ヒロシが俳優デビュー!役柄は“変な医大生”

幼なじみの中学生の男女2人の心と身体が入れ替わってしまう青春“逆転”ファンタジー『転校生 さよならあなた』(6月23日公開)の試写会が7日(木)に都内で行われ、主演の蓮佛美沙子(れんぶつ・みさこ)、関戸優希(ゆき)、高木古都(こと)らに交じり、お笑い芸人のヒロシが新人俳優として登壇した。

本作は、25年前にヒットした大林宣彦監督の名作『転校生』を大林監督自らの手で新たなストーリーとしてリメイク。主演の蓮佛は、2005年に角川映画とソニーミュージックが共同で実施したヒロイン・オーディション『MISS PHOENIX』でグランプリに輝き、大林監督が“10年に一人”と絶賛した逸材。

初主演にして男性役(?)という難役をこなした蓮佛は「男の子をやるって聞いた時不安だったんですが、監督に『実際になれるわけがないんだから、目線が変わるだけって思えばいいよ』と言われて、すごく安心しました」と振り返った。

また新人俳優の斉藤健一は「こんばんは。立派に一発屋という地位を確立した斉藤健一こと芸人のヒロシです」と自己紹介。
そして「医大生の役なんですが、左手に虫取り網、右手にヨーヨーを持つという変わった役なんですよ…」と俳優デビューについて語っていた。
6月8日6時30分配信 オリコン

仮面ライダーV3 27年ぶり復活

1970年代に変身ヒーローブームをけん引した仮面ライダーV3がスクリーンで復活する。
今秋公開の「仮面ライダー THE NEXT」(監督田崎竜太)で、V3が劇場版に登場するのは「8人ライダーVS銀河王」以来27年ぶり
歴代シリーズの中でも最高傑作と呼ばれ、人気を誇ったV3。オールドファンの注目も集めそうだ。

原作の石ノ森章太郎さんの死去(98年)後に始まった“平成ライダー”シリーズの劇場版とは別に製作される「THE NEXT」は、05年に東京国際映画祭でお披露目された「THE FIRST」に続く第2弾。
70年代に子供たちを夢中にさせたオリジナル版を踏襲する本流映画で、V3が満を持して登場する。

73年2月から74年2月まで全52話が放送されたテレビシリーズでは、秘密結社デストロンに命を狙われて重傷を負った風見志郎(宮内洋)が1号(藤岡弘)2号(佐々木剛)の手で緊急の改造手術を受けて、V3に変身。
「Victory(勝利)」の「」とライダー3号の「」を合わせての命名で、1号の技と2号の力を象徴するダブルタイフーンをベルトに装備、赤い仮面で一世を風びした。

「THE NEXT」では、平成ライダーシリーズの「仮面ライダーカブト」にドレイク役で出演した加藤和樹(22)がV3役に体当たり。
秘密結社ショッカーに改造手術を施され、忠実な兵士として登場するが、妹の失跡の裏にショッカーの存在をかぎとり、1号の本郷猛(黄川田将也)、2号の一文字隼人(高野八誠)とのトリオでキバをむくという展開だ。

PG12(12歳未満は保護者同伴)が予定されるほどホラー色が強く、大人も楽しめる作り。
ライダースーツも21世紀型にバージョンアップしている。加藤は「1号2号とどう絡んでいいかを考え抜いて挑んだ。アクションをぜひ見てほしい」とアピールしている。
6月8日6時6分配信 スポーツニッポン

カンヌグランプリ・河瀬監督、ハセキョーに“しごき宣言”

最新作「殯(もがり)の森」(6月23日公開)で、第60回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で最高賞(パルムドール)に次ぐ審査員特別大賞(グランプリ)を獲得した河瀬直美監督(38)が7日、東京都渋谷区の奈良県代官山スタジオで受賞報告会見を行った。

受賞をきっかけに「公開館数が10館から28館に増えた」と喜び、次回作以降で「最高賞を獲る可能性は十分にあると思います」と自信を見せた。

一方で、7月1日から全編タイロケを敢行する次回作のラブコメディー「世界中が私を好きだったらいいのに(仮題)」(今冬以降公開予定)に主演する長谷川京子(28)について「(出演した)テレビドラマを観ていて、まだ演技は評価できない。心を強く入れてやっているとは思えない。それを強化してできるようにするためのスタッフを今、集めています」と“しごき宣言”をしていた。
6月8日8時2分配信 サンケイスポーツ

yahooニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070608-00000004-sanspo-ent

