遠藤実氏、おふくろさん問題“森進一が悪い”

 作曲家の遠藤実氏(74)が総監修を務める「遠藤実歌謡音楽祭」の発表会が5日都内で行われ、同氏が森進一(59)の“おふくろさん問題”について言及した。

作詞家の川内康範氏(87)を「本来はものすごく温かい人」とした上で「最初は小さいことだったはずだが、出発点でこじれてしまった。森君は川内先生の大きな愛に包まれないと、スターにはなれなかった」と指摘。
問題発覚当初に森が「この歌は森進一おふくろさん」などと強硬な姿勢に出たことが、騒動長期化の原因とした。
同公演は5月25日に日本武道館、翌月に大阪、福岡で開催される。
<3月6日6時5分配信 スポーツニッポン>

マイケル大雨で玩具店訪問を断念

ファンイベントのため来日中の米歌手マイケル・ジャクソン(48)が5日夜、東京・有楽町ビックカメラを訪れた。

午後10時の閉店後、子供3人とスタッフを連れ、店を貸し切りにして買い物を楽しんだ。
昨年5月に続いての来店で、店の外には約200人のファンが集まった。
また、渋谷の玩具店にも来店する予定だったが、大雨のため断念した。
<3月6日6時5分配信 スポーツニッポン>

中山秀征が飯島愛、引退の胸中を代弁

今月いっぱいで芸能界を引退する方向で調整に入っている飯島愛(34)について、“親友”の中山秀征(39)が5日、胸中を代弁した。司会を務める生番組で約4分にわたって熱弁。「(周囲は)なぜ今、辞めるんだと言うけど、彼女には“私はよくここまでやった”という気持ちがある」と強調した。

中山秀征が語ったのは日テレ「ラジかるッ」(月〜金曜前9・55)。引退報道後、本人が理由を明かしていないため「作家転身説」などの憶測が浮上。
このため飯島愛が92年にテレビ界入りして以来の親友で、所属事務所の先輩でもある中山が引退決意に至った胸中を代弁した形となった。

飯島愛の体調について「膀胱(ぼうこう)炎がひどく、番組収録が中断することもたびたびあった」と説明。腎機能が弱い飯島は膀胱炎が悪化し、腎盂(う)炎に苦しんでいたことをブログで告白しているが、「愛ちゃんは明るくしてるけど、すごく繊細で周囲に気を使う人。胃かいようや、ポリープが複数できたこともある。そういう部分を見せずに耐えてきた」と飯島のデリケートな一面を明かした。

引退について具体的な相談を受けたのは昨年末。
飯島は同11月12日と12月3日、発熱などでレギュラー番組出演をキャンセル。結果としてこの時期に自分を見つめ直すことになったようだ。

また、「彼女は“私はタレントではなく素人。何の勉強もしていない”といつも言っていた」と芸能活動を続けていくことへの不安を抱えていたことにも言及。
一方で「彼女の中には“ここまでよくやった”という気持ちもある」とタレントとして達成感を感じたままでの引退を望んでいたこともうかがわせた。

さらに強調したのは飯島が自らに課してきたハードルで「彼女はホームランバッター」と指摘。「(年)30本打てればいいじゃないかと思うけど、50本打ってた人が30本では納得できない」と、体調悪化などで思うように仕事ができない自分を許せなくなっていたことを示唆した。

「誰も王貞治さんを止められない」と親友の決断を尊重しつつも「飯島愛を超える人はいないし、あんな人生をプロデュースできる人はいない」と割り切れない思いもチラリ。
「(引退の)期日ははっきりしていない。愛ちゃんが自分の言葉で話すのを待ちたい」とし、それ以上踏み込んだ発言はしなかった。
<3月6日6時5分配信 スポーツニッポン>

DA PUMPのKEN、第一子出産を報告

昨年7月に9年間の交際を重ねた彼女との結婚を発表していた、人気グループDA PUMPのKENこと奥本健が、妻が第一子を無事に出産したことをオフィシャルサイトで報告した( 写真はこちら )。

同サイトによると、昨年の入籍発表後に妊娠が発覚し、今年1月の末日に「無事第一子を授かりました」という。

昨年末にリリースしたニューシングル「Christmas Night」も好調な彼らだが、KENは今回の報告で「これからのDA PUMPとしての活動もより一層努力し歩みを進めていきたいと思っております」と綴っている。
<3月5日13時33分配信 オリコン>

山口智子は文化路線をやめてドラマに戻れ!! 

