堀北真希のひたむきさにやられた窪塚俊介?

80〜90年代の隠れた名曲をテーマにした恋愛ドラマシリーズ『恋する日曜日』。その劇場版第2弾となる『私。恋した』の完成報告記者会見が2月20日に開催され、主演の堀北真希窪塚俊介、廣木隆一監督が登場した。

病気のため余命3か月と宣告された女子高生が、かつて暮らした町に住む初恋の人のもとへ向かう儚くも切ない感動のストーリーの本作。
難しい役どころである主役を務めるのは、数々の話題作に出演し、今もっとも注目される女優のひとり、堀北真希
会見では、プロデューサーから、さらなる成長を遂げる姿への評価を受け、自信をのぞかせながらも「普通の恋する女の子ではなく、余命3か月と知りながらそれを常に背負っている恋を演じるところは難しかった」と語った。

一方、彼女の幼なじみの初恋相手役を演じる窪塚俊介は、堀北の演技に対する姿勢に「ひたむきにがんばっている姿に影響を受けました。刺激になっています」。
短い期間での撮影スケジュールのなかで「コンパクトに集中してリアルな表情が撮れた」(廣木監督)という本作。
シリーズのテーマである不朽の名曲(今回は喜納昌吉&チャンプルーズの「花〜すべての人の心に花を」)とともに、人々の熱い感動を呼び起こしそうだ。
<2月20日17時29分配信 オリコン>


藤原紀香、陣内を胸にインドへ出発!4・14放送TV番組ロケ

17日にお笑いタレント、陣内智則(32)と挙式した女優、藤原紀香(35)が20日、挙式後初仕事となるBSジャパンのドキュメンタリー番組「藤原紀香が巡る数学のルーツ(仮)」(4月14日午後9時放送予定)のロケのため、成田空港から日航機でインドへと旅立った。

午前11時10分、サテライトに姿を見せた藤原紀香は、黄色のロングカーディガンとジーンズにサングラスというラフな装い。左手薬指に結婚指輪はなかったが、ネックレスに通して首から下げていた。
報道陣約30人から「インドから陣内さんに連絡されます?」には「は〜い!」と幸せムード全開だった。

同番組は発達しているインドの数学教育事情に迫る内容で、藤原紀香は今回初めてのインド訪問。
3月3日帰国予定。
<2月21日8時0分配信 サンケイスポーツ>




ブリトニー・スピアーズ、リハビリ施設に入所

頭をそってスキンヘッドにするなど、最近奇怪な行動をエスカレートさせていた米歌手のブリトニー・スピアーズさんがリハビリ施設に入所した。
スピアーズさんの広報担当であるラリー・ルドルフ氏が20日明らかにした。
 
同氏は声明で「ブリトニー・スピアーズは本日、自主的にリハビリ施設に入所しました。メディアに対しては、彼女そして彼女の家族や友人のプライバシーを尊重していただきたい」と伝えた。
 
ブリトニー・スピアーズさんが受けようとしている治療内容や施設の場所などは公表しなかったが、ピープル誌や「TMZ.com」は、スピアーズさんが家族の勧めでロサンゼルスにある施設に入所した、と報じている。
 
ブリトニー・スピアーズさんは昨年11月、夫ケビン・フェダーラインさんとの2年間にわたる結婚生活にピリオドを打ち別居して以来、パリス・ヒルトンさんらとともにパーティー漬けの日々を送ったり、下着を着用せずにミニスカートを履いていた姿を撮影されるといった行動で、周囲を驚かせていた。
今年1月には、自身の公式ウェブサイ(www.britneyspears.com)上で、今まで以上に成長して復活すると宣言するなど、ファンに対し手紙を切々とつづっていた。
<2月21日9時58分配信 ロイター>

鬼束ちひろ、約2年半ぶりに復活

活動休止していたシンガー・ソングライターの鬼束ちひろ(26)が初夏にシングル発表、音楽活動を再開させることが20日、分かった。

発売元のユニバーサルミュージックによると、鬼束ちひろは既に十数曲を書き下ろし、昨春からレコーディングを開始。
「私はまだ死んではいない」と意欲をつづった曲もあるという。初夏までにシングル、その後アルバムを発売予定。小林武史氏(47)がプロデュースする。

鬼束のオリジナル曲は2004年10月のシングル「育つ雑草」以来。05年1月末、ソニー・ミュージックアーティスツとのマネジメント契約が切れ、活動を休止していた。
<2月21日8時1分配信 スポーツ報知>

史上最高記録!米映画「スパイダーマン3」制作費は357億円!