ジョージ・クルーニー、渡辺謙を“14人目の男”に指名

【米ロサンゼルス5日=神田敬郎】
米俳優、ジョージ・クルーニー(46)、ブラッド・ピット(43)、マット・デイモン(36)らが出演する映画「オーシャンズ13」(スティーブン・ソダーバーグ監督、日本公開8月11日)のロサンゼルス・プレミアが5日夜(日本時間6日)、ハリウッドのチャイニーズ・シアターで行われた。

豪華出演陣がレッドカーペットを歩く姿に約1万人のファンは大歓声。ブラピが到着すると熱狂は最高潮に。リーダーのクルーニーは日本の報道陣に、「7月末には日本に行くよ。ブラッドと、マットを連れてね」と来日を約束した。

同作は、シリーズ第1作の「オーシャンズ11」(2001年)で11人だった窃盗団が05年の「−12」では12人、今回は13人と回を重ねるごとに増強されている。「次回作では日本人俳優もメンバーに? それは名案だ。だれがいい? ケン・ワタナベなんか素晴らしいな」と渡辺謙(47)を“14人目の男”に指名した。

クルーニーらは同シアター前で行われた手形刻印式に参加し、床石に手形と名前を刻みこんだ。
6月7日8時2分配信 サンケイスポーツ


山下智久が念願の銀幕デビュー

山下智久(22)が連続ドラマ初主演作の映画化「クロサギ」でスクリーンデビューすることが6日、分かった。

ドラマは昨年4月からTBS系で放送され、同時期の連続ドラマの中で首位の平均視聴率15・7%を記録。続編放送を希望する声も数多く、映画化が決まった。
山下は映画初挑戦で主演を務める。デビュー当時から映画出演を希望しており「気合を入れて頑張ります」と話している。
 
山下は「願っていた映画出演がこのドラマでかなうなんて縁を感じます」。主人公は詐欺師を狙う詐欺師という異色の設定。
ドラマでは毎回、個性的な詐欺師たちを相手にした頭脳戦で勝利していく。同ドラマに続き映画も手掛ける伊与田英徳プロデューサーは「ドラマ放送時よりも目の力が強くなっており、映画ではよりいっそう魅力的に映ると思います」と期待している。
 
映画では、ドラマにも登場し、主人公が父親の敵として憎みながらも身近に感じてしまう山崎努(70)演じる詐欺業界の黒幕との対決を描く。
メガホンはドラマを手掛けた石井康晴監督がとる。撮影は今秋行われ、東宝配給で来春公開予定。
6月7日9時34分配信 日刊スポーツ

B・ピット、「オーシャンズ13」のプレミアに登場

 [ロサンゼルス 5日 ロイター] 
米人気俳優のブラッド・ピットが5日、ハリウッドにあるグローマンズ・チャイニーズ・シアターで行われた新作映画「オーシャンズ13」のプレミア上映会に出席した。
 
ピットは、グレーのスーツにサングラスをかけて登場。共演のジョージ・クルーニーやマット・デイモンらとともに、手形や足型を取っていた。
 
また、ピットのパートナーである米女優アンジェリーナ・ジョリーも会場に姿を現した。
 同作品は6月8日に全米公開される。
6月6日14時40分配信 ロイター

堂本光一 本命はオレだ!“スシ王子”

KinKi Kidsの堂本光一(28)が、2008年公開の映画「スシ王子!銀幕版」で初の映画単独主演することが5日までに決まった。

今夏、主演するテレビ朝日系の新ドラマ「スシ王子!」(7月スタート 金曜、後11・15)の映画版。
ハンカチ、ハニカミと王子ブームに沸く中で、ジャニーズ内で王子キャラで知られる光一が、王子本命はオレだ!と言わんばかりに銀幕で銀しゃりを握りまくる。
 
スシ一家に生まれ天才スシ王子と呼ばれた少年・米寿司(まいず・つかさ)が、修業をしながら日本各地の港を巡り悪の刺客と戦う。
光一寿司の世界の王子=ヒーローとして、ブラウン管に銀幕と所狭しと暴れ回ることになる。
 
映画出演は94年「家なき子」以来4度目、単独主演は初めてとなる光一は、「本当に久しぶりの映画。ドラマとは違った映画ならではのスケールで撮影できることを楽しみにしています」と13年ぶりの映画出演に気合満々。すでに連続ドラマの撮影は終了しており、今月から撮影に入る映画版に全力投球する構えだ。
 