エカテリーナの次は伝統工芸――。
山口智子(42)は文化人路線を突き進むつもりのようだ。
4月1日にテレビ東京の特別番組「山口智子 手わざの細道」が放送される。
山口が興味を持っている日本の伝統工芸を紹介する番組で、彼女はナビゲーター役としての出演だけでなく、番組の企画や構成までこなすという。

「意気込みは伝わるけれど、これを紹介した記事がどこも小さな扱いだったのは寂しい気がしました。かつては連続ドラマで主役を張っていた女優がテレ東で伝統工芸を紹介とは……。“都落ち”感が否めません」(テレビ関係者)
 
このところ、山口は教養番組への出演が目立つ。
05年に「山口智子 ゴッホへの旅」(BS日テレ)に出演したのを皮切りに、昨年10月には「女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ」(日テレ)で約3年ぶりに地上波の番組に登場。今回の伝統工芸は、その第3弾だ。
 
ちなみに、「エカテリーナ」の視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と散々だった。
「山口が教養番組で数字を取るのは難しいと思う。文化人路線にこだわっている今の山口智子に対して、キー局はもうどこも手を出そうとしませんよ」(テレビ関係者=前出)
原点に立ち戻って、ドラマに出たほうがいいのでは?
<3月5日10時1分配信 日刊ゲンダイ>

カンニング竹山 結婚の進展はなし

お笑いタレントカンニング竹山(35)が4日、都内で著書「大阪人はなぜ振り込め詐欺に引っかからないのか」(扶桑社刊)の出版記念サイン会を行った。

レギュラー出演中の「探偵!ナイトスクープ」などを通じて大阪文化に触れ、それをヒントに夏休みの自由研究的に楽しく書いたという作品。
竹山は「僕のキレキャラも、実は詐欺みたいなもの。本当にキレたら警察ざたになっちゃう」と話していた。
また先日、一般人女性と年内結婚を宣言したが、その後の進展はないという。
<3月5日10時58分配信 デイリースポーツ>

マイケル40万円握手会で来日

米歌手マイケル・ジャクソン(48)が4日夕、成田空港着の航空機で来日した。8、9日に都内で開催するファンイベントのためで、昨年と同様、子供3人も帯同。ファン500人が空港で出迎えた。

8日のイベントはマイケルと握手や写真撮影をするもので、プレミアチケットは1枚40万円。
招へい元のポジティブプロダクションによると、チケットは現在80枚余っている。
両日のイベントは当初、昨年のクリスマスに開催する予定だったが、延期されていた。
<3月5日6時5分配信 スポーツニッポン>

飯島愛「引退の理由」は語らず

タレント飯島愛(34)が4日、レギュラーを務めるTBSの情報番組「サンデージャポン」(日曜前10・00)に出演した。

注目の引退報道について「レギュラー番組などで来週には私の口からちゃんと報告します」と話し、今月末にも引退する方向で調整していることを認めた。

番組では、司会の爆笑問題が飯島の引退を報じるスポニチ本紙を掲げながら「どうなの?」と質問。
飯島は「いつか辞めたいと思っている」と話し、ほかの出演者に「辞めたくなる時ない?」と聞く場面もあった。
引退への決意は固いようだが、その理由については語らなかった。
<3月5日6時5分配信 スポーツニッポン>

川内康範氏「卑しい心の森進一とは妥協できない」JASRACに歌唱差し止め訴え

歌手、森進一(59)が代表作「おふくろさん」のイントロ前に無断でせりふを足していた問題で、作詞家の川内康範氏(87)が4日までに、楽曲の著作権を管理するJASRAC(日本音楽著作権協会)に、森が川内氏の作品を歌唱できなくするよう訴えていたことが分かった。

都内のホテルに滞在中の川内氏はこの日午後1時45分ごろ、ホテル前で待機する報道陣に対し、事務所関係者を通じて「私は何があっても、森とは妥協できません。卑しい心の森には、私のすべての作品を歌うことは禁止するとの申告をジャスラックに届けてあります」と宣言した直筆メモを手渡した。
そのメモには続けて「お腹がすいたでしょう。ちょっとでも食べてください 川内」と綴られ、おにぎりなども添えられていた。

