映画カテゴリの記事一覧

田村正和ナメられた? プロデューサーの失礼発言で、プロ意識が大爆発!

22日、表参道スパイラルホールで、大人のラブストーリー映画『ラストラブ』のプレミア試写会が行われ、主演の田村正和、伊東美咲らが舞台あいさつに立った。

今回、14年ぶりの映画出演を果たした田村正和が演じるのは、人を愛することを忘れてしまったサックスプレイヤーという役どころ。なんと、劇中のサックス演奏もすべて、田村がこなしている。
「最初、プロデューサーからは、音は出さず、マネごとでいいからと言われた」と撮影前の裏話を明かす田村。このプロデューサー失礼な(?)発言に、がぜんプロ意識が燃えたようで、プロの演奏者からレクチャーを受けるだけでなく、自宅での自主練習も欠かさなかったと語った。
普段、クールなイメージが強いだけに、一生懸命にサックスと格闘する姿は想像しにくいが、見えない部分で努力を惜しまない本物のプロ意識が伝わる、田村らしいエピソードである。

この日の舞台あいさつは、映画出演同様、田村にとって、14年ぶり。
これまで、記者会見さえ敬遠してきたとあって、やはり、どこか居心地の悪さを感じているように見えた。
一方、多くのファンが集まった客席は、超レアな“生マサカズ”を目の当たりに、興奮と緊張が入り交じる雰囲気に。
俳優・田村正和のオーラが、会場全体を包み込む舞台あいさつとなった。
5月23日12時15分配信 シネマトゥデイ

「もう一度、ジャックになりたいよ」ジャック・スパロウは永遠に不滅!

大人気シリーズの最終章となる『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』が5月25日(金)に世界同時公開を迎える。
これに先駆けて23日(水)に開催されるアジア・プレミアのためにジョニーデップ、オーランド・ブルームを始めとする主要キャスト・スタッフが来日し、記者会見が行われた。( この映画のフォトギャラリーはこちら

今回で完結ということにファンならずとも寂しさを覚えるが、ジョニーがその心境をこう語る。「どの映画でも、キャラクターと別れなければならない時がやってくる。この作品の撮影はとても面白くて、ゴア(・ヴァービンスキー監督)にいつも、『もう一度やらせてくれないか?』と頼んでいたくらいです。でも終わってしまっても、キャプテン・ジャックは僕の心にいつもいるし、また僕のもとを訪ねてきてくれるだろうと思っている。ジャックも寂しがってるんじゃないかって? 彼なら『Where am I?』って言うかな(笑)」。キャプテン・ジャックを愛するファンにとってはたまらないコメントを残してくれた。

ちなみにジョニーの子供たちもこのシリーズのファンで、海賊となったパパを誇りに思っているとか。「でも時々、子供と遊んでいるときに、ついジャックのようになってしまうことがあるんだよね。刀で遊んでいる時とか。で、子供たちは『またなの〜?』って」。

愛あり、勇気ありのシリーズ集大成『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』は5月25日(金)より世界同時公開。

5月23日19時10分配信 cinemacafe.net

中居で復活!映画「私は貝になりたい」

SMAPの中居正広(34)が映画私は貝になりたい」に主演することが22日、発表された。

1958年にフランキー堺(故人)主演で放送され“テレビドラマの金字塔”とも評される名作の映画化。理髪店の主人が戦時中に米兵捕虜を傷つけた罪で、下級戦犯として死刑にされる悲劇から、戦争責任を問う。中居は02年「模倣犯」以来の映画出演。08年冬公開予定。

私は貝になりたい」は、58年にKRテレビ(現TBS)で放送された単発ドラマ。主人公は戦時中、上官命令で米兵捕虜を刺殺しようとし傷つける。復員後は理髪店を営んでいたが、裁判でその罪を問われ、下級戦犯となり絞首刑に。処刑台の上で「生まれ変われるなら、私は貝になりたい」とつぶやき死んでいく…。

59年にフランキー堺主演で映画化、94年に所ジョージ主演で再ドラマ化されており、4度目の映像化となる。中居主演の「砂の器」や木村拓哉主演「華麗なる一族」などを手がけたTBSの福沢克雄ディレクター(43)が映画監督初挑戦。3年前から構想を練ってきたという。