映画は海外を舞台にし、KAT-TUN・中丸雄一(23)が出演するなど、ドラマ版からスケールアップ。
 
映画版、テレビ版ともにメガホンを取る堤幸彦監督は、「堂本さんはアクションを代役なしに演じられる希代のスター。寿司もひたすら練習を積むストイックさもあり、ちょっとドジなキャラも演じられる人物。料理映画の楽しみと武術で戦って成長していくアクション映画の楽しみを描ければ」と抱負。
 
映画版は2008年のゴールデンウイークに公開予定だが、ワーナーブラザースの配給とあって世界公開の可能性もありそうだ。
6月6日10時37分配信 デイリースポーツ


全米映画興行収入=「パイレーツ・オブ…」最新作が2週連続首位

[ロサンゼルス 3日 ロイター] 
6月1―3日の全米映画興行収入ランキングは、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が、4320万ドル(約52億7000万円)で2週連続首位をキープした。
公開初日からの興行収入は2億1650万ドル。

コメディ映画「Knocked Up(原題)」は2930万ドルで初登場2位。
 
人気アニメシリーズの最新作「シュレック3」は2670万ドルで2位から3位に後退。
 
ケビン・コスナー主演のサスペンス映画「Mr. Brooks(原題)」は1000万ドルで初登場4位だった。
6月4日12時54分配信 ロイター

山田孝之、長澤まさみの背後に隠れて「ホッ」……!?

2日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで、初日を迎えた話題作『そのときは彼によろしく』の舞台あいさつが行われ、主演の長澤まさみ山田孝之、塚本高史らが観客の前に姿を現した。

普段、映画やテレビドラマで、堂々たる演技を披露し、その存在感をアピールしている山田孝之だが、いざ、舞台あいさつとなると、途端に引っ込み思案になり、「注目されたくない」オーラを出すことは、ファンやマスコミの間では有名だ。
もちろん、この日の山田もテンションは明らかに低め。さらに、翌日の6月3日に20才になる長澤まさみにばかり注目が集まることをいいことに(?)、長澤背後に隠れて、あまり目立たないよう努力する様子がうかがえた。

一方、10代最後の作品が初日を迎えたとあって、感慨深げな長澤は「数日前、ハタチになるのが嫌で泣きました」と複雑な心境を告白。
しかし、「クイッ、クイッとやりたい」とお酒を飲むしぐさを見せ、成人する楽しみについても明かした。
映画の鍵となるプリズムをかたどった特製ケーキが運ばれると、大喜びでロウソクの火を吹き消し、ファンからの祝福を浴びていた長澤まさみ
今後、大人の女優として、ますます輝きを増しそうだ。

『そのときは彼によろしく』は絶賛公開中。
『そのときは彼によろしく』オフィシャルサイト
http://www.sonokare.com/
6月4日11時45分配信 シネマトゥデイ

草なぎ「基本的に女性好き」

SMAP草なぎ剛(32)が映画「山のあなた〜徳市の恋〜」(石井克人監督、来年公開)の会見を、このほど東京・成城の東宝スタジオで行った。
清水宏監督の「按摩(あんま)と女」(38年)のカバー作品で、山間の温泉地で働く盲目のマッサージ師(草なぎ)と東京から来た美しい女性の淡い恋を描く。
いい人役が多かった草なぎだが、今回演じるのは勘が鋭く女好きの設定。
僕は基本的に女の人が好きなので。もしかしたらくんは男好きだと思われているかもしれませんが、至ってノーマルなので。役作りはほとんどないくらいです」と冗談交じりに話し、会見場を盛り上げた。共演は加瀬亮、堤真一ら。
6月4日9時40分配信 日刊スポーツ


洋画史上1位!「パイレーツ〜」公開から3日で興収19億円超

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(ゴア・ヴァービンスキー監督)が、日本公開初日から3日間の興行収入で19億3869万7200円を記録。
「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(2002年)の約18億8500万円を破り、洋画史上1位の記録を作った。

プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー(61)はサンケイスポーツに特別メッセージをよせ、「僕は自分の好きな映画だけを作っているが、日本の皆さんはいつも受け入れてくれて、大成功させてもらっている」と日本のファンに感謝。
「才能ある人には、ぜひオーディションに来てもらいたい」と、今後の日本人俳優の起用にも意欲を示した。
5月29日8時1分配信 サンケイスポーツ


紀香、キャメロン・ディアスとの再会を喜ぶ

米人気アニメシリーズの最新作で、6月30日公開の映画「シュレック3」でフィオナ姫役の声優を務める米女優のキャメロン・ディアス(34)が28日都内で来日会見を行い、日本語吹き替え版の声優を務める藤原紀香(35)がゲストとして花束を贈呈した。