森進一が歌った川内作品には「おふくろさん」の他に「花と蝶」(昭和43年)、「銀座の女」(45年)などがある。JASRACが川内氏の訴えを受け入れ、森が歌うことを強行した場合、損害賠償請求や差止請求などの民事訴訟に発展する可能性もありそうだ。

ただ、森サイドは「今後も川内先生に謝罪する気持ちは変わっていません。また、ご意向通り許しを得るまでは、先生の曲は歌いません」として、コンサートで歌うことを否定している。
<3月5日8時0分配信 サンケイスポーツ>

女優の寺島しのぶさん結婚

女優の寺島しのぶさん(34)がアートディレクターのローラン・グナシアさん(39)と結婚したと5日、寺島さんの所属事務所が発表した。
2月26日に婚姻届を出した。グナシアさんはフランス人で、東京で活動している。 
<3月5日16時1分配信 時事通信>

「花より男子2」に視聴者参加型の試み

TBSの高視聴率ドラマ「花より男子2(リターンズ)」(金曜午後10時)が異色の試みに挑戦することが3日、分かった。

第10話(9日放送)と最終話(16日放送)に、視聴者が原作コミックから選んだエピソードを挿入させるという。
同局は「ドラマで見たいエピソード」アンケートをネット上で実施。上位に決まったものを急きょ盛り込むことを決めた。異例の視聴者参加型として注目されそうだ。
 
加わるのは松本潤(23)演じる道明寺が事故に巻き込まれ記憶喪失になってしまうエピソード。物語のカギを握る女性が新たに登場する。

同局は「芝居ができて存在感がある主役級の女優」として戸田恵梨香(18)をゲスト出演者として起用することを決めた。同ドラマを視聴者として見ていた戸田は、3日に都内で行われた収録から参加。「急に作品の世界に入ることになり驚いていますが、うれしいです」と話している。同ドラマは毎回視聴率20%を超える人気を獲得。
同局「華麗なる一族」と視聴率トップを争っている。
<3月4日9時42分配信 日刊スポーツ>

飯島愛ブログに励ましコメント殺到!

タレントの飯島愛(34)がスポニチ本紙3日付の報道通り、今月末にも芸能界を引退する方向で調整をしていることを3日、所属事務所が明らかにした。
詳しい理由は明らかにしていないが、体調不良などが主な原因と見られる。

4日にはレギュラー出演中の生番組「サンデージャポン」(TBS、前10・00)に登場する予定。
関係者によると、通常通りパネラーの1人として出演になる模様だが、お笑いコンビの爆笑問題が司会を務め最新ニュースを扱う番組の特性上、飯島が引退について何らかのコメントをする可能性もある。
サバサバとした発言で人気を呼んできた飯島だけに、自身の言葉で何を語るのか注目される。

また、この日、飯島の公式ブログにはファンからの声が相次いだ。
早朝から、午後6時すぎまでで寄せられた引退へのコメントは約350件に上った。
過去にブログなどで腎機能の低下や膀胱(ぼうこう)炎のつらさなどを訴えていただけに、ファンからは「残念ですが、体だけは大切に」、「テレビで見られなくなるのはショックですが、愛さんの体も心配です。体が復活したら、戻ってきてください」、「残念ですが、どうかお体をゆっくり治して、次の人生を歩んでください」と体調を気遣う書き込みがほとんど。

飯島愛は現在、民放でバラエティー番組4本のレギュラーを抱える売れっ子。
それぞれの番組では芸能界引退特番なども検討されており、調整が行われている。
<3月4日6時6分配信 スポーツニッポン>


何度目?宇多田両親も“恒例離婚”

宇多田の両親、宇多田照實氏と藤圭子も離婚していたことが分かった。

スポニチ本紙の取材では、昨年春ごろに離婚。
夫妻は81年6月に結婚後、86年に離婚し、そのわずか2週間後に復縁するなど、離婚と再婚を何度か繰り返してきた。
今回の離婚は通算6、7回目とみられる。