 5月5日世界同時公開の米映画「スパイダーマン3」(サム・ライミ監督)の製作費が3億ドル(約357億円)に達し、映画史上最高記録を塗り替えたことが19日、分かった。

クモに噛まれスーパーパワーを手にした青年の正義の戦いを描くアメリカンコミックの映画化シリーズ第3弾で、今回は3人の強敵が登場。
3人のうち肉体を砂状に変化させる難敵サンドマンの画像をサンケイスポーツが入手、国内で初めて公開する。

映画の製作費でこれまで最高だった「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」の2億2500万ドル(約268億円)を大きく更新。
5月25日世界同時公開の「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」の2億ドル(約238億円)や、7月21日公開の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の1億5000万ドル(約179億円)など、同時期公開のライバルをも“圧倒”した形だ。

配給元のソニー・ピクチャーズによると、今回の作品は最新CGを駆使した戦闘場面に力を入れており、アクションシーンは圧巻の出来栄え。巨額の製作費を投入したクモ男の驚愕映像が注目を集めそうだ。
<2月20日8時1分配信 サンケイスポーツ>

ブリトニー・スピアーズの髪の毛、eBayで販売中

丸坊主にしたブリトニー・スピアーズの髪の毛が、eBayで売りに出されている。売り手は複数いるようだ。
彼女が髪を剃ったヘア・サロンで働いているスタッフからもらったという人や、その場にいた客、さらにはサロンの外で拾ったという人まで様々。
本物かどうか証明する術がないというのに、開始価格に5,000ドル(約55万円)の高値をつける強気の出品者までいる。

週末、スキンヘッドの写真が世界中の新聞/ウェブサイトに掲載されたブリトニーだが、現在はカツラをかぶって外出しているようだ。
金髪のカツラをつけ、ナイト・クラブへ遊びに繰り出す姿が目撃されている。

突飛もない行動に、その精神状態が心配されているブリトニー
彼女の母親は、このニュースを知った途端、ルイジアナの家を飛び出し娘のいるLAへ駆けつけたといわれている。

ストレスの専門家は、ブリトニーの奇行に対し「ティーンエイジャーをスターダムに押し上げておきながら、放ったらかし。プレッシャーに立ち向かう術を教えようともしない業界にも責任がある」とコメントしている。
<2月20日9時27分配信 BARKS>

貴金属持ち逃げ疑惑の叶姉妹・二女が出頭

“ゴージャス・タレント”叶姉妹の姉・恭子(44)の指輪など総額5億円の貴金属などがなくなってしまったトラブルで、警視庁赤坂署が17日、恭子の実妹・晴栄さんから任意に事情を聴いていたことが19日、分かった。
晴栄さんには持ち逃げ疑惑がかかっており、消息不明だった。

関係者によると、晴栄さんは弁護士を伴い、17日に赤坂署に姿を見せた。事情聴取の内容は明らかにされていないが、赤坂署では近日中に、恭子にも事情を聴くようだ。

恭子は今年に入ってから、晴栄さんと連絡が取れなくなり、晴栄さんが住んでいた都内の高級マンションから、恭子が保管場所として置いていた衣装や高級家具、3億円相当の10カラットのダイヤモンドの指輪、1000万円の腕時計、現金、宝石類などが運び出されていた。紛失総額は約5億円にも上るという。

既に晴栄さんの携帯電話は解約されており、一部では外国人男性と行動をともにして日本を離れるという情報も流れていた。
恭子は赤坂署へ「晴栄さんが失跡した」として今月上旬に相談。その後、同署へ被害届を提出し、14日に受理された。同署は盗難の可能性が高いとして捜査を進めている。

