役だという。
出演は主に日本部分のため、セリフも日本語がメーン。語学的負担はないものの、撮影スタッフとのコミュニケーションは必要とされる。
周囲には「精いっぱい取り組みたい」と話している。
04年に離婚も経験したが、公演中の舞台「橋を渡ったら泣け」(東京・シアターコクーン)をはじめ、映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍中。
ハリウッド作品参加も女優として幅を広げるチャンスとなる。
3月19日9時37分配信 日刊スポーツ

「華麗なる一族」最終回で視聴率30%突破

先週、最終回での視聴率が26.0%とそれまでの数字を大幅に更新し有終の美を飾った『ハケンの品格』(3月14日)。
これに続いて最終回を迎えた『花より男子2』(3月16日)と『華麗なる一族』(3月18日)。その視聴率がわかった。

ドラマ終盤に入り、それまで以上に盛り上がりをみせた冬クールの注目ドラマ( 視聴率推移グラフはこちら )。
『ハケンの品格』に続いて明らかになった最終回視聴率は、『花より男子2(リターンズ)』が27.6%、『華麗なる一族』は初の大台乗せの30.4%。
いずれも過去最高記録を更新した。ちなみに瞬間最高視聴率では関東が35.5%、関西が44.9%を記録している。

この結果、各番組の平均視聴率順位は、1位『華麗なる一族』(23.9%)、2位『花より男子2(リターンズ)』(21.7%)、3位『ハケンの品格』(20.1%)。
上位3作がいずれも20%を突破という結果になった。

今回のように、同一クールの連続ドラマ(1クール)から平均視聴率20%突破作が複数登場したケースは、『プライド』と『僕と彼女と彼女の生きる道』の2004年1月期以来3年ぶりだが、3作登場となると1996年1月期以来11年ぶりとなる。
ちなみに、この時の作品は『古畑任三郎』、『ピュア』、『銀狼怪奇ファイル』だった。

また『ビューティフルライフ』(00年)、『HERO』(01年)、『空から降る一億の星』(02年)、『GOOD LUCK!!』(03年)、『プライド』(04年)、『エンジン』(05年)、そして今回の『華麗なる一族』と、木村拓哉出演ドラマは2000年以降、各放映クールごとの作品中第1位の平均視聴率を獲得する快挙も達成した。
※視聴率はビデオリサーチ(関東地区/世帯視聴率)調べ
3月19日12時10分配信 オリコン


草なぎ剛 卒業式スピーチでド緊張!

SMAPの草なぎ剛(32)が18日、東京・日本武道館で行われた帝京大学グループの卒業式に特別来賓として出席した。
卒業生らには秘密のイベント。突然のアイドルの登場に会場は大騒ぎとなったが、その熱気に草なぎ本人は超緊張!?卒業生から“逆エール”を送られる場面もあった。

普段は数万人を前にライブを行っている草なぎだが、厳粛な式典の空気にすっかりのみ込まれてしまった様子。帝京平成大学など10校の合同卒業式。卒業生、家族ら約4300人を前に演壇に立ち、緊張のあまりメモを握っていることすら忘れてしまった。

卒業生と同年代の21歳から11年間、月刊誌で続けている連載をまとめた「Okiraku」(角川グループパブリッシング)の出版企画ながら、タイトルを「お気軽」と紹介。
所属事務所の後輩「MA」の秋山純(27)が帝京大卒業生であることを説明するはずが、これも吹き飛んだ。

ガチガチの特別来賓に会場からは「歌って」コールに加え、「頑張って〜!」の声援まで。
これを受けて草なぎは「一生懸命やっていれば、その時は花が咲かなくても次に勝てる。皆さんに少しでもエールを送れたことを僕の自信にします」と最後はきっちり!?あいさつ。人柄がにじみ出た素朴なスピーチに会場は逆に大にぎわい。

「皆さんにとって門出とか記念日とか、いろいろ考えていたら(頭の中が)真っ白になってしまいました。12点の出来」と恐縮。「(連載した)11年分の、人としての重みのようなものを伝えたかった」と悔しがっていた。
3月19日6時7分配信 スポーツニッポン


