キムタクVS松本幸四郎VSタモリ

SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画「HERO」(9月8日公開、鈴木雅之監督)に、歌舞伎俳優の松本幸四郎(64)が最大のライバルとして出演することになった。
幸四郎の本格的な映画出演は10年ぶり。また、タモリ(61)の出演も決定し、人気ドラマの映画化にふさわしい豪華キャストがそろった。

幸四郎が演じるのは、刑事裁判での無罪獲得数日本一を誇る冷静沈着な弁護士・蒲生一臣。
主人公の検事・久利生公平(木村拓哉)の前に立ちはだかる「HERO」史上最強の敵だ。
配給元の東宝は起用の理由について「圧倒的な存在感で、久利生を想像を超える窮地に追い込める役者は、歌舞伎、舞台、テレビと、さまざまな分野で活躍する幸四郎さんしか考えられなかった」としている。

映画出演は、今回と同じく松たか子(29)と父娘共演した98年の「四月物語」以来。しかし、「四月…」では出演シーンが少なく、本格的なスクリーン登場は97年の「良寛」以来10年ぶりだ。
幸四郎は「久しぶりでワクワクしている」と興奮気味。木村との共演については「ドラマや映画で仕事を一緒にするのは初めて。非常に楽しみ」と心待ちにしているようだ。
01年にフジテレビで放送されたドラマ版は「毎週見ていた」という大ファン。「人間生きていく上で楽なことばかりではないが、映画を通じて観客の方々が生きる糧、希望、勇気を感じていただければ幸い」と力が入る。初の弁護士役だが、知人の弁護士から資料を取り寄せるなど、準備は万全だ。

また、タモリの出演も決定。こちらは「世にも奇妙な物語 映画の特別編」(00年)以来7年ぶり。
役名は本名と同じ森田一義で、事件に裏で絡む大物政治家を演じる。
さらに昨夏放送されたスペシャル版に登場した中井貴一(45)と綾瀬はるか(22)、国仲涼子(27)、香川照之(41)、岸部一徳(60)の出演も決まった。

まさに、夢のキャストのそろい踏みで、大ヒットしたドラマ以上の話題になりそうだ。

▼映画「HERO」 東京地検城西支部に戻ってきた久利生が、テレビ版でおなじみの仲間とともに窃盗や傷害など刑事事件を担当。そんな中、同僚の芝山検事(阿部寛)が起訴した傷害致死事件の裁判を任される。
容疑者が犯行を認めていたため簡単に結審すると思われたが、初公判では一転無罪を主張。冷静沈着な蒲生弁護士との戦いが始まる。
4月16日6時4分配信 スポーツニッポン
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オダジヨー“キムタク超え”確実

俳優・オダギリジョー(31)が主演した映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が14日、公開初日を迎え全国334館のほとんどで満員となる好発進を切った。

配給の松竹では昨年、SMAPの木村拓哉主演の「武士の一分」の興行収入40億円を超えるのは確実とした。
 
同作は210万部以上のベストセラーとなったリリー・フランキー氏の同名小説が原作。
この日、舞台あいさつしたオダギリは「半年間断り続けた。リリーさんのイメージでみんな見るから」と告白。だが「今となってはいい作品にかかわれてよかった」と笑顔を見せた。
 
また、長女の内田也哉子(31)と初共演したオカン役の樹木希林(64)は、夫で歌手の内田裕也から前夜、「がんばれ!ロックンロール」と激励のFAXをくれたことを明かし「“ときどきオトン”が一番興奮してる」と笑わせた。
4月15日10時47分配信 デイリースポーツ

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汚れ役ディカプリオに、観客も共演者も大絶賛で満足度1位

雑誌「Weeklyぴあ」調査による、4月7日(土)公開の映画の満足度ランキングでは、レオナルド・ディカプリオ主演の『ブラッド・ダイヤモンド』が1位に輝いた。
2位は、ジャッキー・チェン主演の『プロジェクトBB』。

映画満足度ランキング表は こちら

『ブラッド・ダイヤモンド』は、現在も内戦が多発するアフリカの悲惨な現状の中、巨大なピンク・ダイヤを巡って起こる陰謀、哀しみ、希望を、『ラスト サムライ』のエドワード・ズウィック監督が描いたサスペンス・アクション。
今回観客から絶賛されたのは、ディカプリオの演技。
一時期“レオ様”と呼ばれ、アイドル的にも見られていた彼だが、本作を見ればもうそんな想いは消し飛ぶ。
元傭兵であるがゆえ感情とは別に動いてしまう刺殺、銃撃戦でのアクション、そして少しずつ垣間見せる人間的表情、そんな演技は全世界でもトップクラスの演技力であることを認識。