叶姉妹は現在、姉恭子、妹美香のペアだが、かつては実妹の晴栄さんが「二女」として活動し、三姉妹としてファッション誌などに登場していた。
約10年前にタレント業をやめ、その後、結婚と離婚を経験し、これまで叶姉妹のマネジャーを務めていた。

恭子は実妹が宝石などを持ち逃げした疑いが強いことにショックを受けて、自宅マンションにこもっているというが、21日には、妹の美香とともに「SEXで美しくなる」をテーマにつづった「Love&Sex」の出版記念会見を都内で行う。
思わぬ騒動に合わせたかのような新作本の出版に、会見ではどんな発言が飛び出すか注目だ。
<2月20日6時7分配信 スポーツニッポン>

叶姉妹二女、事情聴取受けていた!

タレント「叶姉妹」の二女で、姉・恭子と妹・美香のマネジャーを務めていた晴栄さんが、恭子の宝石などとともに消息不明になっていた件で、晴栄さんが17日に警視庁赤坂署を訪れ、事情聴取を受けていたことが19日分かった。

晴栄さんとともに行方が分からなくなっている恭子の指輪や腕時計は、約5億円相当とされており、赤坂署では恭子からの被害届を14日に受理。赤坂署は17日に晴栄さんを関係者のひとりとして事情を聞いたという。
詳細は明らかにしていないが、事件性の有無を含めて現在も捜査中という。
叶姉妹は21日に恭子の著書「Love&Sex」の出版記念会見を行う予定で、発言が注目される。
<2月20日8時1分配信 スポーツ報知>

風見しんごさん“主役なき誕生会”

タレントの風見しんごさん(44)が、1月17日に交通事故で亡くなった長女・大下えみるさん(享年10歳)の11歳の誕生日となった19日、家族や同級生とともにえみるさんをしのんだ。

悲しみの事故から約1か月。
所属事務所によると、この日、えみるさんが楽しみにしていた明治座「仇討物語・でんでん虫」の出演はなく、家族そろって東京都世田谷区の自宅でえみるさんの誕生日を迎えた。
風見しんごさんは警視庁玉川署に出向き、交通課と事故や交通安全について話し合った。

午後にはえみるさんが通っていた世田谷区立桜町小学校の同級生がプレゼントを持って自宅を訪問、風見さんも喜んで迎えた。
通夜の時から「誕生会をやってあげたい」と言っていたように、自宅では尚子夫人がケーキを用意。夜には家族そろってよく利用していたレストランで食事したという。

この日事故現場には、花や飲料、菓子に加え「2月19日はえみるさんのお誕生日ですね。これからも天国から見守っていて下さい」というメッセージカードが供えられていた。
<2月20日8時2分配信 スポーツ報知>

雨女で視聴率アップ!瞬間最高22%…藤原紀香・陣内智則挙式

女優・藤原紀香(35)とタレント・陣内智則(32)の挙式後会見を独占生中継した17日の読売テレビ(大阪市)特別番組「祝結婚!陣内&紀香…生田神社より喜びの声 速報生中継」(後4時20〜55分)が平均18・1%の高視聴率を記録したことが19日、分かった。(関西地区、ビデオリサーチ調べ)。

番組開始時は10%台だったが、会見が進むにつれて数字は上昇。終了間際の53分に、瞬間最高視聴率22・0%を叩き出した。
読売テレビは「皆さんの関心が集まる挙式の模様をタイムリーに生中継でき、雨で在宅率が高かったことも要因でしょう」とコメント。
藤原紀香の雨女ぶりが視聴率アップを呼び込んだ形だ。

この日、陣内智則が司会を務める同局生ワイド番組「なるトモ!」(関東地区放送なし)では、控室が別だった2人がメールでやりとりしたなど挙式裏話を展開。
陣内は、日テレ系が独占生中継する5月30日の披露宴に「1000人くらいお世話になった方を呼ぶ」と明かした。