結婚時から娘夫婦をバックアップしてきた照實氏はこの日、所属レコード会社のホームページ上で「2人から事前の相談は受けていたが、僕自身も同じ女性と結婚・離婚を繰り返し、この件に限り、立派なアドバイスや意見をする立場にないことは理解していました」と説明。

離婚に至った理由を「2人とも仕事に対する姿勢は異常なほどの繊細さと集中力にあふれ、黙々と作業に没頭する。似すぎた2人の中にプライベートで意見のすれ違いや会話が不足していったことは想像がつきます」と明かした。
<3月4日6時6分配信 スポーツニッポン>

中森明菜と松田聖子が火花を散らしている

80年代を代表するトップアイドルに“ガチンコ対決”のムードだ。
松田聖子(44)と中森明菜(41)が激しい火花を散らしているという。
 
松田聖子は今年2月にかつての所属事務所「サンミュージック」との業務提携を発表、18年ぶりに古巣に復帰することになった。
それに合わせ、レコード会社も現在の「ソニー・ミュージック」から「ユニバーサル・ミュージック」に移籍するといわれている。
聖子は96年から6年近くユニバーサルに所属していたから、こちらも“復帰”ということになる。
しかし、この聖子の復帰に中森明菜が難色を示しているという。
 
中森明菜は02年からユニバーサルと契約している。
カバーアルバムをヒットさせた実績から、04年にはユニバーサル内に自身のレーベル「歌姫レコーズ」を設立。そんなポジションにいる明菜が聖子を嫌がっているのだから穏やかでない。
 
聖子と明菜はかねて“犬猿の仲”として知られ、とくに明菜は聖子を目の敵にしているといわれた。トップアイドルの座をかけて争っていたという事情もあるが、それ以上に激しかったのがオトコを巡るバトルだ。

「89年、中森明菜は当時交際していた近藤真彦の自宅の風呂場で自殺未遂騒動を起こしました。聖子と近藤がニューヨークのホテルのラウンジでイチャついている場面を写真誌に報じられたことが原因のひとつとささやかれました。聖子が近藤にかけた電話を明菜が取ってショックを受け、衝動的に自殺をはかったというウワサも流れたものです」(芸能記者)
 
聖子に対する明菜の“怨念”はいまだに続いている。
明菜はカバーアルバム「ZERO album〜歌姫2」の中で聖子の楽曲を歌っているが、実は最後まで聖子の作品を歌うことを嫌がったという。
泥酔した明菜が「あの女は自分が幸せになるためには手段を選ばない」「そのうち絶対に天罰が下る」などと聖子の悪口を吐き捨てる姿も目撃されている。
 
かつてのライバルが刺激し合い、2人ともパワーを取り戻してくれるといいのだが……。
<3月4日10時0分配信 日刊ゲンダイ>

まるで披露宴…藤原紀香サプライズ登場

お笑い芸人の陣内智則(33)と結婚した女優の藤原紀香(35)が3日、神戸市内で開催された、日本最大級のファッションフェスタ「神戸コレクション」に“シークレットゲスト”として登場した。

結婚後初めての公の場。紀香は、挙式を目にすることはできなかった一般の来場者から改めて祝福を浴び、幸せそうな笑顔を振りまいた。
やっと地元神戸のファンに、紀香は喜びの報告をできた。
エマニュエル・ウンガロの数百万円相当のロングドレスを身に着け、大胆な露出も惜しまず登場。
延べ6000人の大観衆が詰めかけた会場がどよめき、「おめでとう!!」と大きな歓声が沸き起こった。
 
出演後の藤原紀香は「すごく楽しかったし、興奮しました。思い出したら鳥肌が立ちます」と高揚した表情。
順調な新婚生活におのろけも連発し「仕事に集中できてるのは、やはり“癒やし”の場所があるから…」と、照れ笑いした。
 
挙式後、紀香は海外ロケに行き1日に帰国したばかり。陣内と、なかなかゆっくり過ごす時間はないが「忙しいことはよいことです。家庭の中ではしっかり仲良くやってますので、大丈夫ですよ」と穏やかな表情。
入籍については、日付は明かさず「もう2人で決めています」と語った。
 