脚本は50年前と同じく、「羅生門」など黒澤明作品の脚本チームで活躍、映画の「砂の器」などでも知られる橋本忍さん(89)。
撮影技術の進歩などを踏まえ、今回のために1年半かけ脚本を書き直した。福沢さんは「夫婦愛がより強く描かれ、ドラマより『四季』が大事な作品になる」。海外公開も視野に入れている。

中居映画主演は02年公開の「模倣犯」以来。俳優業も04年のTBS系「砂の器」以後遠ざかっていた。福沢さんは「(中居は)後ろ姿で寂しさを伝えることができる。役者・中居と仕事がしたかった。脚本の橋本先生も『彼がやるなら成功する』と言ってくれた」と起用理由を説明している。

中居も「こんな大きな歴史のある作品に参加できてうれしく思います。大役でプレッシャーもありますが、監督をはじめとするスタッフの方たちの胸をお借りして、気負わず、頑張りたい」とコメントしている。
今秋から撮影開始。来年初夏まで行われ、冬に公開予定だ。
5月23日8時3分配信 スポーツ報知

米ハリウッド版「ハチ公物語」=R・ギア主演で、9月から撮影

【ロサンゼルス22日時事】
米芸能紙バラエティー(電子版)によると、日本映画「ハチ公物語」(1987年)をリメークしたハリウッド映画が、人気俳優リチャード・ギア主演で9月から撮影されることが決まった。
 
新作タイトルは「ハチコー ア・ドッグズ・ストーリー」。
ギアは犬の飼い主の大学教授役を演じ、プロデューサーも務める。「ハチ公物語」を手掛けた松竹が製作に協力するという。 
5月23日10時1分配信 時事通信

ハリポタ映画の最新作、来月に日本で先行公開へ

[東京 22日 ロイター] 
人気映画シリーズの5作目となる「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」が、世界に先駆けて6月28日に日本で公開される。

配給会社ワーナー・ブラザースのスポークスマンによると、主演の英俳優ダニエル・ラドクリフが、それに合わせて来日する予定。
英作家J・K・ローリング氏の小説を原作とする同映画シリーズは、過去4作の世界全体での興行収入が35億ドル(約4250億円)以上となっている。
 
同スポークスマンは、東京で先行公開する「特別な理由」はないとしている。
ただ、同じく人気映画シリーズの最新作である「スパイダーマン3」も先月、世界に先駆けて東京で公開。
この戦略が、世界的な興行成績の勢いに寄与したとの見方もある。
5月22日20時31分配信 ロイター

【第60回カンヌ国際映画祭】記者が大失笑!シャロンの「もう帰る!」とアラン・ドロンの浮かれっぷり!

現地時間20日、第60回カンヌ国際映画祭記念映画『To Each his Own Cinema』(原題)の公式上映にゲストとして現れた大物俳優二人が、ちょっとした笑いのタネになっている。

一人目は、米女優シャロン・ストーン
この日の主役は『To Each his Own Cinema』(原題)に参加した北野武監督ら35人の巨匠たち。主役は、観客らが会場入りした一番最後にレッドカーペットに上がるのがカンヌでのしきたりとなっているが、ストーンは巨匠たちの直後に会場に到着。そのため、巨匠たちの写真撮影が一通り終わるまで、レッドカーペット入り口で待たされることになった。

しかし、この日の主役は32人と大人数のため、なかなか撮影が終わらない。約20分間待たされたストーン様は、すっかりご機嫌ななめになってしまい「もう、帰るわ!」と険しい表情をしながら自身のエージェントと一悶着。
その様をテレビカメラにしっかり捕らえられ、会場内の大スクリーンに映し出されてしまったのだ。

エージェントが何とかストーンをなだめてレッドカーペットの上を歩き始めたが、写真撮影に応じているときの笑顔が、どこか引きつっていたのは言うまでもない。

そのストーンの後に現れ、この日の大トリを務めたのが、仏俳優アラン・ドロン
ドロンは今年4月、軽い心臓病のため舞台公演を休止し、体調が心配されていた。
ドロンがモデルのヴィアンカ・ディ・ソフィアとともに車で到着すると、沿道のファンからは“アラン・コール”が巻き起こる熱狂ぶり。それに気を良くしたのか、大きく手を振りながら声援に応えていたが、右胸には“STAR”と書かれたバッジがキラキラと光っていた。
昨年まで「カンヌのレッドカーペットは二度と歩かない」と公言していただけに、「この浮かれっぷりは何なんだ!?」とフランス人記者からも失笑が漏れていた。
5月22日12時45分配信 シネマトゥデイ

