「ダイハード4.0」日本向け特別版予告編を10日から上映

米俳優、ブルース・ウィリス(51)主演の人気シリーズ第4弾「ダイ・ハード4.0」(レン・ワイズマン監督、全米6月29日、日本夏公開)の予告編が10日から上映されることになり8日、配給元の20世紀フォックスが発表した。

大事件の現場になぜか居合わせるツイてない男、NY市警マクレーン刑事の戦いを描く同シリーズ。
予告編は日本向けにマクレーンのボヤキを入れ人間味を加味した特別版だ。
上映は「ナイトミュージアム」本編前で10、11日の先行公開時と17日の公開以降。
10日に日本語公式HPがオープン、17日からポスターを張り出し、グッズ付き前売り券も発売される。

第4弾はすでに発表された通り、米東海岸を舞台に全米をパニックに陥れるサイバーテロリスト集団と対決。
マクレーンは離婚した設定で、20歳を過ぎた娘が登場する。
第1〜3作の興収は順に18.4億円、51.1億円、72億円。4では目標80億円と同社の鼻息は荒い。公開に合わせウィリスの来日を調整中だ。
<3月9日8時1分配信 サンケイスポーツ>

一夜限りのミカ・バンドに4000人…奥田民生も飛び入り参加

歌手、木村カエラ(22)をボーカルに迎えた伝説のロックバンド、サディスティック・ミカ・バンドが8日、再々結成後最初で最後のライブを東京都渋谷区のNHKホールで行い「タイムマシンにおねがい」など20曲を熱唱、約4000人の聴衆を酔わせた。

カエラが髪を振り乱して躍動、ギターの高中正義(53)は客席に降りるパフォーマンスを見せるなど、結成35年とは思えない熱演ぶり。
ベースの小原礼(55)が「最後のライブです」と宣言すると客席からため息が漏れた。

終盤ではシンガー・ソングライター、奥田民生(41)がサプライズゲストとして登場しファンを沸かせた。
同ライブを収録したCDが5月23日に発売される。
<3月9日8時1分配信 サンケイスポーツ>

マイケルと一緒!40万円で3秒間…

米歌手マイケル・ジャクソン(48)がチケット1枚40万円の「プレミアVIPパーティー」を8日夜、東京・新木場スタジオコーストで開催した。
参加者の大半はマイケルとの個室での触れ合いがお目当てだったが、わずか3秒間で退室させられるファンもおり、不満の声も上がった。

いきなりマイケルの本領発揮!?だ。開演は午後5時。
マイケルが宿泊先のホテルを出たのは、なんとその13分後だ。そして、会場のファンの前に姿を見せたのは午後7時。2時間遅れのスタートだった。

来日から4日目。世界中が注目していた超セレブパーティーのメーンイベントは「ミート&グリート(あいさつ)」。
参加者1人1人がマイケルと個室で握手や写真撮影し、直接会話などで触れ合う内容だ。
チケット300枚のうち約230枚が売れた。会場には、今月いっぱいで引退する飯島愛(34)の姿もあった。

参加したファンによると、個室でのサービスは人それぞれ。
写真撮影は持参のカメラか、スタッフのカメラマンによる撮影かを選ばされ、2ショットで1枚のみ。
サインをもらった人、ほおにキスをされた人もいたが、それはわずか。
ファンの多くは握手も会話もできずじまい。撮影だけで、わずか3秒間で退室させられた人もいた。

参加した女性ファン(27)は「“いち、に、さん”で撮影してすぐに追い出された。イベントのスタートが遅れたから、時間がなくてすごく早回しにしていた」と説明。
「数秒でも40万円の価値があると思う人もいるとは思うけど…。だいぶ期待外れだった」と怒り心頭だった。

同イベントは、9日に同所で行われるイベント(チケット一律1万5000円)を合わせて、昨年の12月19、20日に行われる予定だったが延期されていた。
主催者側によれば、9日のイベントはファンのアート作品を集め、優秀3作品に関してはマイケルと一緒に食事する場が提供されるという。
<3月9日6時6分配信 スポーツニッポン>

サトエリ傷心!海老蔵から“涙の卒業”