◆「人生2倍楽しい」 藤原紀香は18日に続いてこの日もホームページの日記を更新。
「状況はかわりましたが、気分的には何も変わらず暮らしていますよ。ただ、これから先の人生が2倍楽しくなりました」。
一方で、結婚指輪などの値段の報道が実際よりも高額だったことや、式の最中に上空にヘリコプターが旋回し、陣内の誓詞(せいし)が聞こえなかったことなど「残念だったこと、ありました」とつづっている。
挙式で着た十二単(ひとえ)、白むくを手掛けた京都の「二条丸八」には一般客からの問い合わせが相次いでいるという。
<2月20日8時1分配信 スポーツ報知>

森進一 勝手に歌詞加えて作詞家激怒

歌手の森進一(59)が代表曲「おふくろさん」を歌えなくなる騒動がぼっ発した。
作詞家の川内康範氏(86)に無断でセリフ付きの歌詞に変えたことが問題化。森進一が話し合いを“ドタキャン”したことで、川内氏は「もうオレの歌は歌わせない」と激怒。
20日のNHK「歌謡コンサート」で森進一が歌うはずだった曲も急きょ変更された。川内氏は法的手段も検討している。

きっかけは昨年大みそかのNHK紅白歌合戦。
森進一が2年連続で歌った「おふくろさん」をビデオで見た川内氏は「ワシの作ったものじゃない」と絶句。
歌い出しの前に、短い“語り”とメロディーが付け足されていた。

「いつも心配かけてばかり いけない息子の僕でした…」

驚いた川内氏が、森サイドに問い合わせたところ、既に他界している作詞家の保富康午さんと作曲家の猪俣公章さんに作ってもらったと説明。
しかし、川内氏には一言も説明がなかったため、事情説明の場を17日に設けた。それが当日になって「血圧が180以上あり行けなくなった」と一方的にキャンセルされ、一気に溝が深まった。

川内氏は、スポニチ本紙の取材に「新たなアレンジは感動的でいい」と評価したものの「なぜ事前に知らせてくれなかったのか。いまだに会って説明しないのはおかしい」と道義的な部分で立腹していることを強調。
ドタキャンされた際に電話で「もうオレの歌は歌わせない」と怒りを伝えると、森本人が「結構です」と言ったことを明かし「この歌は僕の生き方すべてを反映している大切な歌。人の恩を忘れた者にはふさわしくない」と思いを語った。

森進一サイドは「30年ほど前にコンサート用に付け足したもの。先生の著作権を侵害したつもりはない」と説明。
ただ、一部CDの歌詞に、セリフの部分がそっくり入っているなど、川内氏側に真意が伝わっていないのは事実。
20日のNHK歌謡コンサートで同氏作詞の「花と蝶」を歌うはずだったが、急きょ変更される事態に。
川内氏は「法的手段も」と話しており、一刻も早い謝罪を求めている。

 ◆川内 康範(かわうち・こうはん)1920年(大9)2月26日、北海道生まれ。41年、戯曲「蟹と詩人」、小説「おゆき」で作家デビュー。58年「月光仮面」がテレビなどで大ヒット。75年にテレビアニメ「まんが日本昔ばなし」を監修。作詞家としても「君こそ我が命」「伊勢佐木町ブルース」「骨まで愛して」などヒット曲多数。
<2月20日6時7分配信 スポーツニッポン>

金子賢が俳優復帰、格闘家は事実上引退

総合格闘技のリングに上がっていた金子賢(30)が俳優業を再開させることが19日、分かった。
トレーニングは続けていくが、2年間の格闘家としての活動にけじめをつけ、事実上の引退となる。
話題先行からバッシングを受けながら3戦全敗に終わった。

「死に物狂いになれてよかった」という充実の2年間を振り返りながら、今後の俳優生活について語った。
「やはり俳優の仕事っていいなと思いました。新人のように新鮮な気持ちになっています」。
都内の所属事務所で取材に応じた金子賢は縫った傷あとが薄く残る目尻を下げて話し始めた。
 
昨年大みそか、アンディ・オロゴン戦で判定まで持ち込んだが惜敗。
俳優業を休止し、バッシングに耐えながらの格闘家生活は3戦全敗で幕を閉じた。
「勝ちたい気持ちはあった。でも簡単に勝てるものではないことも分かっていた。悔しかったけど、これが全力を出し切った結果。自分なりに受け止めています」。
 
