飯島愛、3月末で芸能界引退を発表

タレント飯島愛(34)が3月末芸能界を引退することが3日、所属事務所から発表された。
ファクスで「現在3月末で引退する方向で各方面で調整させていただいております」と報告した。レギュラーを務める4日放送のTBS系情報番組「サンデージャポン」(日曜午前10時)で、飯島本人が引退の理由について説明する予定だ。
 
引退を決意した最も大きな理由は、昨秋から明らかになっていた体調不良だ。
昨年11月と12月に、風邪や発熱で体調を崩し「サンデー−」を2回休んだ。12月16日のブログでは、腎盂炎(じんうえん)を患ったことも明かした。腎臓と尿管の接続部の炎症に苦しんでいたようだ。

また、同時期のブログでは、04年ごろに個人事務所の経理担当者に数千万円もの横領を受けていたことを暴露するなど、心身ともにバランスを崩していたようだった。
 
飯島愛がレギュラー出演する番組では、引退特番の計画を進めている。
4月初旬放送予定のTBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」のスペシャルで、女優らの半生を振り返る人気コーナー「波瀾(はらん)万丈」で飯島愛の特番を準備中。

フジテレビ系「ウチくる!?」は、飯島の所属事務所が制作する番組だけに、特別な慰労、お別れシーンが組まれる可能性も高い。「ロンドンハーツ」を放送するテレビ朝日は「何も聞いていない」とコメントした。
 
飯島愛は92年にAV女優としてデビュー。その後、Tバックセクシーアイドルを経て、CDデビューも果たし、バラエティー番組出演とステップアップしていった。
00年には自叙伝「プラトニック・セックス」がミリオンセラーとなり、作家活動にまで幅を広げた。
AV女優から人気タレントへとサクセスストーリーを駆け上った飯島だったが、体の不調に打ち勝つことはできなかったようだ。
<3月4日9時42分配信 日刊スポーツ>

窪塚洋介、転落事故に触れ「あの日もし死んでいたら…」

若き特攻隊員たちの衝撃の真実を描いた映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』(5月12日公開)を“成功させる会”の会見が行われ、今作の製作総指揮・脚本を手掛ける石原慎太郎をはじめ、出演者の窪塚洋介らが命の尊さを訴えた( 窪塚洋介の会見写真はこちら )。

窪塚洋介は「僕たちは戦争を知らない世代。平和ボケしている。特攻隊の人たちがいなければ今の僕たちが存在していないということを見失っていると思う」と熱弁。
 
また、2004年6月の自身のマンションからの転落事故に触れ「あぁ、生きてたと思うことがあった。あの日もし死んでいたらと思うと、そこから先(の人生)は神様がくれたギフトだと思う。今では生まれてきたこと自体がどれだけ素晴らしいことなのかを実感しています」と語った。

そして、これからを担う若い世代の人たちに向けて「俺たちは生きるために生きる。当たり前のことだけれど、好きなことをやれるようになれば、(特攻隊員への)感謝になると思う」とメッセージ。
“卍ライン”として音楽活動も行っている窪塚洋介の今の“好きなこと”を尋ねられると「映画はもちろん、いろいろありますよ」と笑いながら含みをもたせ、今後の活動展開については言葉を濁した。
<3月3日15時48分配信 オリコン>

エリザベス・ハーレイさんがインド人実業家と挙式

【ロンドン3日】
英大衆紙デーリー・ミラーは3日付で、英モデル・女優のエリザベス・ハーレイさんと婚約者のインド人実業家アルン・ナイヤー氏(42)が2日に結婚式を挙げたと報じた。
 
同紙によると、2人はひっそりとした式を望み、英グロスターシャー州のサデリー城で少人数の立ち会い人だけで挙式したという。同紙は消息筋の話として、2人は結婚式の夜は2人だけで楽しむことを望んだと伝えている。
 