陣内智則(33)との結婚式を30日に控えた紀香は、背中の開いたゴールドのドレス姿。
キャメロンとほほを寄せ合って今月6日に米ロサンゼルスで行われたワールドプレミア以来の再会を喜んだ。
5月28日14時57分配信 スポーツ報知


「パイレーツ」首位も新記録逃す=大作続きで客足鈍る?−北米興行収入

【ニューヨーク27日時事】
27日発表された週末(25〜27日)の北米映画興行収入によると、人気俳優ジョニー・デップ主演の海賊映画シリーズ第3弾「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が1億1255万ドル(約137億円)で初登場1位となった。

ただ、「スパイダーマン3」が樹立した公開後3日間の史上最高記録(1億5112万ドル)には届かず、歴代5位にとどまった。
 
パイレーツ」は、ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」を基にした冒険映画。
昨年7月に公開された第2弾は、公開後3日間で1億3563万ドルを稼ぎ出した。待望の最新作は25日に世界同時公開されたが、北米収入では前作を下回った。
 
米国では今月に入り、「スパイダーマン3」に続き、声優にエディ・マーフィら有名俳優を起用したアニメ映画「シュレック3」が封切られ、最初の週末で1億2163万ドルを売り上げた。
パイレーツ」は一部映画館で先行上映された影響に加え、大作続きで客足がやや鈍った可能性がある。
5月28日9時0分配信 時事通信

河瀬直美監督「殯の森」、カンヌ国際映画祭グランプリ受賞

カンヌ=津久井美奈】
第60回カンヌ国際映画祭は27日夜(日本時間28日未明)、コンペティション部門の授賞式が行われ、日本の河瀬直美監督(37)の日仏合作映画「殯(もがり)の森」が、最高賞パルムドールに次ぐ、グランプリに選ばれた。

グランプリ受賞は1990年の小栗康平監督「死の棘(とげ)」以来、17年ぶり。
同映画祭ではこのほか、54年に衣笠貞之助監督「地獄門」が当時の最高賞であるグランプリを受賞。
パルムドールは、黒沢明監督が「影武者」(80年)で、今村昌平監督が「楢山節考」(83年)と「うなぎ」(97年)で2度受賞している。
5月28日11時26分配信 読売新聞

海賊映画で日本の最大スターになったジョニー・デップ

現在の日本人にとって最大のスタージョニー・デップ(43)ということになるか。
 
今日25日、全世界同時公開の海賊映画の観客動員や興収は記録的なものになりそうだ。
 
今回はシリーズ3作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」。
22日にデップがPRのために来日した際は成田空港に2500人ものファンがかけつけ、空港ロビーは一時騒然とした。
 
興収の目標もケタ違いだ。シリーズ1作目は68億円、2作目は100億円、今回の狙いは150億円。
「GW公開の『スパイダーマン3』で興収80億円前後です。しかし、『パイレーツ』は端境期のこの時期の公開で150億円狙いだから、とんでもない話です。1作目で30代までの男女、2作目でファミリーに人気が出て今回はもっとも盛り上がると思います。イベントムービーだけに、見ておかないと話についていけないということになりかねません」(事情通)
 
今回は海賊連合との最終決戦が展開される。
とにかくジョニー・デップの人気は日本のヘナチョコ俳優やペ・ヨンジュンら韓国スターの比ではない。
5月28日10時0分配信 日刊ゲンダイ

国分が着物姿で初日あいさつ

TOKIOの国分太一(32)が落語家を演じた映画「しゃべれども しゃべれども」(平山秀幸監督)の初日舞台あいさつが26日、東京のシネスイッチ銀座で行われた。

国分、香里奈、八千草薫、伊東四朗は着物姿で登場し、劇場が「和」の雰囲気に。
前日、国分は劇場に誰も来てくれない夢を見たと打ち明けたが、初日の4回分はすべて売り切れという大入りで「こんなに入ってくれてうれしい」と客席を見渡した。
最後はヒット祈願で、国分の「お手を拝借!」の音頭で三本締め。ほかに子役の森永悠希、話下手な元プロ野球選手を演じた松重豊が出席した。
5月27日9時29分配信 日刊スポーツ

「スターウォーズ」30周年、ロサンゼルスで記念イベント

 [ロサンゼルス 25日 ロイター] 
米人気映画「スターウォーズ」の公開30周年記念したイベントが25日、当地のロサンゼルス・コンベンション・センターで開かれた。

会場には、同映画にまつわるアトラクションや売店が並んだほか、作品でレイア姫役を演じた米女優のキャリー・フィッシャーも登場。
数千人のファンが「スターウォーズ」の世界を楽しんだ。
 
また、米国郵便公社は同イベントで、1977年の映画1作目の公開30周年を記念した切手セットの販売を行った。
 
主催者は、イベントの前売り券2万枚が売れたとしており、今週末には1万人以上の来場を見込んでいる。
5月26日17時33分配信 ロイター

ブラピ製作映画、主演アンジェリーナ。候補は元妻だった?