空港は大混乱!『パイレーツ・オブ・カリビアン』キャスト陣が来日

今週25日(金)より、いよいよ全世界同時公開される話題の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』。
そのアジアプレミアの開催を翌日に控えた5月22日(火)夕方、キャスト陣が成田空港に到着した。

キャスト陣の写真など空港の様子はこちら  

徹夜組400名、到着直前の16時の時点ではおよそ1500人が空港に集結。空港警察を含め警備には150名が動員され、到着ロビー周辺は大変な人出となった。

そんななか、18時過ぎ、オーランド・ブルーム、ゴア・ヴァービンスキー監督、ジェリー・ブラッカイマープロデューサーが相次いで空港第1ターミナルの到着ロビーに姿を見せると、待ち構えたファン500人から大きな歓声が上がり、その声援に彼らも片手を挙げて応えた。

さらにこの後はジョニー・デップが到着する予定だが、米・ロサンゼルスよりプライベートジェットで来日する彼の到着時間が読めず、関係者は警備員の増員など混乱回避のための対応に追われている。

なお、一行は都内のホテルに宿泊し、翌日(23日)は記者会見とアジアプレミア試写会に出席。公開当日に日本を離れる予定だ。
5月22日19時39分配信 オリコン

松ちゃん「大日本人」に10カ国からの配給オファーが殺到!

【カンヌ21日】
19日にカンヌ国際映画祭で初公開されたダウンタウン、松本人志(43)の初監督作品「大日本人」(6月2日公開)に、海外からの配給オファー殺到していることが21日、分かった。

宣伝担当者によると、現地時間19日午後10時に上映されたばかりの同作品に、この日午前までで北米、欧州、アジアの計10カ国から問い合わせがあったという。

同担当者は「上映を受けて(内容を観た上で)のオファーだから、流れも良いですね」と、素早いバイヤーたちの反応に、海外公開に向けた追い風ムードをヒシヒシ。早ければ年末にも海外公開がスタートする可能性もあるという。

相次ぐオファーに海外配給権を持つ製作の吉本興業・大崎洋副社長は「結果として、お話を頂いていますが、海外での配給についてはまだ具体的に何も決まっていません」としている。

しかし、実質2日間でフランス、米国をはじめ海外メディアの取材が約30件。映画祭公式記者会見には各国から約100人が集まり、注目度の高さを示していた。
公式会見では「北野武(監督)の後継者と見られるプレッシャーがあるのではないか」と、海外でも評価の高い世界のキタノになぞらえた質問が出るなど、初メガホンで監督としての評価を確実にした松ちゃん
世界各地で“マツモトブーム”が巻き起こりそうな勢いだ。
5月22日8時2分配信 サンケイスポーツ

北野監督ショート映画にカンヌ爆笑

映画祭60回記念で世界の著名監督35人が「劇場」をテーマに各自3分で製作した短編映画集「TO EACH HIS OWN CINEMA」が20日、報道陣に公開された。
日本からは北野武監督が参加し、2番目に披露された。
「素晴らしき休日」の題名がついた北野作品は田舎のさびれた映画館が舞台。
俳優のモロ師岡(48)が扮した農民と北野監督演じる映写技師の物語。
モロが入場券の売り場に「大人○○円 子供○○円」と掲示されているのを見て、窓口で物知り顔に「農業1枚」と言ってチケットを買う場面では爆笑が巻き起こった。
全35作品中、イタリアのナンニ・モレッティ監督の作品と並んで笑いをとった。

監督32人が参加して行われた会見で北野監督は「3分でも2時間の映画と労力は変わらない。普通の作品1本を撮るくらい力を入れた。まあまあうまく撮れた」と話した。
返答する前には、通訳のヘッドホンをヒゲに見立て笑わせるなど、ギャグもさえて?いた。
5月21日6時4分配信 スポーツニッポン

yahooニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000020-spn-ent
| 映画

松ちゃん映画 世界に“笑撃”

漫才コンビ「ダウンタウン」の松本人志(43)の第1回監督作品「大日本人」(6月2日公開)が19日深夜(現地時間)、「第60回カンヌ国際映画祭」で世界初上映された。
先入観を与えたくないという松本の意向により、これまで試写会も行わず、徹底した秘密主義を貫いてきたが、世界的大舞台でいきなりのお披露目。松本は「こんなに緊張して映画を見るのは初めて。笑いが起こると素直にうれしかった」と充実の表情で、自らの新たな才能と向き合った。
 