所属事務所との約束は「格闘技挑戦は2年」だった。「しがみつくつもりもなかった」と格闘技生活を続行する選択肢もあった。指導者からも「プロと紙一重」の評価を得た。しかし、善戦と高評価が、自分の限界を教えてくれた。「やれるところまでやった」とけじめをつけた。
 
知人の紹介で10代で芸能界入り。北野武監督「キッズ・リターン」の主演など俳優活動は順調だったが「敷かれたレールの上を走っているような気持ちでした」。そんな時、友人に誘われて柔術道場を訪れた。格闘技に興味を持ち「自分の意思でやりたいことが初めて見つかった」。
 
高田道場に入門し、ブラジルで修業も積んだ。俳優業休止を決意し、PRIDE参戦が決まると「俳優に何ができる」とバッシングを浴びた。
2戦目のHERO’S参戦前、前田日明スーパーバイザーが「芸能人が出る場所じゃない」と激怒した。
「何と言われようと仕方がない。覚悟もしてた。直接聞くとへこむので新聞も読まず、テレビも見ませんでした」。
 
収入はファイトマネーだけ。外車を売り、中古バイクでジムに通った。試合をシミュレーションして眠れない日が続き、精神安定剤と睡眠薬が手放せなくなったことも。
折れそうな心を支えたのは反骨心だった。「『どうせ1試合出て俳優に戻るんでしょ』という声に反発した。とことん本気でやってやろうと思った」。鼻を2回骨折、顔のあちこち縫い、両ひざのじん帯はボロボロになった。
 
3月放送の日本テレビ系スペシャルドラマとフジテレビ系ドラマ「くうねるところ すむところ」(4月3日放送)の出演依頼が届き、復帰を決意した。
トレーニングは続けるが試合出場の予定はない。「今はテンションも高く、仕事が楽しみ。役を見詰める角度に少し幅が出てきたような気がします」と、新たな闘いに臨む。
<2月20日10時4分配信 日刊スポーツ>

オリコン1位、遂に1000曲目が誕生!!

本日(19日)発表の最新オリコンシングルランキング(07/2/26付)で、遂に1000曲目のオリコンシングル1位作品が誕生した。
記念すべき1000曲目のメモリアル1位はEXILEが獲得! 
新曲「道(完全限定生産盤)」が8.4万枚を売り上げて初登場1位を獲得、小池徹平、モーニング娘。、倉木麻衣ら強力アーティストがひしめく激戦週を制した。

EXILEにとってシングルの1位獲得は、2004年6月の「real world」、2005年12月の「ただ…逢いたくて」、2006年3月の「YES!」に次いで約1年ぶり通算4作目。
新ボーカリスト、TAKAHIRO加入後の新生EXILEとしては今回が初の1位獲得となった。

本作は昨年12月の「Everything」(最高位2位)、今年1月の「Lovers Again」(同2位)に続く新生EXILEの第3弾シングルで、“卒業=旅立ち”をテーマにした叙情溢れるバラードナンバー。卒業シーズンを前に、卒業式で合唱したいという学校からの問い合わせが殺到、新卒業定番ソングとしても話題を呼んでいる。

なお、今週で1968年1月のオリコンシングルランキング開始以来の1位作品数は1000曲目に到達。
シングル1位第一号作品(1968/1/4付:黒沢明とロス・プリモス「ラブユー東京」)の誕生から39年2ヵ月を経て、遂にシングル1位作品は4桁の大台に突入。
<2月19日20時50分配信 オリコン>

歴代節目作品、記録アラカルトはこちらから・・・


「華麗なる一族」首位。急進の「ハケン〜」と3強激突

熾烈な視聴率争いを繰り広げる今クール話題の連続ドラマ。
放送は中盤に差し掛かり、いよいよ後半戦に突入するところだが、どうやらそのレースは三つどもえの争いとなってきたようだ。
これまでトップをキープしてきたのは、前評判通り好調な数字をキープする『華麗なる一族』。