しかし、3日にはサデリー城で、歌手のエルトン・ジョンさん、サッカー選手のデービッド・ベッカムさんをはじめとする多くの著名人を招いた盛大な披露パーティーが予定されている。
このパーティーの独占取材権をHello!誌が獲得したともいわれている。
2人は披露パーティーを済ませた後、インドでの式のために直ちにムンバイに向かう。
<3月3日16時37分配信 時事通信>

アンジェリーナ・ジョリーさんがベトナムの子供を養子に

【ハノイ2日】
ハリウッドスターのカップル、アンジェリーナ・ジョリーさんとブラッド・ピットさんがベトナム人の子供を養子に取る申請を行ったことが2日、明らかになった。
 
ベトナムの当局者は同日、「我々は数日前に、米国の機関を通じて、アンジェリーナ・ジョリーさんからの養子申請書を受け取った」と語った。

ジョリーさんとピットさんは昨年11月にホーチミン市郊外の孤児施設を訪れ、子供たちと遊ぶなどしていた。
 
当局者は、2人は結婚はしていないので、申請書はジョリーさん1人の名前で出されたと話し、決定を下すまでには数カ月かかる、スターだからといって特別な扱いはしないなどと語った。
 
アンジェリーナ・ジョリーさんとピットさんの間には、昨年5月に女児が誕生した。
そのほか、既に、5歳になるカンボジア人と2歳のエチオピア人の2人の養子がいる。
2人が昨年11月に訪れた孤児施設の所長は、申請が認められれば2人をベトナムに呼び、いろいろと話し合いたいと話している。
<3月3日11時8分配信 時事通信>

宇多田ヒカル離婚…4年半の結婚生活にピリオド

シンガーソング・ライターの宇多田ヒカル(24)が映像作家の紀里谷和明氏(38)と離婚、4年半の結婚生活にピリオドを打ったことが3日、分かった。

宇多田ヒカルが同日付け自らのブログで発表したもので、「昨日、3月2日、私、宇多田ヒカルと紀里谷和明は正式に離婚しました」と報告。

離婚の原因については互いに思い描く未来像と夫婦像の方向性の違いをあげ、さらに「国際的な活動をしながらのすれ違い生活の中で、コミュニケーションが不足してしまったのも理由」とつづっている。
紀里谷氏も同HPで「今後も光の幸せを願っています」とエールを送っている。
<3月3日13時2分配信 スポーツ報知>

キムタクが後輩の松本潤に敗れた!

首位転落――。木村拓哉(34)がジャニーズ事務所の後輩、松本潤(23)に負けたというのでテレビ業界は騒然だ。
 
今クールの連続ドラマの視聴率は、木村主演の「華麗なる一族」(TBS)がスタートからトップを独走。
これを松本主演の「花より男子2」(TBS)が追う展開だった。
 
ところが先週、ついに1位と2位が逆転してしまった。2月23日放送の「花男」の視聴率は22.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。25日に放送された「華麗」の視聴率は21.1%(同)だった。
「これは“事件”です。キムタクのドラマが他のジャニーズのタレントのドラマに負けるなんて、初めてじゃないですか。もっとも、両方とも同じ局のドラマでプロデューサーも同じ。TBSは笑いが止まらないでしょうが……」(テレビ関係者)
 
ちなみに、「華麗」と「花男」の両方を手がけるのは瀬戸口克陽氏。小渕優子議員のダンナとしても有名な売れっ子プロデューサーだ。
キムタクの『華麗』は初回に比べて数字が落ちてきているのが気になります。一方、マツジュンの『花男』は回を追うごとに数字を伸ばしているし、女性ファンから熱烈に支持されていて、このまま勢いが続きそうです。両者の争いから目が離せません」(テレビ雑誌編集者)
キムタクはピンチ!! 
<3月3日10時0分配信 日刊ゲンダイ>

「SMAP×SMAP」に出演する菊地凛子

テレビ局の編成会議で毎回、飛び出すキーワードが“リンリン”。
アカデミー助演女優賞にノミネートされながらオスカーを逃した菊地凛子(26)は関係者の間で“リンリン”と呼ばれている。
彼女を巡り民放各局は早くも熾烈な争奪戦を繰り広げている。