5月末の神戸市内での結婚披露宴まで、2人の結婚が約120億円の経済効果を兵庫県にもたらすと日銀神戸支店は試算。そのことを聞かれると「よかった〜。神戸に育ててもらって、恩返しができてうれしい」と喜んでいた。
<3月4日10時36分配信 デイリースポーツ>

SMAP新CMで卒業式ソング歌う

SMAPが出演して人気のCMシリーズ「NTT東日本フレッツ光」の最新作「新生活篇」が3日からオンエアされた。
 
CMの舞台は「ひかり中学校」の卒業式。
国語の草なぎ剛先生、理科の中居正広先生、美術の稲垣吾郎先生、体育の木村拓哉先生、そして校務員さんの香取慎吾さんも講堂の外から、旅立っていく生徒たちを歌で送る。
流れるのは「旅立ちの日に」。今、全国の6割の学校で歌われるなど「卒業式の新定番ソング」と呼ばれる話題の曲だ。
 
CMで流れる同曲は実際にSMAPの5人が歌っており、3日からフレッツ利用者専用サイト「フレッツ・スクウェア」限定で、フルコーラスが無料視聴できる。
発売は未定だが、若者のみならず、かつて若者だった大人たちの胸にも感動を呼び起こすCMだ。
<3月4日10時36分配信 デイリースポーツ>

金ピカ稲垣吾郎が「世界水泳」案内役

SMAPの稲垣吾郎(33)が、テレビ朝日で18日から放送される「世界水泳メルボルン2007」のナビゲーターを務めることが3日、同局から発表された。

06年の「シンクロワールド杯」でも、ナビゲーター役の“マーメイドプリンス”に起用されており、今回は競泳も含め、視聴者に大会の様子を伝えていく。
「ぜひ、金メダルを」との思いを込め、全身金ピカの衣装を用意した稲垣吾郎は「本番前の選手の緊張をフォローしたりできたら」と意気込みを語った。
<3月4日6時6分配信 スポーツニッポン>

叶姉妹がゲスト出演 財産トラブル語らず

タレント「叶姉妹」が3日、神戸・六甲アイランドで開催された日本最大級のファッションフェスタ「神戸コレクション2007SPRING/SUMMER」にゲストモデルとして参加した。
姉妹の二女・晴栄さんによる財産持ち逃げ疑惑のトラブルのさなか、姉の恭子が真っ赤なドレス、妹の美香が真っ白なドレスと紅白に分かれた装いで、ステージ上を優雅に歩いた。 写真はコチラ

この日はトークもなく、帰り際、報道陣から「晴栄さんとの問題に進展は?」の問いもスタッフが制止。舞台以外での撮影も禁止され、無言のまま迎えのリムジンに乗り込んだ。

また、来月挙式を控えるタレントの神田うの(31)は自身のブランドを出展し、黒のレザーパンツに白いキャミソールと春らしい装いで登場した。
ほかにも、市川海老蔵(29)と交際中の佐藤江梨子(25)、リア・ディゾン(20)、吉川ひなの(27)ら話題のモデル・ゲストら総勢70人以上が出演。歌手・上原多香子(24)、加藤ミリヤ(18)らのライブも行われた。
<3月4日8時1分配信 スポーツ報知>

宇多田ヒカル離婚 紀里谷和明さんと4年半…HPで電撃発表

シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(24)が3日、映像作家の紀里谷和明さん(38)と2日に離婚届を提出したことを公式ホームページ(HP)で発表した。

2002年9月の電撃結婚から4年半でのピリオド。米の活動拠点がNY中心の宇多田に対し、ロサンゼルスに拠点を置く紀里谷さんとのすれ違いが原因で、宇多田はHPで「コミュニケーションが不足してしまった」とつづっている。
コンサート演出など紀里谷さんが手がけてきただけに、仕事上でも影響が出そうだ。

宇多田ヒカルはこの日正午、HPで離婚を電撃発表した。「思い描く未来図や夫婦像の方向性に、徐々にズレが生じました」と原因をつづり、紀里谷さんも「孤独をお互い抱えたまま、相手に甘えるということが最後までできなかった」と記した。

離婚したのは2日で、代理人が離婚届を提出した。
宇多田は2日夜にテレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演。
普段どおりの“ヒッキー・スマイル”を見せたが、仕事でも外したことがない結婚指輪は外されていた。