この週も視聴率トップに立ったのは『華麗なる一族』(23.5%)。
前回で数字を落とし、『花より男子2』に追い上げられたものの、今回は見事に回復。不動のトップをキープする結果になった。
そして、横ばいの数字となった『花より男子2』のすぐ後に迫るのが『ハケンの品格』(20.7%)。
今回は、前々回に続いて開始以来2度目となる20%代にのせ、『花男』にわずか0.3%差と迫った。

これまで以上にこの上位3作の視聴率は接近してきており、激しい三つどもえの争いの様相を呈してきた。最終回に向けての各ドラマの展開に期待がかかるところだが、ここから一歩抜け出すのは果して?
<2月19日18時9分配信 オリコン>

藤原紀香、公式サイトで心境を綴る

17日(土)神戸・生田神社で陣内智則と式を挙げた藤原紀香が、自身の公式サイトで心境を綴った。

『お嫁にいきました。』というタイトルで綴られたダイアリーは、「たくさんの祝福メール、感動しました。本当に本当にありがとうございます!」とまずはファンに向けてお礼の言葉から始まり、「やはり予想通り、雨神様が大活躍の一日でしたが 天からの祝福の雨のようで それもご縁だと思います。「雨降って地固まる。」ともいいますしし^^。」と、自ら“雨女”として公言している彼女らしい感想を述べている。

お互いの両親、両事務所のスタッフ、ファンへの感謝の気持ちも綴り、最後には、「これからも仕事に精進し、そして、共に、明るく健やかな家庭を築いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。今日の日をずっとずっと忘れません。ありがとう。。。」と締め括っている。

また追伸で、式で着た十二単や白無垢について触れ、追々伸では、「念のため…ドッキリではありません(笑)」と、新郎・陣内が会見で述べた「(入籍は)僕としては出来るだけ早くしたい。いつ、ドッキリやと言われるか分かりませんので!」を受けて、しっかり“オチ”も付けた内容となっている。

YOSHIKIのビッグプロジェクトが2つも進行中

「X JAPAN」が再結成? にわかには信じがたい話題が注目を集めている。

「X JAPAN」は89年にメジャーデビューした伝説的なロックバンド。
97年にボーカルのToshi(41)が脱退を表明して電撃解散するまでカリスマ的な人気を誇っていた。
解散後もToshiが自己啓発セミナーに傾倒していたことや、メンバーのhideが謎の自殺を遂げたことなどで騒がれた。
そんな伝説的なバンドが再結成するとなれば、大きな話題になるのは間違いない。
 
発売中の「週刊現代」によると、「X JAPAN」の元マネジャーと名乗る人物が昨年10月にイベント会社を設立し、ある実業家から3億5000万円の資金を調達。再結成に大乗り気のToshiがケンカ別れしたリーダーのYOSHIKI(41)に声をかけ、7年ぶりに2人の極秘会談が実現したという。
 
この時点では、YOSHIKIは再結成には前向きだったというが、計画は暗礁に乗り上げてしまった。
一因は元マネジャーが昨年11月に傷害容疑で逮捕されたこと。
それと、なぜか3億5000万円のうちの1億円がToshiの手に渡ったといわれていることも事情を複雑にしている。
 
実業家は「『ダマされた』とか『詐欺に遭った』という意識はまったくありませんね。だって、プロジェクトは継続中ですから」とコメント。
Toshiは1億円について「知りません」と突っぱねているが、何やらキナ臭い話である。こうなると、YOSHIKIは「X JAPAN」の再結成にこだわらないだろう。
 
現在、YOSHIKIは米ロサンゼルスを活動の拠点にしていて、レコーディングスタジオを2カ所所有。
さまざまなアーティストのプロデュースを手掛け、実業家としても知られている。
「それ以外にも、YOSHIKIは『VIOLET UK』という大プロジェクトに取り組んでいて、すでにレコーディングに12億円もの巨費を投じています。デビューは延び延びになっていますが、楽曲をネット配信するなど準備は着々と整えている。帰国した際に出演したテレビ番組でも“今年は何とかしたい”と話していました。今さら『X JAPAN』を復活させなくても、十分にやっていけるんです」(マスコミ関係者)
 