またディカプリオは、本作のために南アフリカ独特のアクセントを習得。「良い人のイメージから、汚れ役へと変わっていくディカプリオがハマリ役でよかった」「ディカプリオの深い演技に彼自身の成長を感じた」と、ディカプリオの作りこまれた役柄と演技力に高い評価が集まった。

先日来日した主要キャストであるジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスーとズウィック監督がディカプリオの演技力、真摯な姿を絶賛しまくるという一幕も。
4月12日10時18分配信 @ぴあ

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キムタク 自然体で映画版「HERO」

SMAPの木村拓哉(34)が主演する映画HERO」(監督鈴木雅之、9月8日公開)がこのほど、横浜・大さん橋ホールでクランクインした。
フジテレビで01年に放送された人気ドラマの映画化。
木村は「(ファンが)いい形で再会できるものにしたい」と意気込みを語った。

撮影されたのは、木村と共演の松たか子(29)、勝村政信(43)、角野卓造(58)らが、社交ダンス大会に出場する同僚の応援に訪れるシーン。エキストラは約300人。
木村は「映画でやれる喜びと充実感を思いっきり感じながらやっていきたい」。
松は「またこの人たちと再会できるという喜びでドキドキする初日でした」と興奮気味に話した。

木村はスーツを着ない型破りの中卒検事・久利生公平を演じる。
ある傷害致死事件を担当するが、容疑を認めていた被告が初公判で一転して無罪を主張、事件は大きな展開を見せるというストーリー。
恋愛に発展しそうでしない、木村と松の微妙な関係も見どころの一つ。

映画版の舞台もテレビ版と同じ東京地検城西支部。
阿部寛(42)や八嶋智人(36)らがまだ合流していないため、木村は「まだ空気はできあがっていない。自然体の人ばかり」と話すがチームワークに問題はない。
松は「変に気を使って合わせようという関係じゃない。一緒にいて楽な人が多い」と笑顔を見せた。

木村は「映画館というかしこまった場所になるけど、(演じるのは)顔なじみの面々で、顔なじみのコミュニケーション。客席の皆さんと作品が、いい形で再会できる温度のものにしたい」と抱負。
大ヒットしたテレビ版の勢いと熱気をそのままスクリーンにぶつけるつもりだ。
4月9日6時4分配信 スポーツニッポン

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阿部寛、打ち上げで竹内力の素顔と対面

阿部寛(42)の主演映画「大帝の剣」(堤幸彦監督)が7日公開され、阿部、長谷川京子(28)黒木メイサ(18)竹内力(43)ら出演者が都内で舞台あいさつを行った。

夢枕獏氏原作のSF伝奇時代劇。
大剣を振るう大男・源九郎役の阿部は「特殊メークではない(破顔坊役の)竹内さんの顔を見たのは打ち上げだった。今度は素顔で共演したい」と場内の笑いを誘った。

豊臣家の血を継ぐ姫役の長谷川は「監督に低い声を出してほしいと言われ、おなかの底から声を出してやったのに、試写を見たら声に加工してあった。頑張っても意味ないじゃん」と嘆くと、堤監督は「『華麗なる一族』の方なのにすいません」と頭を下げた。
4月8日9時34分配信 日刊スポーツ

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ニコール・キッドマン新作の撮影をめぐり監督が二転三転

ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ主演のSF大作「The Invasion」の再撮影を、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が手がけていたことが明らかになった。
同作は、ドン・シーゲル監督の「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」(56)のリメイクで、「ヒトラー/最期の12日間」のドイツ人監督オリバー・ヒルシュビーゲルがメガホンを執っていることで知られている。

すでにヒルシュビーゲル監督版は完成しているものの、ワーナー映画はこれを不服として追加撮影を指示。ヒルシュビーゲル監督がこれに応じなかったために、プロデューサーのジョエル・シルバーはウォシャウスキー兄弟に追加撮影を依頼したという。

昨年末から今年初頭にかけて行われた撮影は無事終了したものの、その後、ストーリーが大幅変更となり、さらなる撮影が必要となった。
しかし、ウォシャウスキー監督は現在「スピード・レーサー」の準備で忙しいため、「Vフォー・ヴェンデッタ」のジェームズ・マクティーグ監督が残りの追撮を担当することになったという。
4月6日22時10分配信 eiga.com