親密交際を続けていた歌舞伎俳優の市川海老蔵(29)とタレントの佐藤江梨子(25)が、先月末に破局していたことが8日、分かった。
佐藤の所属事務所は「本人から(破局の)報告を受けている」とコメント。
佐藤は自身のブログに大粒の涙をこぼしている顔写真をアップ。「強がり卒業式」と、傷心ぶりをつづっている。

昨年12月の交際宣言からわずか3カ月でのスピード破局だった。

佐藤は2月27日に、自身のブログで笑顔ながら大粒の涙をこぼしている写真、その前日の26日にも赤く充血した左目を強調する写真を公開。
「傷ついて初めて分かる。自分勝手な思い上がりと思い込み」と失恋を示唆する文章を掲載。
「人を傷つけるのが好きな人も、哀(かな)しいけれど、いたりします(中略)罪をおかすと罰が回り回って返ってきます」と意味深につづっている。この時期に2人の仲が終わったとみられる。

2人は2月中、仕事のためほとんど会う時間がなかったという。9日発売の写真誌「FRIDAY」は、海老蔵がこの間に佐藤にメールで別れを一方的に告げたとする関係者の話を掲載し、破局を報じている。

佐藤は現在、映画「銀色のシーズン」の撮影のため長野県に滞在中。所属事務所は「本人から報告を受けている。報じられている通り」とした。

一方、海老蔵は8日、都内で父・団十郎(60)と今月23日からのパリ公演に向けた稽古。終了後は集まった報道陣を避けるように、裏口から会場を後にした。

2人の交際は06年10月、都内での「もんじゃ焼きデート」が目撃されて発覚。
映画館での濃密キスも報じられたが、当初、佐藤は「友達の1人」と交際を否定。
その後、昨年12月6日の海老蔵の誕生日に佐藤が突然の交際宣言。海老蔵もこれを受ける形で交際を認めた。

今年に入ってからも佐藤が海老蔵の舞台を観劇するなど、オープンに交際。
海老蔵の両親公認とも言われたが、団十郎はこの日、都内の自宅前で「(佐藤とは)会ったことも(海老蔵に)紹介されたこともない」と話した。

佐藤は15日に新CM発表会に出席予定。発言が注目される。
<3月9日6時6分配信 スポーツニッポン>

タキツバDVD、3作連続の首位なるか!

デビューから4年間の全てのシングル作品の他、それぞれのソロ名義楽曲のビデオクリップを網羅したタッキー&翼『タキツバCLIPS』が、3/6付デイリーDVDランキングで総合1位に立った。

タッキー&翼はこれまでにリリースした過去の2作のDVD作品でも週間音楽DVDランキング1位を獲得しているが、今作の好動向により、3作連続となる可能性が濃厚となった。

また、『冬のソナタ』以来約4年半ぶりとなるペ・ヨンジュン主演ドラマ『太王四神記』のメイキング作品『太王四神記 プレビューDVD 金盤』と『〜銀盤』が、それぞれ総合2,4位に初登場。
週間総合1位を獲得した過去のペ・ヨンジュンのメイキング作品『ドキュメンタリー 四月の雪 ペ・ヨンジュンに魅せられて』(2005年発売)以来の好順位となりそうだ( 美麗なジャケット写真はこちら )。
<3月8日6時31分配信 オリコン>

菊地凛子らが“凱旋”会見…「バベル」監督、撮影秘話明かす

米映画「バベル」(4月28日公開)で第79回米アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされながら惜しくも受賞を逃した菊地凛子(26)が7日、東京都目黒区のウエスティンホテル東京で行われた同映画の“凱旋”記者会見に出席した。

2月25日(日本時間26日)に米ロサンゼルスで行われたアカデミー賞授賞式に参加し、同作、そして自身への注目度を肌で感じた菊地だが、今後の抱負については「今がない限り先が見えてきませんので、来た仕事をていねいにやっていきたい」と謙虚に語った。

一方、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は、日本ロケの際に撮影許可が下りず“ゲリラ撮影”を行ったことを明かし、「日曜の朝7時に高速道路で撮影したのですが、1分ぐらいの撮影だったのに20分後には警察に追われていました」と秘話を披露し笑わせた。
<3月8日8時1分配信 サンケイスポーツ>