さらに今年はもうひとつ大きなプロジェクトが進行中だ。
元「MALICE MIZER」のボーカル・Gacktと、元「LUNA SEA」のギタリスト・SUGIZOとともにバンドを結成し、レコーディングやライブツアーを行う予定になっている。
 
Toshiはともかく、YOSHIKIは「X JAPAN」という“遺産”に頼る必要はない。
<2月17日10時0分配信 日刊ゲンダイ>

木村拓哉が日本アカデミー賞を辞退したもうひとつの理由

キムタクはやっぱり逃げた――。こんな声がまたぞろ大きくなっている。
 
昨年暮れ、木村拓哉(34)は映画「武士の一分」での日本アカデミー賞主演男優賞のノミネートを辞退した。ジャニーズ事務所が「所属タレント同士で争うのは本意ではない」との方針を打ち出しているからだ。
 
だが、おかしいのは今月4日に草ナギ剛が読売演劇大賞の「杉村春子賞」を受賞したこと。
そこで「キムタクは最優秀賞を逃したら名前に傷がつくから逃げた」との声が再び強まってきている。
 
しかし木村拓哉の辞退には別の理由があるという。
「日本アカデミー賞中継の裏番組にジャニーズのタレントが出演しているからなんです。今年の授賞式は日テレが16日の夜9時から2時間放送する。その時間帯はTBSが9時から中居正広の『金曜日のスマたちへ』、10時からは嵐の松本潤が出演しているドラマ『花より男子2』が放送される。キムタクがアカデミー賞に出席すると、ジャニーズのタレント同士で視聴率争いをすることになる」(マスコミ関係者)
 
一般的にはあまり知られていないが、ジャニーズ事務所は所属タレントの出演番組が同じ時間帯でかぶらないよう調整している。人数が増え、所属タレントが帯番組を任されるケースも出てきたため例外もあるが、基本的には“ガチンコ対決”を避けている。SMAPクラスの大物になればなおさらだ。
 
今回の木村拓哉の辞退は、同じSMAPの中居の冠番組とカチ合うことを避けた結果ということになる。なるほどね。
<2月18日10時0分配信 日刊ゲンダイ>


窪塚洋介の本格復帰は絶望的

●レゲエに夢中
また奇行か。窪塚洋介(27)はやっぱり変だ。
実は、窪塚は昨年秋から「卍LINE(マンジライン)」という名前のレゲエミュージシャンとして、学園祭や地方のライブハウスを回っている。
「音楽活動にのめりこんでいる窪塚は、今年1月にデビューから12年間所属した事務所をやめてしまった。俳優として再生させようとしていた事務所と意見が合わなくなったのです」(芸能リポーター)
 
窪塚洋介は5月公開の映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」に特攻隊員の役で出演するが、その後のスケジュールは白紙だ。
04年に自宅マンションから“ダイブ”する事故を起こしたときに“面倒を見る”と宣言した東映も「今後の出演作は未定」という。

発売中の女性誌によれば、今月10日に愛知県豊橋市のクラブで行われたライブで、窪塚洋介は「オレ、昔、昔、映画に出てたことがあったが……数字ばかりの芸能界……バカばっか、バカばっか」というレゲエを歌っていたという。
もう俳優業には興味がないというアピールなのだろう。
「今後は、元レゲエダンサーの愛妻“のんちゃん”と二人三脚でレゲエの布教に努めるつもりなのかもしれません。こんな調子じゃ危なっかしくてテレビでは使えないよ」(マスコミ関係者)
本格復帰は絶望的。
<2月19日10時0分配信 日刊ゲンダイ>

伊藤英明が「孤独の賭け〜」で実業家に…ヒロインは長谷川京子

俳優、伊藤英明(31)が4月スタートのTBS系「孤独の賭け〜愛しき人よ〜」(放送枠未定)に主演することが18日、分かった。
野心あふれる青年実業家と、自分の身体を担保に金融ビジネスでのし上がる女性デザイナーを描いた物語。
孤独な男女のラブストーリーで、ヒロインを長谷川京子(28)が演じる。