5月22日、カンヌ国際映画祭にてブラッド・ピットがプロデューサーを務め、アンジェリーナ・ジョリー主演した映画『マイティ・ハート』(原題)がお披露目された。

⇒その他の写真は こちら

アンジェリーナ・ジョリーが主演に決まったのは彼女が妊娠5か月のときだったそう。
事件が起きた当時マリアンヌさんも妊娠6か月だったこともあり、「妊娠中に子供の父親が側にいないほど不安なことってないのよ。そして、お腹の中の生命が勇気を与えてくれることも確かね」(アンジェリーナ)と、マリアンヌさんの境遇にかなり共感を得たと発言した。

一方、プロデューサーのブラッドは「素晴らしい題材を見つけて、ふさわしい監督、キャストを探してくるのがプロデューサーの醍醐味」と、映画の出来にも満足げ。

実は、ブラッドが権利を取得した当時は、ジェニファー・アニストンがマリアンヌさんの役を演じると言われていた。だが、アンジェリーナは、褐色の肌にカーリーヘア、フランスなまりの英語を話すなど、原作者のマリアンヌさんになりきって迫真の演技を見せた。
記者会見で同席したマリアンヌさんと見比べてみても、やはりアンジェリーナ以外この役を演じることはできなかっただろう。
5月25日14時48分配信 @ぴあ

ジョニー・デップが日本語教えた?「パイレーツ」アジアプレミアは日本語ラッシュ

23日、待ちに待った『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のアジアプレミアが日本武道館にて行われ、ジョニー・デップほか、オーランド・ブルーム、ビル・ナイ、ジェフリー・ラッシュはじめ監督のゴア・ヴィーヴィンスキー、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーらが舞台あいさつに登壇した。

まず、最初にあいさつしたのは、デイヴィ・ジョーンズ役のビル・ナイ。「ボブ・ディランやローリング・ストーンズが来たこの場所(武道館)に立つことができて光栄です」と用意してあったメモを読みながら、なんとすべて日本語でスピーチし、会場からは大きな拍手がわき起こった。

続く、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーをはじめ、登壇者が「コンニチハ」など日本語であいさつを始めると、皆が口々に覚えている日本語をしゃべりはじめ、笑いに包まれたなごやかな舞台あいさつになった。
ジョニー・デップは「ビル・ナイとか、僕がみんなに日本語を教えてあげたんだからね……」と英語でだが、ちゃめっ気たっぷりにコメントしていた。

この日、パイレーツ一行は、レッドカーペットをゆっくりと歩きながらファンに握手やサインを丁寧にしていった。
ジョニー・デップやオーランド・ブルームは、ときおり場内を見渡すと、満席になった会場に向けて笑顔で手をふり、声援に応えると、そのたびに場内には黄色い声援がわき起こった。
中には泣きだしてしまう女性客もおり、大興奮のアジアプレミアだった。
5月24日10時15分配信 シネマトゥデイ

新郎の“陣内幸村”でござる

女優・藤原紀香(35)と結婚したタレント・陣内智則(33)が8月4日公開の映画「劇場版 仮面ライダー電王」に出演することが23日、分かった。
陣内はこれまで映画エキストラの経験はあるが、本格的出演は初となる。
 
陣内演じるのは戦国武将・真田幸村。時空を行き来する悪の仮面ライダー牙王にだまされ、悪事に加担する役をシリアスに演じている。
 
2月の結婚式では平安貴族の格好で話題を集めたが、今回の衣装はよろいに甲冑(かっちゅう)。このほど行われた撮影では、6時間もよろいをつけたままで頭が痛くなるなど苦戦も。牙王役の渡辺裕之からは「新郎陣内さん」と冷やかされる場面もあった。
 
配給の東映は起用理由を「子供が親しみやすく、人気が高いから」としたが、人気は結婚以来大人にも急上昇。司会を務める読売系情報番組「なるトモ!」も視聴率好調。
5月7日からは「もうスグ!なるトモ!」がスタート、実質番組が20分拡大するなど「陣内バブル」という言葉まで生まれるほど。今月30日の披露宴も同局系で生中継される。
5月24日11時5分配信 デイリースポーツ

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