「日本に帰国すればリンリンはトップ女優の座が約束されている。視聴者の関心は非常に高く、リンリンの潜在視聴率は10%以上と各民放は分析している」(編成マン)

“リンリン”の事務所にはバラエティーを中心に出演オファーが殺到中。
「各局とも本音ではドラマ出演のオファーを出したい。でも、脚本も企画書もないから話にならない。それよりも手っとり早いのがバラエティーへの出演です」(事情通)
 
出演料(GP帯)も大御所クラスの150万以上が提示されている。だが、バラエティー出演は極力辞退する方針という。
「イメージ戦略と、すぐにハリウッドで新作の撮影に入るためスケジュールが取れないというのが理由です」(関係者)
 
だが、その例外が「SMAP×SMAP」(フジテレビ)。
「木村拓哉が菊地凛子に直接オファーを出したようです。2人は映画監督の石井克人氏を通じて知り合い、以後、富士通のFMVシリーズのCMでも共演している。プライベートでも演劇論を交わすほど仲が良く、石井監督で木村と菊地が共演する企画も浮上している」(芸能プロ関係者)
 
菊地凛子には草なぎ剛も共演を申し込んでいる。
「草なぎと菊地もCMで共演した仲。草なぎも海外進出を考えているため、菊地の活躍に影響されているらしい」(関係者)
菊地凛子の「SMAP×SMAP」出演は3月のようだ。
<3月3日10時0分配信 日刊ゲンダイ>

元極楽とんぼ・山本圭一「復帰計画」に異議あり!

●不祥事に甘すぎる芸能界の体質
 いよいよ本格的な芸能界復帰計画が動き始めたようだ。
 
元極楽とんぼ・山本圭一(39)の周辺が騒がしい。
山本は昨年7月に17歳の少女との飲酒・淫行事件が発覚。婦女暴行容疑で書類送検され、所属していた吉本興業を解雇された。その後、少女側との示談が成立して山本は不起訴処分になったが、いまも宮崎・日向で謹慎生活を送っている。
 
発売中の「フラッシュ」は山本を直撃。
青果市場でアルバイトをしながら10種類の資格や免許を取得したことなどを報じ、芸能界復帰についても触れている。
山本圭一は「周りが思っているほど僕は芸能界に執着していないですよ」と言いながらも、「『帰りたくないの?』と聞かれればそうでもないのは確かだし『じゃあ帰りたいんだ?』と言われれば、いや、そう急いで帰りたいわけでもないし……」と含みを持たせている。
 
発売中の「週刊朝日」は2月23日に友人ら50人が開催した山本圭一の誕生日パーティーの様子を紹介。
山本は若手芸人たちから「芸人として復帰を」という応援メッセージを受けて涙を浮かべたという。

また、「茨城ゴールデンゴールズ」を率いる萩本欽一から「戻ってこい」というメッセージを受け取り、グラウンドまで謝罪に出向いたことも報じられている。
 
こうしてみると、宮崎で地道にボランティアや社会活動を続けている山本に対して、周囲が芸能界復帰を望んでいるという流れができているように思われる。
「吉本の先輩である島田紳助の呼びかけで、山本を復帰させようという計画が進んでいる。明石家さんま、松本人志、笑福亭鶴瓶といった売れっ子から若手芸人までが山本復帰の嘆願書に署名しているというし、ビートたけしも協力する姿勢を見せています。これだけのメンバーが集まれば、山本の復帰は確実ですよ」(芸能記者)
 