これまで公開されたのは一部キャストとポスター、わずかなシーン写真のみ。ストーリーも、ジャンルすらも分からない異例尽くしの大作が、華々しくベールを脱いだ。
世界でだれも見たことがない“松本ワールド”をのぞくため、会場には約800人が殺到。
 
客席に日本人はまばらだったが、上映前に松本が「たくさん映画をごらんになってるでしょうが、忘れられない作品になると思います」と舞台からあいさつをすると、嵐のような拍手が沸き起こった。
 
映画が始まると拍手が笑い声に変化。クスクスから大爆笑まで、さまざまな声が響き、エンドロールが流れると、再び大きな拍手が。松本は立ち上がり、照れくさそうに歓声に応えた。

ストーリーは、松本演じるヒーローが電流を受けることによって巨大に変身し、出現するさまざまな「獣」と戦う奇想天外なコメディー。
自ら演じた主人公については「僕を重ねた部分はありますね。自分では頑張ってるつもりなんですけど、自分が思いもよらない悪い方向に向かって行ってしまうというか…」とポツリ。
 
“天才”の名をほしいままにしているイメージを抱かれる中で、松本だけが感じている葛藤(かっとう)や孤独感を投影していることも明かした。
 
反米感情など国際的メッセージを連想させる描写もあったが「すべては楽しく見てもらいたいという思いから、始まってますから」と、観客を楽しませる狙いであることを強調した。
もう次作に意欲 今後は「日本の笑いのレベルは高いと思うし、もっとお笑いの映画が生まれてくるべき」と次作にも意欲的。さらなる才能の開花を予感させた。
5月21日10時37分配信 デイリースポーツ

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武田真治と新人女優NorA、熱愛ならずも……

19日、SHIBUYA-AXで映画『LOVEDEATH─ラブデス─』の公開を記念したスペシャルライブが行われた。
同作に主演する武田真治が、BLACK JAXX名義で登場したほか、大友康平、IZAM、川村カオリら映画に出演しているミュージシャンが勢ぞろいしたこの日、本番前の楽屋に、出演アーティストが一同に介し、意気込みを語った。

豪華な顔ぶれの中、一際目立っていたのが、映画のヒロインを演じた新人女優NorA
そもそも、この映画『LOVEDEATH─ラブデス─』が製作されるきっかけになったのが、北村龍平監督とNorAの運命的な出会いだった。
まだ一度も演技経験のない彼女を一目見て、その才能を見抜いたという北村監督が、出会ってすぐさま、映画の企画を立ち上げたのだ。そんなNorAの魅力に、北村監督だけでなく、武田演じる主人公をはじめ、映画に登場する男性キャラクターたちも次々とトリコになったようだ。

IZAMと吉岡美穂が知り合うきっかけにもなった同作だが、恋人役を演じた武田NorAの間には、そんな熱愛の兆しはまったくなかったんだとか。
共演した武田について「わたしのスッピンを見て、中学生みたいって言われた」と振り返るNorA
しかし、武田も彼女の魅力を認めているようで、会見終了後、カメラマンに対して「みなさん、NorAのワンショットを欲しくないですか?」と自らNorAの“宣伝マン”に変身し、共演した新人女優のアピールを行っていた。
5月21日13時15分配信 シネマトゥデイ

| 映画

新庄がJ・デップと“共演”

大ヒット3部作映画の完結編「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」(24日日本先行公開)のワールドプレミア試写会が日本時間20日、米ロサンゼルスのディズニーランドを貸し切って開かれ、元日本ハムの新庄剛志(35)が主演のジョニー・デップ(43)らとともに登場した。
 
前2作の興行収入の合計が世界で約2000億円という空前のヒットシリーズだけに、プレミアも史上最高のスケールで、ファン2万人が集結した。
同作の製作を担当するジェリー・ブラッカイマーの応援プロデューサーを務める新庄も、史上最長の860メートルのレッドカーペットを歩き「こんな大きなイベントを日本でやりたい。第4部があるならスパロウの親友役で出演したい」と大興奮だった。
 