マイケル今度はディズニーリゾートに現る

来日中の米歌手マイケル・ジャクソン(48)が7日、東京ディズニーリゾートを訪れた。
都内の宿泊先のホテルからスタッフと車で向かったマイケルは午後6時42分ごろに到着。混乱を避けるため「ミッキーの魔法でしか開かない」(従業員)というVIP専用の地下道を利用して敷地内を移動したようで、「ホーンテッドマンション」など複数のアトラクションを貸し切り状態で楽しんだ。
「イッツ ア スモール ワールド」に移動する際には待っていたファンに投げキスとVサインで応え、出る際にはファンと握手するなどご機嫌だった。
同リゾートには昨年の来日時も訪れている。
<3月8日9時41分配信 日刊スポーツ>

平山あや、田中圭との熱愛を完全否定

俳優の石田卓也(20)と女優・平山あや(23)が8日、都内で映画「キトキト!」(17日公開、吉田康弘監督)トークショーを行った。
平山は一部で俳優の田中圭(22)との熱愛が報じられたが「あれはビックリ。デート? してない、友達です」と熱愛を完全否定した。 写真はコチラ
<3月8日13時19分配信 スポーツ報知>

ナオミ・キャンベルに倉庫のモップがけ判決…

あのスーパーモデル、ナオミ・キャンベルがしばらくキャット・ウォークをお休みして、ニューヨークの公衆衛生局の倉庫でモップがけを行うことになった。

ナオミは昨年3月に、探していたジーンズが見つからず、当時雇っていたメイドの頭を携帯で殴るという暴力事件を起こし、訴えられていた。
今回の倉庫のお掃除当番は、この事件に対して下された判決で、ナオミに罰として与えれられた5日間の社会奉仕活動となる。
ニューヨーク・タイムズによれば、この奉仕活動は今月19日から始まり、ナオミは倉庫を片付け、床を掃き、モップかけ、さらにしつこい汚れに対しては、こすって落とす作業をもすることになるという。

ナオミは15歳でスカウトされて以来、常にトップモデルの座をキープ。ブラックビューティと謳われたその美貌で、ヴォーグ誌初の黒人モデルといった数々の伝説を打ち立てた経歴の持ち主で、現在も第一線で活躍している。
 
作業中の作業着は不恰好な大き目のチョッキに蛍光ラインがあしらわれたものを着ることになるが、その着こなしが新たな伝説を作るかもしれない。
(たさいちやこ)
<3月7日18時28分配信 オリコン>

宇多田ヒカル「離婚」で囁かれる“夫婦”の異性関係

大物カップルの電撃離婚にはビックリだ。
宇多田ヒカル(24)と映像作家の紀里谷和明氏(38)は4年半で破局してしまった。
 
先週末、宇多田が自身のHPで「互いに変化する中、思い描く未来図や夫婦像の方向性に、徐々にズレが生じました」と経緯を説明。
また、紀里谷氏は「相手に甘えることが最後までできなかった」などと離婚の理由をブログで発表した。
 
宇多田夫妻は以前からスレ違い生活を指摘されてきた。その延長線上の離婚といえるが、お互いの説明だけでは離婚の理由ははっきりしない。そこで、一部メディアは宇多田の実父の照實氏と紀里谷氏の不仲説を報じている。
結婚前は照實氏が宇多田をプロデュースしていたが、結婚後は宇多田の仕事に紀里谷氏が関わるようになり、照實氏と紀里谷氏の関係が悪化し、夫婦関係が壊れたというのだ。
 
だが、これも核心ではない。「照實氏と紀里谷氏は仲よく飲み歩く姿を目撃されていて、義父と息子のほほ笑ましい光景だった」(事情通)というから原因は別にある。
 
真相は何か。この夫婦は昨夏以降、事実上破綻していたという。互いに飽きてしまったのだ。宇多田は関係を修復する気はなく、男性の友人らとカラオケに出かける機会が増えていったとか。
 
その頃には紀里谷氏も遊び歩くようになったようだ。
「紀里谷氏には04年に映画『CASSHERN』をヒットさせた後に夜遊びしているという情報が流れた。昨年、宇多田とうまくいかなくなってからはモデル風の女性と親密という情報もあった」(芸能リポーター)
 