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“新婚”魔裟斗「夜遊びしたい」

現在公開中の映画『忍者』の舞台挨拶が5日(木)に銀座シネパトスで行われ、初主演を飾った魔裟斗が感想を語った。

会場から拍手で迎えられると、話題は前夜に勝利を納めたばかりの『K-1 WORLD MAX 2007〜世界最終選抜〜』へ。
司会者からの祝福コメントに「疲れましたね。3時間くらいしか寝ていないんですよ。試合よりその後の方が疲れましたよ」と話すも、清々しい笑顔をみせた。

今後の活動を聞かれると「6月28日にまた試合があるので、それまでしばらく休んでのんびりしたい。夜遊びしたいですね」と新婚らしからぬ(?)発言まで飛び出した。

そして映画の撮影でワイヤーアクションをした感想を「遊園地で遊んでいるみたいだった」とニッコリ。
「でも撮影時間が長く疲れすぎちゃって、あの時は初めて汚い地べたで寝たよ」と、楽しくも過酷だった現場を振り返っていた。

また、共演した“2007年度ミス・インターナショナル日本代表”の白田久子は「中国ロケの過酷さを感じながらアクションを観て下さい」と笑顔でPRしていた。
4月6日12時10分配信 オリコン
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シルヴェスター・スタローン、ランボーではスタント使用

『ロッキー・ザ・ファイナル』では見事な肉体を披露したシルヴェスター・スタローンだが、「ランボー」シリーズ次回作では30歳のボディ・ダブルを使うことを決めたようだ。
シリーズ4作目となる最新作は、ランボーが、ミャンマーを訪問するキリスト教人権団体の護衛に当たるというもの。
スタローンはすでに60歳を迎えており、『ロッキー・ザ・ファイナル』のプロモーション中にも筋肉増強剤を持ち込んだとしてオーストラリア空港で足止めをくうなど、体の衰えが心配されている。
4月5日11時16分配信 シネマトゥデイ

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『ブラッド・ダイヤモンド』監督、レオにお墨付き!

レオナルド・ディカプリオ主演映画『ブラッド・ダイヤモンド』(4月7日公開)の来日記者会見が、4月4日(水)に都内で行われ、エドワード・ズウィック監督とジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスーが登場。
今回来日できなかったディカプリオについての印象を語った。

今回エコに関するドキュメンタリー映画を製作中のため、来日を果たせなかったディカプリオについてエドワード監督は「今まで見た事のないレオを今作で見られる。役者としての偉大さを感じられる」と賞賛。
ジェニファーも「才能豊かで、(ディカプリオ演じた)ダニー・アーチャーに息を吹き込んだ。人間としては優しくて、シーンをよりよくするために惜しまない人でした」と魅力を述べた。
 
さらにジャイモンは「アフリカ人の僕が演じるよりも、彼はアフリカの白人を素晴らしいアクセントで演じたんだ。自分は緊張して噛んでしまった時があって、期待に応えられていないと落ち込んだよ」と苦笑いを浮かべていた。

また、題名にもある“ブラッド・ダイヤモンド=紛争ダイヤモンド”について触れ、「今まで思っていたダイヤモンドへの考え方が変わった」と打ち明けた3人。
特にエドワード監督は「今でも続いている問題。ダイヤの密輸は続けられており、資源を正しく使っていない」と切実に訴えた。
4月4日16時39分配信 オリコン

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菊地凛子、オスカー直後のなごみ現場を目撃!

アカデミー賞のノミネートにより日本のみならず、世界中にその名が知れ渡った女優、菊地凛子
次回作のオファーの数も半端ではない。その菊地がまだ、アカデミー賞にノミネートされる前に、すでに途中まで撮影を終えていた邦画がある。

「時効警察」の三木聡監督が描く6月公開の映画『図鑑に載ってない虫』だ。
菊地を含む伊勢谷友介と松尾スズキとの掛け合いが妙におかしい。

2007年3月2日、菊地は、アメリカから本作の撮影のため一時帰国。
すでに大半は、昨年夏に撮り終えていたため、うまくつなぐのが重要だ。
アカデミー賞授賞式や海外の映画祭では金髪になったり、クルクルと見た目を変化させていた菊地だが、現場には去年、撮影を中断したときの姿のまま現れ「さすがプロ!」と周りをうならせた。