飯島直子の春ドラマ出演が急に決まった事情

“水揚げ”したホストと近々、再婚するとみられていた飯島直子(39)。
だが、入籍したとの情報は現在に至るまでなく、「結婚は延期になった」との見方が浮上している。
 
飯島が再婚しようとしているのは、オンリー優という13歳下の歌舞伎町の元ナンバーワンホスト。
2人は互いを双方の両親に紹介済みなのだが、暗雲である。
 
最近の飯島は私生活だけでなく、仕事も不調だった。レギュラー番組は「明石家さんちゃんねる」(TBS)1本。これは低視聴率が続き、さらにスケジュールもスカスカだった。結婚に向けて準備するために仕事量を減らしていたともみられていたのだが……。
飯島が当初予定されていなかった春のドラマに出演することが急きょ決まりました。TBSの『冗談じゃない!』という連ドラで、織田裕二と上野樹里のダブル主演で注目されています。何より、このドラマは、キムタク主演で今期最も話題だった『華麗なる一族』の後番組。『冗談じゃ』の視聴率が『華麗なる』よりも下がる可能性はあるけど、大幅なダウンは考えられない。彼女は本気で“仕事”を選んだのでしょう。飯島は重要な役柄で出演するため、しばらく結婚どころじゃないと思います」(テレビ局関係者)
 
このドラマがヒットすれば飯島直子にとっても大きなプラス。ここは我慢して仕事に打ち込むしかない。
3月18日10時0分配信 日刊ゲンダイ

「視聴率女優」篠原涼子の初主演映画は不評

篠原涼子(33)の代表作のひとつになったドラマ「アンフェア」(フジテレビ)の劇場版「アンフェア the movie」が今週末に公開される。
 
昨年冬に放送されたドラマは平均視聴率が15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と合格点。
篠原は大酒飲みでガサツな“無駄に美人”の敏腕刑事を演じ、これが当たり役と評判になった。
続編を望む声も多く、10月に続編となるスペシャルドラマが放送された。
 
このスペシャル版はあえて謎を残す終わり方にしていて、映画版ですべての謎が解き明かされるという仕掛けになっている。
篠原にとっては初の主演映画で、ぜひとも成功させたいところだが……。
「映画の出来がイマイチで……。脚本が稚拙で犯人がミエミエだし、緊張感も迫力もない。なにより、篠原の魅力が伝わってきません。実は彼女のスケジュールがぎっしりで、撮影時間があまり取れなかった。それで映画の完成度が低くなってしまったようです」(映画関係者)
 
篠原は、好評のうちに終了した主演ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ)と映画の撮影を掛け持ちしていた。その合間にはCMの撮影もあった。
「あまりに多忙でストレスがたまった篠原が激太りしているという話もある。それが妊娠説にもつながったようです」(テレビ関係者)
売れっ子女優ゆえのジレンマか。
3月18日10時0分配信 日刊ゲンダイ

飯島愛、生放送で持病を告白

3月末での芸能界引退を表明しているタレントの飯島愛(34)が18日、レギュラーを務めるTBS系「サンデージャポン」に生出演。引退の原因とされる体調について語った。

昨年12月に同番組を休んだように、持病の腎盂炎(じんうえん)で「高熱が出て、トマトジュースみたいな血尿がでたこともある」と告白。
尿を我慢しないことが予防となるが「スタジオ収録していると、知らないうちに我慢しちゃう」と説明していた。
同番組は24日が最後の出演で、改めて引退について語る。
3月18日16時28分配信 スポーツ報知


小松千春、豊満バストをわしずかみ

女優の小松千春(33)が18日、都内で初ヌードDVD「FAREWELL MY LOVELY」の発売イベントを行った。
ヌードはヘア写真集以来、7年ぶりだが「作品的には素晴らしいものになっている」と自信。
服の上から豊満バストをわしずかみにし「胸だって大きいです」と、B80W58H83センチのプロポーションの健在ぶりも強調した。
昨年5月に離婚し「新しい春? 兆しもない。春をください」と懇願していた。
3月18日16時9分配信 スポーツ報知