昨年暮れに「もう一組の大物カップルが離婚する」といわれたが、宇多田と紀里谷氏のことだったようだ。
<3月8日10時0分配信 日刊ゲンダイ>

態度のデカさが評判になっている反町隆史

反町隆史(33)の“大物ぶり”が木村拓哉(34)を超えたと評判になっている。
 
先週末、反町主演でチンギスハンの半生を描く話題の映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」が公開された。
オール・モンゴルロケを敢行し、製作費30億円を投じた超大作。「週末は大都市では好調だったものの、地方のシネコンなどは期待の半分前後。興収は目標の50億円には届かず、予想では30億円くらい」(業界筋)という。

「実は、反町が映画の宣伝に協力的でないので、ヒットが危ぶまれていました。映画のヒットは、主演俳優のPR活動にかかっているというのが業界の常識。反町がほとんど表舞台に出てこないため、関係者は頭を抱えていた」(映画記者)
 
話題作の公開直前には、主演俳優が朝から晩までテレビに出ずっぱりで宣伝するのが通例になっている。だが、反町は公開前日の「めざましテレビ」(フジテレビ)と当日の「王様のブランチ」(TBS)に短時間出演した程度だった。

「あのキムタクでさえ、昨年は主演映画『武士の一分』の公開に合わせて、PR活動に奔走。雑誌やテレビに出まくり、デビュー以来初めてという地方キャンペーンにも出向いて笑顔を振りまいていた。
それなのに、反町は今年1月にロケ地のモンゴルで行われた大々的な試写会も欠席。沈黙を守る反町の代わりに、脇役の菊川怜や松山ケンイチがテレビや雑誌のインタビューに駆り出されていた。反町の態度のデカさはキムタク以上ですよ」(映画関係者)
 
もっとも、「蒼き狼」での反町隆史の演技は評判も上々だ。反町にとっては、自身の代表作になるかもしれない作品だけに、もっと宣伝に精を出してもよさそうなものだが……。
 
実はこんな声もある。反町も登場した舞台挨拶付きの試写会に出席したマスコミ関係者が彼の様子をこう語る。
「最初の挨拶ではしっかり話していましたが、司会の女性に『とっておきのエピソードを教えてください』と質問された途端、反町は『えっと、馬が……あの〜大変だったんスよ。あの〜ホント大変で……モンゴル行ったら馬がね、こう……ゴロッて倒れてて、あの〜ホント大変でした』とシドロモドロ。こんな調子では、インタビューするのも難しいと思いました」
反町隆史はアドリブに弱い? 出てこないのはそういうことか。
<3月8日10時0分配信 日刊ゲンダイ>

中村江里子、第二子の出産を報告

元フジテレビの人気アナウンサーであり、フリーとしても活躍する中村江里子が、第二子となる男の子を出産していたことがわかった。

オフィシャルサイトでの報告によると、フランス時間の3月3日午後1時2分に3470グラム、52cmの男の子を無事出産。
名前はフェルデノン キヨオ フランソワ マリちゃん。

中村は「また1人守るべき存在が増え、言葉にできない喜びでいっぱいです。週末の11日は、彼と私のバースデー。家族4人ではじめて過ごす週末になります。とても楽しみしています」とコメントしている。
<3月7日19時6分配信 オリコン>

ゴクミ「心からうれしい」第3子誕生

女優の後藤久美子(32)が2月26日にスイス・ジュネーブの病院で第3子となる男児を出産していたことが7日、分かった。
所属事務所のオスカープロモーションが発表した。体重3250グラムで母子ともに健康。
「ジョン・龍司(りゅうじ)・アレジ」と命名された。

CM共演で仲むつまじいところを見せる元F1レーサーの夫、ジャン・アレジ(42)との間には、長女エレナ舞乃(まいの)ちゃん(10)と長男ジュリアーノ龍(りゅう)ちゃん(7)がいる。
後藤は「新しい家族の誕生を心からうれしく感じています。本当にかわいくて、かわいくてたまらない。例えるとしたら、別の星からやってきたすてきなフワフワした生きものって感じです」と喜びのコメントを寄せた。
<3月8日6時6分配信 スポーツニッポン>

サザン桑田、アメックスの切り札

サザンオールスターズ桑田佳祐(51)が、カード会社のアメリカン・エキスプレスのCMに出演することが6日、都内で発表された。
CM曲には、01年のコカ・コーラCM曲「波乗りジョニー」「白い恋人達」以来となる桑田のソロの楽曲が使用される。
タイトルは「こんな僕で良かったら」。タイで撮影したリゾート風の「インスピレーション編」では歌入りのジャズ風アレンジで、京都や沖縄のなじみの店を訪れる「ただいま編」ではインストゥールメンタルのみになっている。
同曲の発売は、現在のところ未定だ。
 