またデップは、同作で共演したローリング・ストーンズのキース・リチャーズと大はしゃぎ。
「スパロウはキースを意識して演じたけど、彼は海賊そのものだね」と話せば、キースも「とても楽しかったよ」とご機嫌だった。デップら主な出演陣は22日に来日する。
5月21日10時37分配信 デイリースポーツ

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全米映画興行収入=「スパイダーマン3」が2週連続首位

[ロサンゼルス 13日 ロイター] 
5月11―13日の全米映画興行収入ランキングは、「スパイダーマン3」が6000万ドル(約72億1000万円)で2週連続首位に立った。
 
ただ翌週には、人気シリーズの最新作「シュレック3」が公開され、またその翌週にも話題作の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が公開されるなど、「スパイダーマン3」がこのまま首位をキープするのは難しいとも予想されている。
 
初登場作品では、ゾンビ映画の「28 Weeks Later(原題)」が1000万ドルで2位、リンジー・ローハン主演の「Georgia Rule」が590万ドルで3位、ラリー・ザ・ケーブル・ガイのコメディ「Delta Farce」が350万ドルで5位にランクインした。
5月14日15時42分配信 ロイター
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レオナルド・ディカプリオ、マイケル・マン監督次回作へ出演か?

『アビエイター』で一緒に仕事をしたレオナルド・ディカプリオマイケル・マンが、再び新作映画でコンビを組むかもしれない。
今回はマンがメガホンを取る予定のタイトル未定の新作映画で、『アビエイター』のジョン・ローガンが脚本を手掛ける。
物語は、1930年代の映画スタジオを舞台に、スターのスキャンダルをもみ消すために雇われた私立探偵を主人公にした内容で、『L.A.コンフィデンシャル』のようなノワール映画だ。
5月14日11時15分配信 シネマトゥデイ
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宮崎あおい純愛中?

女優の宮崎あおい(21)が12日、東京・新宿ガーデンシネマで主演した日韓合作映画「初雪の恋 ヴァージン・スノー」(ハン・サンヒ監督)の初日舞台あいさつに立った。

宮崎は左手薬指に指輪を光らせたが、「ファッションのひとつで深い意味はないと思います」と関係者は説明。
昨年10月には、映画「ただ、君を愛してる」の舞台あいさつで「純愛中ですか?」と聞かれ、宮崎は「そうですね」と恋人の存在をほのめかしたが、熱愛が報じられた俳優・高岡蒼甫(25)とは、既に破局が伝えられていた。

物語は日本の女子高生・七重(宮崎)と韓国人留学生ミン(イ・ジュンギ=24)との国境を越えた切ない恋を描く。
劇中の恋愛にひかれた宮崎は「2、3年離れて、連絡が取れなくても、お互いがいちずに思い合えるのは、すごくいいなと思います」と笑顔を見せた。
5月12日17時58分配信 スポーツ報知

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シュワ知事ターミネーター第4弾出演辞退

映画「ターミネーター」の第4弾に、カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事が主演しないことが発表された。

核戦争後の未来が舞台となる以外の内容は極秘で、今後最低3作品が製作される。
当初は同作に意欲的だった知事だが、欧州でのロケを決めたジョナサン・モストウ監督とカリフォルニア州での撮影を熱望したことで対立。「カリフォルニアで撮影しないなら出演しない」と辞退したという。
09年夏公開の予定。同シリーズは、全世界で10億ドル(約1200億円)を超える興行収入を記録している。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)
5月12日9時53分配信 日刊スポーツ
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杉浦太陽、「大切さを感じた」と“新しい命”を語る

元モーニング娘。の辻希美と5月10日(木)に2ショットで結婚会見を行ったばかりの杉浦太陽が、12日(土)に都内で行われた映画『0(ゼロ)からの風』の初日舞台挨拶に登場。“の尊さ”を切に訴えた。

舞台挨拶の写真  

今作は“飲酒運転による交通事故”で息子を失った母親の、実話を元にした作品。会場には本作のモデルとなった鈴木共子氏も登壇した。

杉浦は「メッセージのこもった映画。僕もこの度、新しい命を授かってその大切さをよりいっそう感じた。この映画を通して深く考えてもらいたい」とコメント。
また「零君(が亡くなった時)と同い年で運命を感じた。撮影現場でも零君が降りてきたような感じだった」と、感慨深げに語った。