叶美香騒動言及「法廷に立ちます」

ゴージャス姉妹ユニット、叶姉妹の叶美香(39)が17日、都内で取材に応じ、二女が姉・恭子の貴金属を持ち逃げしたとされる騒動について、証人として法廷に立つ準備があることを明かした。
 
現在、刑事と民事での訴訟を準備中で、事実関係については「姉と弁護士さんに任せているので」と多くを語らなかったが、「法廷に立つつもりか」と問われると「そうですね」ときっぱり。
2月の会見で5キロやせたと語った恭子については、「食欲は徐々に戻ってきている」と報告した。二女とは今も連絡は取れていないという。
 
この日は、公開を迎えた米映画「ステップ・アップ」のトークショーに出席。
両手に大きな指輪をつけて登場したが「私のものです」と苦笑いで答えた。
3月18日10時51分配信 デイリースポーツ


鬼束ちひろ、2年半ぶり音楽活動本格再開

2004年秋から活動休止していたシンガー・ソングライターの鬼束ちひろ(26)が17日、東京・新木場のSTUDIO COASTで行われた環境と音楽のイベント「AP BANG! 東京環境会議」に出演し、2年半ぶりに音楽活動を再開した。
所属先の移籍や体調不良などドタバタ劇が相次ぎ、最近は表舞台に姿を見せていなかった鬼束
バラード調の新曲2曲も披露し、最後は笑顔で本格復帰を締めくくった。

公の場で歌うのは、04年9月に東京・日比谷野外音楽堂で行われたスペースシャワーTVのライブイベントに出演して以来、2年半ぶり。
集中力は極限に達していたようだ。「おかえりー、ずっと待ってたよー」会場の声援にも、登場から冷たいほど無表情のまま。
プロデューサー・小林武史さん(47)のピアノだけをバックの新曲で計3曲を歌い終えると、左後ろに、よろける場面もあった。

活動再開についてなど、コメントは一言も発することはなかった。それでもステージを去る際は、かすかな笑みを浮かべ、腰のあたりで小さく左手を振って、拍手に応えた。

2003年10月、声帯の不調を理由に全国ツアーを中止してからは、“災難”続きだった。
04年にベストアルバム発売を巡り、事務所、レコード会社と対立し、双方とも移籍。体調不良でテレビ出演もドタキャンした。

05年1月末に移籍先事務所との契約が切れると、以降は活動休止状態に。
音楽活動に関しては、04年10月にシングル「育つ雑草」を発売したのを最後に、シーンからは遠ざかっていた。

今後は初夏までにシングル、その後アルバムを発表する予定。
発売元のユニバーサルミュージックによると、鬼束は既に十数曲を書き下ろしており、レコーディングも昨年春から開始。
今回のイベントを主催する小林さんがプロデュースする。この日の復活ライブを機に、本格的に活動を加速させる。

鬼束 ちひろ(おにつか・ちひろ)1980年10月30日、宮崎県生まれ。26歳。
高校時代から歌作りを始める。オーディションに合格し、高校卒業と同時に上京。
2000年2月に「シャイン」で歌手デビュー。
セカンドシングル「月光」がテレビ朝日系ドラマ「トリック」の主題歌となり、人気に。
01年、ファーストアルバム「インソムニア」が130万枚のミリオンヒットを記録、シングル「眩暈」で日本レコード大賞作詞賞を受賞。

◆倖田環境問題に共感 
イベントには歌手の倖田來未(24)も出演し、CHARA(39)とのコラボで「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」を披露した。
「不都合な真実」(ゴア元米副大統領著)を読み、環境問題への関心が高まっているという倖田。
小林武史さんから今回の趣旨を聞き「環境についてのイベントで歌う機会をいただいて光栄。歯磨きで水を止めるといった小さな身の回りから始める意識の持ち方が、最初は大事なんだというスタンスに共感した」と話した。
3月18日8時2分配信 スポーツ報知

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