山本圭一は不起訴処分になったとはいえ、淫行騒動を起こしたタレント。いくらなんでも甘すぎるのではないか。
「今回の一件を見ると、周囲がすべてお膳立てをし、シナリオ通りに復帰計画を進めているという印象を受けますね。仮に山本が謹慎1年前後で復帰するとなれば、芸能界は不祥事や犯罪に対して大甘で、何をやっても許されるという目で見られてしまいます。ただでさえ、世間には芸能人を特別視する風潮が蔓延(まんえん)していて、事件を起こしてもあっさり芸能界に復帰するケースが多い。もう少し厳しくしないと、今後の芸能界にとってもよくないですよ」(放送評論家の伊勢暁史氏)
山本圭一の復帰計画は時期尚早のようである。
<3月3日10時0分配信 日刊ゲンダイ>

ブリトニー・スピアーズが復縁?左手薬指に指輪

米歌手ブリトニー・スピアーズ(25)と離婚調停中の夫ケビン・フェダーラインとの復縁説が2日、浮上した。

アルコール依存者の会合に参加したブリトニー・スピアーズが、左手薬指に指輪をしていたことがその理由。
昨年11月に離婚申請して以来、指輪はずっと外していたからだ。
ブリトニーは、ロサンゼルス郊外マリブのリハビリ施設で治療を受けている。
フェダーラインは子供を連れて数回にわたって見舞いに訪れ、家族水入らずの時間も過ごしているという。
米メディアはブリトニーについて、産後うつ病の可能性を指摘しており、治療には1カ月を要するとみられている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)
<3月3日9時49分配信 日刊スポーツ>

森進一「おふくろさん」を封印

歌手森進一(59)が11日に福岡・飯塚市の嘉穂劇場で行うコンサートで「おふくろさん」を歌唱しないことが2日、分かった。

同曲を作詞した川内康範氏(87)から歌唱禁止を突きつけられているための処置で、「おふくろさん」だけでなく「花と蝶」「命あたえて」「銀座の女」「花と涙」など30作以上ある川内作品をすべて封印する。

森としては直接謝罪をし、川内氏の怒りが収まるまで誠心誠意尽くしたい考え。
だが、川内氏は「会うつもりは一切ない」とかたくなな態度を崩していない。
5月17日には森進一のライフワークだったチャリティー公演「じゃがいもの会」が23年の歴史に幕を閉じるラスト公演が待っている。
<3月3日9時49分配信 日刊スポーツ>

秋川雅史の快進撃続く!異例の売上

秋川雅史の「千の風になって」の快進撃が2月度の月間ランキングにも反映された。
前月度の売上が14.4万枚だったのに対し、なんと2月度は30.7万枚と倍増。予想をはるかに上回り異例の広がりをみせることになった( ランキング表はこちら )。

そんな絶好調「千の風になって」を抑え、見事2月度の首位を獲得したのは、月間売上31.8万枚を記録したMr.Childrenの「フェイク」。
前作「しるし」から短いスパンでのリリースだったが、大ヒット公開中の劇場映画『どろろ』主題歌という追い風も手伝い、順調に売上を重ねることになった。
<3月3日6時30分配信 オリコン>

江原啓之氏と嵐が強力タッグ!フジ系で4時間半の生放送

スピリチュアルカウンセラー、江原啓之氏(42)とアイドルグループのが31日放送のフジテレビ系「江原啓之&嵐 現代人の悩みを救え!緊急生放送SP!!〜明日への扉〜」(仮題、後3・30)で初共演することが2日、分かった。

番組は4時間半の生放送で2部構成。
1部(後3・30〜5・30、関東ローカル)は、歴史上の大事件や事故の裏で活躍したスピリチュアリストたちの歴史を江原啓之氏が解説。
2部(後6・30〜8・54)では、計100台のファクスをスタジオに用意し、江原啓之氏とが視聴者から寄せられた“生相談”に答える。

「今、悩んでいる人も、そうでない人も、この番組を通して元気に生きていくヒントを感じていただければうれしい」と江原啓之氏。
江原ファンの松本潤(23)は「いつか江原さんにお会いしたいと思っていたので、一緒に番組を作れてうれしい」と喜んでいる。

ちなみに、放送日の3月31日は、英国で人間が霊と初めて交信したと報告された“スピリチュアル記念日”。
江原啓之氏は「この日に番組をやることに意義がある」と意気込んでいる。
<3月3日8時0分配信 サンケイスポーツ>