同社は1917年に日本に支店を設立し、今年は日本創業90周年の記念年。
これまでCMには、米俳優ロバート・デ・ニーロ、プロゴルファーのタイガー・ウッズ、俳優渡辺謙、英サッカーチーム、チェルシーのモウリーニョ監督ら各界の世界のトップスターを起用してきた。
日本人ミュージシャンの起用は今回が初めてで、同社は起用理由を「高い認知度があり、男女問わず人気がある」と説明した。
CMは7日からの放送で、桑田の07年のスタートとなる。
来年はサザンオールスターズ30周年だけに、今年は桑田をはじめメンバーの精力的な活動が予定されている。
<3月7日9時48分配信 日刊スポーツ>

TOKIO新曲は甲斐よしひろ

中島みゆき(55)作詞作曲「宙船」をヒットさせたTOKIOの新曲を、今度は甲斐よしひろ(53)が手掛けることが6日、分かった。
タイトルは「ラン・フリー」で甲斐が作詞作曲した書き下ろし。甲斐バンドのヒット曲「安奈」をほうふつとさせるミディアムバラードだ。
 
80年代から活躍する大物歌手の楽曲提供が続くが、関係者は「『宙船』のヒットによるファン層の拡大が理由」だと説明する。
「宙船」は「生きざま」がテーマで、困難や妨害に打ち勝ち、人生は自分で切り開こうというメッセージソング。「応援歌」と受け止めた男性たちがカラオケで熱唱するなど、20〜40代女性中心のファン層が、同曲のヒットで30〜50代男性にも広がり、出荷枚数65万枚を超えるヒットを記録した。
今回は、広がった支持層の継続を狙って、甲斐に楽曲制作を依頼した。
 
新曲はメンバー国分太一(32)がキャスターを務めるフジテレビ系「世界フィギュア2007」(20日開幕)のイメージ曲にも決まった。28日発売。
<3月7日9時48分配信 日刊スポーツ>

「おふくろさん」改変、利用認めず=JASRACが見解

歌手の森進一さんが、持ち歌の「おふくろさん」(川内康範作詞、猪俣公章作曲)の冒頭にオリジナルにはない歌詞を入れて歌っていたことについて、日本音楽著作権協会(JASRAC)は7日、森さんの歌唱は歌詞の改変に当たり、利用は認められないとする見解を発表し、ホームページに掲載した。
 
森さんは、作詞家の保富庚午氏による歌詞を加えた「おふくろさん」をコンサートなどで歌っていたが、昨年のNHK紅白歌合戦でそのバージョンを聴いた川内氏が、同協会に「意に反する改変に当たる」と訴えていた。 
<3月7日14時0分配信 時事通信>

オレンジレンジが発掘!沖縄バンドデビュー

人気バンド「オレンジレンジ」が発掘した地元・沖縄のインディーズバンドがメジャーデビューする。
8人組の「オールジャパンゴイス」で、4月25日にデビュー曲「ワーニバル」を発売。沖縄の“CMキング”と呼ばれる実力派が、そのベールを脱ぐ。

オールジャパンゴイスは01年、沖縄県糸満市の高校の同級生を中心に結成。
当初「Skaしっぺ」と名乗り、同年春にライブを見たオレンジレンジが、所属事務所「スパイスミュージック」に「いいバンドがいる」と報告。
明るく楽しいパフォーマンスにスタッフもほれ込み、専属契約した。

05年7月に改名した現在のバンド名は「日本を代表するゴイスー(スゴイの意味)なバンドになりたい」という決意。
まだ全国区ではないが、沖縄では有名人。
04年のインディーズアルバムに収録した全8曲中、6曲がオリオンビールやauなど、県内のCM曲になり「CMキング」と呼ばれ、いまも沖縄銀行のCMソングが流れている。

結成から6年。オレンジレンジの前座を務め、年間80本近いライブをこなしながらつかんだメジャーデビューに「焦って大きな舞台に行かないでよかった。
フィールドは変わっても、ライブをやり続けることに変わりはないです」とリーダーのてつG(23)。レコード数社からのオファーの中「尊敬する沖縄の先輩がいるところでお世話になりたい」と、BEGINが所属するインペリアルレコードと契約した。

スカ、ジャズ、ファンクなど、多彩な音楽が入り交じったにぎやかな演奏は、沖縄版“米米CLUB”といった印象。満を持してのデビューに、オレンジレンジのメンバーも「これだけ明るく楽しいバンドはなかなかいない」と活躍を期待している。
<3月7日6時6分配信 スポーツニッポン>

パラマウント会長、トム・クルーズと復縁できるか?