零(杉浦)の母親役を演じる田中好子は「そろそろ孫(杉浦の子供)が生まれておばあちゃんになる」と笑いながら杉浦を祝福。
鈴木氏も「太陽くんのできちゃった婚で、想像できないくらい短期間で孫をみせてもらえる。太陽君はいい子」と嬉しそうに話し、杉浦は「実際の母親を含めて、お母さんが3人いるみたいで嬉しい」と語ったうえで「恐縮です」と笑顔をみせた。
5月12日12時58分配信 オリコン

yahooニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000000-oric-ent


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国分太一、三枝に褒められる−映画「しゃべれども〜」試写会

TOKIO・国分太一が落語家を演じて初主演した映画しゃべれども しゃべれども」(26日公開)の試写会が11日、大阪・天満天神繁昌亭で行われ、出席。
最初は「落語に興味はなかった」というが、昨年5月の撮影前、落語家の柳家三三(さんざ)について連日2、3時間猛げいこしたという。
上方落語協会会長の桂三枝(63)は「プロよりけいこしてるがな。こんなに上手にしゃべれるとは」と絶賛していた。
5月12日8時2分配信 サンケイスポーツ


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松嶋菜々子は失敗できない主演映画のPRに奔走中

松嶋菜々子(33)の優雅な生活はいつまで続くだろうか。
 
発売中の「週刊女性」によると、松嶋は夫の反町隆史(33)と一緒にゴルフデートを楽しんだという。夫婦水入らずで会員権の相場が600万円する山梨の高級ゴルフコースを回っていたというのだから、さすがは“大物カップル”である。
 
もっとも、のんびりゴルフをやっている場合ではなさそうだ。
松嶋は今月12日に主演映画「眉山―BIZAN―」の公開を控えている。
末期がんに侵された母親(宮本信子)と娘(松嶋)の絆を描いた作品で、松嶋にとっては9年ぶりの主演映画になる。
 
そのため、松嶋はプロモーションのため必死に動き回っている。
まず、先月3日に東京・六本木で行われた完成披露会見に出席。
22日には映画のロケ地だった徳島を訪問し、特別試写会が行われた会場2カ所で舞台あいさつに登場した。
さらに今月6日には東京・有楽町で開催された「母娘限定試写会」にも顔を出した。
 
松嶋がこれだけ積極的にプロモーション活動するのは珍しい。しかも、“タブー”だったひとり娘の話題にもイヤな顔ひとつせずに答え、母親としての心境や自身の子育て観を語っている。かたくななまでに子供の名前すら明かしていない松嶋だけに、この程度でも考えられないくらいのサービスぶりである。
「それだけ彼女は必死になっているんですよ。松嶋にとって長女出産後の復帰作だった今年の正月映画『犬神家の一族』は興収11億円と振るいませんでした。夫の反町が主演した大作映画『蒼き狼』も興収15億円と苦戦しました。このままでは夫婦揃って大コケ続きになってしまう。結婚以来、ずっと“大物カップル”とモテはやされていただけに、これでは格好がつきません。今回の『眉山』は絶対に失敗できないのです」(マスコミ関係者)
 
最近の松嶋は連ドラへの主演も控えていて、かつての“視聴率女王”の面影は薄れてしまった。
“女優の通信簿”といわれる「潜在視聴率ランキング」の最新データでも、長らく君臨していた1位の座から転げ落ち、8位にまで後退している。巻き返すためにも、何としても映画を成功させる必要がある。
 
松嶋は今月で3歳になる愛娘をハリウッドデビューさせる野望を持っていて、ロス移住まで計画しているという。そのためにも、映画でコケ続けるわけにはいかないのだ。
5月12日10時0分配信 日刊ゲンダイ

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J・デップ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」4作目の出演に意欲

[ロサンゼルス 10日 ロイター] 
米人気俳優のジョニー・デップ(43)が、映画シリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン」の4作目が撮影される場合、作品に出演する意欲があることを明らかにした。
デップが11日に発売されるエンターテインメント・ウィークリー誌とのインタビューで語った。
 
同シリーズで、デップ主演で自由と冒険を愛する海賊ジャック・スパロウ船長を演じている。
 
今月25日に公開されるシリーズ最新作で3作目の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」では、父親役として登場する英ロックグループ「ローリング・ストーンズ」のキース・リチャーズとデップとの共演が話題となっている。
デップは先に、スパロウの役作りをする時にリチャーズのイメージから影響を受けたと話していた。
5月11日17時12分配信 ロイター

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