TBS小林麻耶アナがドクターストップで2番組欠席

先月21日に自動車事故にあい、頸椎ねん挫などで都内の病院に入院中のTBS・小林麻耶アナウンサー(27)が、3日放送の「王様のブランチ」(土曜、前9・30)と「チャンネル☆ロック」(同、後5・0)をレギュラー出演を休むことが2日、同局から発表された。

小林麻耶アナは先月27日の同局「世界・ふしぎ発見」(同、後9・0)の収録で6日ぶりに復帰し、3日の両番組から本格復帰することを望んでいた。
しかし、痛みが取れず担当医から「長時間のスタジオワークに耐えられる状況にない」と診断された。
小林アナは「1日も早く復帰出来るよう頑張ります」とのコメントを出した。
<3月3日8時0分配信 サンケイスポーツ>

飯島愛 体調不良で芸能界引退へ

タレントの飯島愛(34)が芸能界引退に向けて調整に入っていることが2日、分かった。

飯島本人がTBS関係者に体調の不安を訴えており、同局のバラエティー番組では既に“引退特番”も検討。
バラエティーなどレギュラー番組だけで週4本を抱えるが、早ければ3月いっぱいで芸能活動を終了するとみられる。

AV女優時代の1992年、土曜深夜のお色気番組「ギルガメッシュないと」(テレビ東京)で本格的にテレビ界入りしてから15年。
Tバックアイドルから執筆活動もこなすマルチタレントとなった飯島愛が、茶の間から姿を消すことになる。

飯島は体調不安とだけ話しており、詳しい症状は不明。
自身のブログには以前から腎機能の弱さに苦しむ様子を記していた。

昨年11月12日と12月3日には、風邪による発熱などを理由にレギュラーを務めるTBSの生放送「サンデージャポン」(日曜前10・00)の出演をキャンセル。
そのころ、ブログで「背中の鈍痛とだるさを感じながら、またかと…気がめいる」「あの痛みは、堪(た)え難い。もう嫌だ」と膀胱(ぼうこう)炎による苦しみを吐露。トイレの際の激痛ぶりなどを生々しくつづっていた。

2月に入ってからも、花粉症治療に関連して「お注射を打つと(症状が)半減するらしいよ。でも、腎機能弱い私には、医師が“我慢出来ないの!?”と勧めないの」としている。

一方、出演キャンセル前日の昨年11月11日には、横領被害に遭っていたことをブログで告白。
「個人事務所の経理だったおじさん」が女性に数千万円を貢いでいたという内容。
2年以上前の出来事を突然告白し、出演キャンセルと合わせ波紋を呼んだ。

そんな飯島愛に対して、飯島がレギュラー出演するTBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」は引退特番も検討。
同局関係者によると、既に具体的な企画に着手しており、早ければ3月いっぱいで芸能界を引退することになるという。

同番組内で、有力視されている企画は「波瀾(らん)万丈」。
女優らの波乱に満ちた半生をVTRで振り返る名物コーナーだ。飯島は00年10月にミリオンセラーとなった自叙伝「プラトニック・セックス」を出版。
14歳での家出や援助交際、堕胎、豊胸手術、AV女優時代などを赤裸々に告白しており、その人生はまさに「波瀾万丈」。
本人が番組内で視聴者に引退を報告する場面もありそうだ。
<3月3日6時5分配信 スポーツニッポン>

ボビー・ブラウン養育費滞納で刑務所入り

米歌手ボビー・ブラウン(38)が、元恋人との間の子供に対する養育費を滞納したとして米マサチューセッツ州の刑務所に収監され、地元ラジオ局が養育費の一部を肩代わりしたことが2日、分かった。
ボビーは3日後に保釈。“足長おじさん”になってくれたラジオ局で勤務することになった。