おそらく、撮影前とは、菊地の周りも劇的に変化しているだろうが、この日の菊地に、そんなうわついた様子はなく、昨年中断したときと、まったく変わらない姿勢で臨んでいた。
また、撮影の合間には共演者と終始リラックスして談話するところも見られ、女優・菊地凛子はやはりただものではない! と感じさせる現場だった。
4月4日11時45分配信 シネマトゥデイ
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松嶋菜々子「愛情について考えさせられた」

国民的シンガー・ソングライター、さだまさしが原作小説を書き下ろした映画『眉山』の完成報告会見が4月3日、東京・六本木にて行われ、9年ぶりの映画主演となる松嶋菜々子のほか、大沢たかお、宮本信子、犬童一心監督、さだまさしが登場した。

『解夏』『精霊流し』のベストセラーを持つさだまさしの原作から3作目の映画化となった今作。
そのキャストには、9年ぶりの映画主演となる松嶋菜々子、現代日本映画界を代表する男優・大沢たかお、そして『マルタイの女』以来10年ぶりの映画出演となる宮本信子という豪華な顔ぶれが集結した。

会見で大沢は、久々の映画主演となった松嶋の印象を「真摯に、誠実に役を演じられていて、現場で頼もしい存在でした。一緒に仕事をできたことが俳優としてうれしいですね」。
そして出演者、監督ともに本場の阿波おどりを間近でみたときに心に大きく響くものがあったことを語り、松嶋は「阿波おどりは、リハーサルから体育会系で大変でした(笑)。でも、子どもから大人まで交流があり、世代と世代をつなぐ素晴らしいお祭りだと思います」と笑顔で語った。

さらに映画のテーマである母娘の愛情について、自身の子育てに活かせたことはと問われると「日々いろいろなことを考えて、子どもに精一杯の愛情を与えること、母親から自分がいかに愛情をもらっていたかを考えさせられました」と語った。

一方、会見に先立ち行われたこの日のイベントでは、映画のクライマックスの見所のひとつである“阿波おどり”が総勢120名もの踊り子により披露され、映画ロケ地である徳島から駆けつけた本場の踊り子、奏者たちがイベントに華を添えた。

映画『眉山』は5月12日より全国東宝系で公開予定。
4月3日18時52分配信 オリコン
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本物のスパイダーマンが来る!

16日に東京・六本木ヒルズで行われる米映画「スパイダーマン3」(5月1日公開、監督サム・ライミ)のワールドプレミアに“本物”のスパイダーマンが登場する。

シリーズ3作で、スパイダーマンを演じてきた専属スタントマンで、男性であること以外、素性は不明。
初の公の場となるレッドカーペットのイベントで、地上10数メートルの高さから、ワイヤアクションなどを披露する。

主演の米俳優トビー・マグワイヤ(31)キルスティン・ダンスト(24)らが集結する一大イベントで、総費用は3億円。05年に同所で行われた映画「宇宙戦争」のワールドプレミアをしのぐ国内最高額だ。

当日は盗撮防止のために厳重警備態勢が敷かれ、警備員300人、計600人のスタッフを動員する力の入れよう。
米ハリウッドから届いたフィルムは、都内の高級ホテルのスイートルーム(1泊15万円)で24時間監視のもと保管される。
配給のソニー・ピクチャーズは「来日する一部の俳優より高級です」と話している。
4月3日6時5分配信 スポーツニッポン

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フォレスト・ウィッテカー、キアヌ・リーヴスと共演

『ラストキング・オブ・スコットランド』でアカデミー主演男優賞を受賞したフォレスト・ウィッテカーが、すでにキアヌ・リーヴスの主演が決まっている『ザ・ナイト・ウォッチマン』(原題)へ出演することが決まった。

同作は、ノワール小説の帝王として知られるジェイムズ・エルロイがオリジナル脚本を手掛けた警察内部の腐敗を鋭く描く問題で、監督は『S.W.A.T.』のデヴィッド・エアーがあたる。撮影は5月から始まる予定だ。
4月2日11時15分配信 シネマトゥデイ
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嵐主演映画が14日公開…劇中歌を相葉雅紀がドームで披露

人気グループ、主演する映画「黄色い涙」(犬童一心監督、4月14日から全国順次公開)のイベント試写会が1日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで行われた。

1960年代の日本を背景に純粋に夢を追い求めた若者たちを描く青春群像劇。
この日、相葉雅紀(24)が劇中で扮している歌手志望の井上章一として「CD出します」と“衝撃告白”。
すると松本潤(23)から「エープリルフールじゃないの?」と鋭いツッコミが…。