パラマウント・スタジオを所有するヴァイアコムの会長、サムナー・レッドストーン氏が、昨年パートナー・シップを解消したトム・クルーズに対し、関係改善を望んでいることを明らかにした。

クルーズは、昨今の奇行ぶりがたたってパラマウントから解雇されてしまった。
レッドストーン氏は契約終了後からクルーズと会話をしておらず、冷ややかな関係が続いていた。
レッドストーン氏はピープル誌に対し「彼は素晴らしい友人だった」とコメント。「また友人に戻れることを望んでいる」とのこと。
また「私は彼をクビになどしていない。ウォール・ストリート・ジャーナル誌のインタビューに答えた際、彼らが大げさに書きたてたんだ」と語っている。
<3月7日11時15分 >

柴咲コウが主題歌「長澤まさみの演技妄想」

歌手としても人気の女優の柴咲コウ(25)が、長澤まさみ(19)の主演映画「そのときは彼によろしく」(監督・平川雄一朗、6月2日公開)の主題歌を歌うことが6日、分かった。
自身が台本を読んで作詞した「プリズム」で、映画主題歌は3作目。大ヒットした映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の“セカチュー”コンビが、演技と歌でタッグを組む。

ヒット映画「いま、会いにゆきます」の市川拓司さんの原作小説を映画化した「そのときは−」は、長澤、山田孝之(23)、塚本高史(24)がトリプル主演する純愛大作。
セカチューからの純愛映画ブームの系譜を次ぐ作品となる。今回は柴咲が歌手として参加することになった。

柴咲コウは脚本を読み込み、状況や役柄を理解しながら、映画に沿った詞を書き上げた。
「劇中に出てくるモチーフや設定を組み込んで、まさみちゃんがこうやって動いてるだろうなぁーって、想像して妄想して作りました」。曲のタイトルは「プリズム」。
出演はなく、歌に専念しているが「本編が終わって、曲が流れて、また本編の良いところが浮かんでくるような曲調と内容になっていると思います」と話している。

セカチューブームの仕掛け人で、今作の製作にも携わる春名慶プロデューサーによると「一度アーティスト柴咲コウと仕事をしてみたかった」という発案から2人の再タッグが実現。

「どんなに悲しい世界を歌っていてもどこかキラキラとした印象があり、今回の作品の質感とも符合しているそのキラキラをぜひ取り入れてみたかった」。
実際出来上がった曲に「期待以上のキラキラ」を感じたという。なお同曲は映画の公開に合わせてシングル発売される予定。
<3月7日8時4分配信 スポーツ報知>

寺島しのぶ、幸せメロメロ結婚会見

仏人アートディレクターのローラン・グナシアさん(39)と入籍し、4月26日に挙式・披露宴を行う女優の寺島しのぶ(34)が6日、都内で会見した。

ローランさんお見立ての黄色いワンピースで出席した寺島は「会話は心臓と心臓の“シン(心)グリッシュ”。エブリタイムキスです」と造語連発で喜びを表現するなどメロメロ状態。
この日、父で歌舞伎の人間国宝・尾上菊五郎(64)、母で女優の富司純子(61)も取材に応じ、まな娘を祝福した。 写真はコチラ

 ◆寺島 しのぶ(てらじま・しのぶ)本名は寺嶋・グナシア・忍。
1972年12月28日、京都市生まれ。34歳。
青学大卒。劇団文学座出身。
「赤目四十八瀧心中未遂」(2003年)主演で報知映画賞、日本アカデミー賞など映画賞総なめ。
近作はNHK朝ドラ「純情きらり」、映画「愛の流刑地」、舞台「フールフォアラブ」など。
父は歌舞伎の人間国宝・尾上菊五郎、母は女優の富司純子、弟は歌舞伎俳優の尾上菊之助。
<3月7日8時4分配信 スポーツ報知>

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