墜(お)ちたカリスマ歌手に、救いの手を差し述べたのは首都ワシントンのFMラジオ局「Hot99・5」。
ボビーは現在、夫人で世界的な人気歌手ホイットニー・ヒューストン(43)と離婚調停中。
一方で、ホイットニーと結婚前に別の女性との間に誕生した娘(17)と息子(15)への養育費が払えず、25日に逮捕された。

AP通信によると、滞納分1万9150ドル(約226万円)を支払うまで収監される予定だった。困ったブラウンの代理人は、ラジオ局に相談。「Hot99・5」が滞納金を肩代わりするかわりに、ブラウンが同局で1週間仕事をすることで合意した。

同局は「われわれは彼のオフィスを既に用意した。楽しみに待っている」。同局の番組にも登場の予定といい、ブラウン側は「“ブラウンの人生に何が起こったのか”“何が間違っていたのか”について包み隠さず話す」としている。

ボビー・ブラウンは90年代を代表する歌手。日本でも、独特の髪形やファッションをまねた若者が「ボビ男(お)」と呼ばれるなど人気を集めた。
過去5回来日し、日本武道館などで公演した。
ホイットニーとは92年に結婚。しかし、家庭内暴力や飲酒運転、薬物使用などが絶えず、06年9月にホイットニーが離婚申請書を裁判所に提出した。
近年はヒットに恵まれず、97年の「Forever」以降は主だった活動をしていない。

養育費をめぐっては、04年6月にも3カ月分を滞納し、裁判所から90日間の拘留を言い渡され、未払い分1万5000ドルを支払い処分保留に。
昨年10月にも1万1000ドルを払って逮捕を免れた。代理人は「支払いを合意した当時の彼はスターだった。最近は仕事を探すことも難しいのに支払いを強いられている」と窮状を訴えている。

 ◆ボビー・ブラウン 
1969年2月5日、米マサチューセッツ州ボストン生まれの38歳。
83年、少年グループ「ニュー・エディション」の一員としてデビュー。86年に脱退し、88年に発売したソロアルバム「Don’t be Cruel」が全米1位を記録。
世界で1000万枚以上を売り上げた。映画「ゴーストバスターズ2」(89年)の主題歌「On Our Own」などヒットを連発した。
<3月3日6時5分配信 スポーツニッポン>

水川あさみとCharaのコラボCM、F1F2層に訴求

年をまたいで高い人気をキープし続ける上位3作品を追うように、2月度CMタイアップ曲好感度ランキング(F1F2総合)で4位へと上昇してきたのがカネボウ「テスティモ」のCM曲「FANTASY」だ。
以前より同性の支持も高いアーティスト、Charaの楽曲という点、そのChara本人がCMの中で歌っている点などが、視聴者の興味をそそっているようである( ランキング表はこちら )。

F1・F2層ともに得票にバラつきがないのも彼女の人気の幅広さを物語っている。
「華やかで可愛い」(神奈川県/36歳)
「もともと声に特徴があって、頭に残りやすい。Chara自身がCMに登場して歌っているから、今回は余計印象深かったと思う」(東京都/28歳)。
 
ターゲットに鮮やかにはまったタイアップの例だ。
これに、注目度上昇中の女優・水川あさみとのコラボレーションが加わり、アピール度はさらに大きく高まっている。

そのほか、7位にはトヨタの新型車として登場した最上級ハッチバック「ブレイド」のCMソングがランクインしてきた。誰もが驚いたのがその選曲だ。

93年に発売され、チャート2位にまで駆けのぼった井上陽水の「Make-up Shadow」。15年前のヒット・チューン、それも特大のヒット作である。
リリース当時のタイアップ(ドラマ主題歌)のイメージもあるため、通常だと他のアーティストによるカバー、あるいはリカバーを使うパターンが一般的なのだが、このCMではオリジナルを“イントロ”から使っている。
そして、その印象度が極めて鮮烈なのである。これこそが、井上陽水の楽曲の持つ普遍性であり、時代時代でビッグヒットを生み出してきたアーティストの貫録といえるだろう。