関係者によると、同番組の出演が新曲「Flavor Of Life」のPR活動の最後だったため、仕事が一段落した3日に離婚発表を決意。宇多田の4日以降のスケジュールは未定。紀里谷さんは現在、新作映画の準備のためNYのホテルに滞在中という。

宇多田ヒカルの米での活動拠点はNYなど東海岸が中心。
一方の紀里谷和明さんは、映画監督に力を入れるため、ジュード・ロウ、マイケル・ムーアらも所属するハリウッドの有名エージェントに在籍。
自宅もロスに構えており、同じ米国にいながら会えない状態。
宇多田はHPで「国際的な活動をしながらのすれ違い生活」と明かし、コミュニケーション不足を離婚の一因に挙げた。

2人は、2000年12月に7枚目シングル「Can You Keep A Secret?」のジャケット撮影で出会った。02年4月に卵巣摘出手術を受け、休業中だった宇多田を精神的に支えたのが紀里谷さんで、02年9月に電撃結婚を発表。世間を驚かせた。
紀里谷さんは「Can−」から「Keep Tryin’」(06年2月)までシングル10枚のジャケットを手がけ、アルバム3枚も担当。PRビデオも「Keep−」まで9本連続で撮影した。

昨夏の6年ぶり全国ツアーは紀里谷さんが演出するなど、夫婦共作を続けてきた2人。
アーティストとして認め合っており「今後も共作の可能性はある」(関係者)という。
離婚の影響からか新曲ではコンビを“解消”しているが、250万ダウンロードを記録し絶好調。
一方で「斬新なビジュアルイメージを作り上げる第一人者」と評価される紀里谷さんだけに、コンサート演出や映像分野などで影響が出そうだ。

◆離婚6回父語る 2人似すぎてた◆
宇多田の父で所属事務所社長の宇多田照實氏(58)もHPでコメントを発表。
2人から事前に相談を受けたが、自身も元歌手の藤圭子(55)と離婚、結婚を6回した経験から「立派なアドバイスをする立場にない」と前置きした上で、2人について「制作に向き合うときには異常なほどの繊細さと集中力にあふれたもので、黙々と作業に没頭する」とし「似すぎた2人の中に、プライベートな面で、意見のすれ違いや、会話が不足していったことは想像が付きます」と記している。

宇多田 ヒカル(うただ・ひかる)本名・宇多田光◆
1983年1月19日、米NY生まれ。24歳。
98年「Automatic」でソロデビュー。
99年の初アルバム「First Love」が986万枚の日本記録。
04年に「UTADA」の名で「EXODUS」を発売し米国デビュー。
昨年、6年ぶり2度目の全国ツアーを行った。
CDの総売り上げは1800万枚を超える。

紀里谷 和明(きりや・かずあき)本名・岩下和裕◆
1968年4月20日、熊本県生まれ。38歳。
83年に渡米し、ケンブリッジハイスクールに入学。
87年からNYに拠点を置き、写真家として活躍。
99年に帰国し宇多田、サザンオールスターズ、Mr.Children、SMAPなどのCDジャケットを手がける。
2004年公開の映画「CASSHERN(キャシャーン)」で初監督を務めた。
<3月4日8時1分配信 スポーツ報知>

前田日明SVが結婚を自身ブログで公表

HERO’Sのスーパーバイザー前田日明(48)が結婚していたことが3日、分かった。
自身の公式ブログで昨年結婚していたことと、5月に子供が生まれることを公表した。
お相手は長く友人だったフリーのカメラマン(名前は未発表)で、先月に国内で新婚旅行を済ませていたという。
 
前田日明は新日本プロレスの若手エースから、88年に格闘技団体の新生UWFを旗揚げ。
「新格闘王」として時代の寵児(ちょうじ)となり、現在に続く格闘技ブームの礎を築き上げた。
UWF解散後はリングスを創設。現役時代から女性にも絶大な人気を誇っていたが独身を貫いていた。
99年に引退後はしばらくは表舞台から遠ざかっていたが、最近はHERO’Sのスーパーバイザーを務めながら、総合格闘技の発展に力を注いできた。
<3月4日9時48分配信 日刊スポーツ>

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