同作は作家、五味川純平氏の同名小説が原作。現在は絶版だが、今回のドラマ化を受け、3月に幻冬舎文庫から出版されることが決定した。

水商売から身を起こし高級クラブなどを次々と買収、“夜の帝王”となった梯二郎(伊藤英明)は、偶然出会った雇われデザイナー、百子(長谷川京子)から自分の身体を担保に2000万円の融資を依頼される。
この「賭け」によって、梯二郎はすべてを失うことに…。

これまでドラマ化2回、映画化1回と映像化が重ねられてきた名作。原作は昭和30年代が舞台だが、今回は設定を現代に移し、ドラマ化されることになった。

制作のドリマックス、貴島誠一郎プロデューサーは「伊藤君は今まで熱血な役が多かったが、今回はあざとくのし上がっていくワル、悪役を演じてほしかった」と伊藤の起用理由を語った。

新境地に挑む伊藤英明は「作品をご存じの方も、初めて触れられる方も楽しんでいただけるよう、キャスト、スタッフみんなでいいドラマになるようにしていきたいと思います」と気合十分。
長谷川京子も「(百子は)動物的感覚が鋭く、計算なのか本能なのか分からない部分がある危うくて魅力的な女性。この役を今のタイミングでやらせていただくことがとてもうれしい」と意気込んでいる。

共演は井川遥(30)、堺雅人(33)、青田典子(39)、高岡早紀(34)。
< 2月19日8時0分配信 サンケイスポーツ>

改めて気になる叶姉妹って何なの?

またお騒がせだ。
叶姉妹の“二女”晴栄が、姉妹所有の現金や貴金属など5億円相当を持ち逃げして失踪だという。
初めて「3姉妹」だと知ってビックリした人も多いだろうが、そもそも叶姉妹って一体何なのか? 改めて調べてみた――。

●ニセ姉妹
姉妹といっても血のつながりはない。
長女・恭子(44)、二女・晴栄(年齢不詳=結婚引退)、三女・美香(39)という“設定”の芸能ユニットだ。
恭子は大阪市、美香は愛媛県西条市の出身。
当初、恭子は、「晴栄は実妹、美香は異母姉妹」と説明していたが、実父がきっぱりと否定している。かしまし娘とは違うのだ

●生い立ち
恭子は自著で「父親は輸入業」「小学校の遠足にリンカーンで行き」「弁当は吉兆の三段重」「中学生でミンクの毛皮を着た」とゴージャスな生い立ちを語っているが、これも実父が否定している。
「恭子のミス日本の経歴も虚偽でした。事務局が完全否定しています。もっとも、妹の美香は88年ミス日本(第20回大会)の本物のグランプリ。ちなみに4年後のミス日本は、あの藤原紀香です」(芸能リポーター)

●成長
 金髪女優もビックリの豊満乳。過去のプロフィルと比較すると、恭子のバストは86センチから96センチへ、美香のバストも90センチから98センチへ“急成長”している。
美香は「豊乳クリームの効果」と答えているが、デヴィ夫人には「昔のお写真に比べ、随分と顔が違っていらっしゃるけど」と別の“改造”まで疑われている。

●亀裂
今回失跡した晴栄はバツ2、実業家との離婚をきっかけに姉妹のもとに戻ってきたが、「活躍の場はなく、付き人のような仕事をしていた」(関係者)。
裏方の仕事に満足できず、姉妹に嫉妬心を燃やしていたらしい。それが今回の事件の背景だ。

●収入
気になるのは、5億円も持ち逃げされるほどのゴージャス生活を支える費用の出どころだ。
「テレビのバラエティーにトークショー。他に試写会などのイベント出演料は、2人セットで200万円です。それだけでは足りないようで、昨年、美香がヌード写真集を出版。これが大当たりで、印税は2億円といわれる。第2弾も発売したが、こちらはイマイチです。といっても、人気豊胸姉妹には言い寄ったり、貢ぐ金持ちも多い。財産は相当なものでしょう」(芸能記者)

女はナゾが多いほど魅力的なものだが……。
<2月19日10時0分配信 日刊ゲンダイ>

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