「イントロから曲を使っているところがなんか新鮮。音楽がすごく綺麗で、心にすっと響く感じがした」(東京都/25歳)
「以前ヒットした時も好きだったので…久しぶりに聴くと新鮮で改めていい曲だなーと思ったから」(千葉県/37歳)。
小田和正の歌声も不変だ。明治安田生命の使用曲「たしかなこと」が再び人気を高めている。
<3月3日6時30分配信 オリコン>

騒動影響で「おふくろさん」のUSENリクエストが7倍増

歌手、森進一(59)の代表曲「おふくろさん」の冒頭に勝手にせりふを足したとして同曲を作詞した川内康範氏(87)が森を痛烈批判した文書を公開してから一夜明けた2日、双方に新たな接触の動きはなく膠着状態が続いた。

一方、この騒動でUSENへの同曲のリクエスト数が急上昇していることが判明。
同社集計の「演歌・歌謡曲ベスト20」では圏外だが、「最新の集計では2月第1週に比べ7倍増になった」(同社広報)。
ちなみに同社では、森に対して同曲などの歌唱を禁止した川内氏の宣告に関係なく、オリジナル・バージョンを放送している。
<3月3日8時0分配信 サンケイスポーツ>

大竹しのぶがインフルエンザでダウン…舞台あいさつ欠席

女優の大竹しのぶ(49)がインフルエンザダウンし、2日に都内で行われた映画「キトキト!」(吉田康弘監督、17日公開)の完成披露試写会の舞台あいさつを欠席した。

同映画スタッフによると、2日朝に熱が39度まで上がり病院へ行ったところ、医師がインフルエンザと診断。舞台あいさつには代わりに大竹しのぶの等身大パネルが登場し、大竹は会場に寄せた手紙で「大事な日なのに残念」と悔やんだ。

3日に予定していたTBS系「中居正広の金曜日のスマたちへ」(金曜後9・0)の収録もキャンセル。週明けに仕事復帰する予定だ。
<3月3日8時0分配信 サンケイスポーツ>

<藤原紀香さん挙式>兵庫県への経済効果は「120億円」 

日銀神戸支店は2日、女優の藤原紀香さんとお笑いタレントの陣内智則さんが生田神社(神戸市中央区)で先月挙式したことなどによる兵庫県への経済波及効果を「最大120億円」と試算した。

2人とも同県出身で、藤原紀香さんの実家は阪神大震災で被災した。同支店は「神戸に元気になってほしいという思いが実ったのでは」としている。
 
同神社には、2人が結納を交わした昨年12月以降、参拝客が詰めかけ、正月三が日には過去最多の173万人(昨年比19万人増)に達した。
同支店は、1月から神戸市内のホテルで披露宴がある5月までの間の経済効果を、神社への聞き取りなどを基に試算した。
 
5カ月間の参拝者数を約280万人(前年比85万人増)と推計。増加分の半数は県外から、うち30%弱が市内で宿泊すると仮定し、経済効果を最大80億円と算出した。
さらに神戸市内で挙式・披露宴をするカップルが5〜10%程度増えるとみて、ブライダル効果も最大40億円と見積もった。
<3月2日20時23分配信 毎日新聞>

市村正親、妻・篠原涼子の妊娠説には答えず…

その年の芸能界での活躍を賞する『第44回ゴールデン・アロー賞』の授賞式が、3月1日(木)都内で行われ、映画賞では『フラガール』で話題を呼んだ松雪泰子、演劇賞では市村正親が受賞。
それぞれに喜びを語り、プライベートな質問にも答えた( トーク写真はこちら )。

バラエティー部門放送賞を受賞した劇団ひとりの爆笑トークに、対抗心をむき出しにしそうになったという市村は「俳優とタレントの違いをみせる」とキリッとした表情で受賞コメント。
また、妻の篠原涼子妊娠説が囁かれていることに対し「そんな話が出回っているの?まぁ、プライベートな話は今日はね…」とはぐらかし、肝心な部分に関しては語らなかった。
<3月2日13時20分配信 オリコン>

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