実は、映画サントラ盤(4日発売)の収録曲で、劇中で歌う「涙の流れ星」を嵐の初のドーム公演(京セラドーム大阪で21、22日、東京ドームで29、30日)で井上として披露予定で、相葉は「ギター1本でやります。ドームが近づいているので練習しています」と話していた。
4月2日8時1分配信 サンケイスポーツ
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松本、たけしとガチンコ!初監督作「大日本人」は超異色キャスト

ダウンタウンの松本人志(43)が初監督し、主演など4役を兼任する映画で詳細が封印されている「大日本人」の主要キャストが29日、分かった。

俳優、神木隆之介(13)、竹内力(43)、歌手のUA(35)、お笑いタレントの板尾創路(いつじ)=(43)の4人。公開日が北野武監督(60)の「監督・ばんざい!」と同じ6月2日に決定。
天才2人の“ガチンコ勝負”は大いに話題となりそうだ。

1月25日の製作会見では「簡単に言うとヒーローもん、僕なりのヒーロー像を描く」「今までやったことの延長線上で笑いはいっぱい、涙はない」とのみ語り、ジャンル、ストーリー、出演者は封印した松本監督。その3つのうち、1つが明かされた。

同作は松本が企画・脚本・監督・主演。4人は松本監督の熱望でキャスティングされた。
一昨年12月13日から8カ月間、都内ほかで撮影。現在編集中で4月に完成予定だ。

関係者によると、不思議なことに4人は撮影で顔をまったく合わせておらず、作品の全容も自身の役どころも分からないまま演技したという。
松本監督の演出に、神木は「初めてお会いして監督としてのまじめな顔がとてもカッコよかった」。
竹内は「監督独自の世界観の中で、楽しんで演じさせてもらった」と絶賛。
UAは「もし彼(松本)を分かるなら私は正気でいられない」と幻惑された様子で、板尾も「今までやってこられたことの1つの節目になる」と太鼓判を押す。

天才子役、Vシネの帝王、映画出演2作目の個性派シンガー、シュールなセンスを持つ吉本興業の仲間…と個性的な4人を投入した松本監督。
会見時に自信を見せた作品の面白さを裏付ける強力キャストだ。4人以外にも出演者はいるという。

会見で北野監督とは「全く違う」と別路線を強調したが、くしくも公開日が重なった北野監督の最新作「監督〜」はコメディー。
松本監督も「今までの延長線上」と説明していることからコメディーと見られ、お笑い界の天才2人のガチンコ映画対決が実現する。

初日舞台あいさつは北野監督は決定、松本監督は調整中だが、登壇する可能性は大きい。
両映画の公開日となる6月2日は、ファンにとって長い1日となりそうだ。
今月31日から「大日本人」のポスターが劇場で披露される。
3月30日8時1分配信 サンケイスポーツ
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竹内結子「強い女性になりたい」…復帰作「サイドカーに犬」

女優の竹内結子(26)が29日、都内で行われた映画復帰作「サイドカーに犬」(根岸吉太郎監督、初夏公開)の完成会見に出席した。

気が強くたくましい女性ヨーコを演じた竹内は、役柄に共感する部分が多かったようで「ヨーコさんは人生を切り開いていける強さがある。こういう女性になりたい」と意味深発言。
歌舞伎俳優、中村獅童(34)との離婚騒動発覚直前だった昨秋の撮影を「個人的にもいろいろありまして、自分もあきらめちゃいけないと思って演じてました」と振り返った。

夜に都内で行った舞台あいさつでも「ヨーコは1人で生きていても寂しくない人だと思っていましたが、演じてみると1人でいるのも楽じゃない。憧れは無い物ねだりだったんだなと思いました」と、自らと重ねるように話していた。
3月30日8時1分配信 サンケイスポーツ
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真田広之が宇宙船の船長に

俳優の真田広之(46)が29日、都内で、主演映画「サンシャイン2057」(4月14日公開、ダニー・ボイル監督)の会見にキリアン・マーフィー(32)とともに出席した。
写真はコチラ

真田は太陽滅亡の危機を救うために出動する宇宙船乗組員の船長役。
撮影は共同生活をしながら行われ、真田はそこでサーモンのパスタを振る舞ったり、食後にはギターでBEGINの「恋しくて」を披露したそうで、マーフィーは「コック、キャプテン、ギタリストであり素晴らしい俳優」と驚き。
真田は「キャプテンの面目は保てたかな。メシで釣ってキャプテンの資格を取得した」と、得意顔で話した。
3月29日15時41分配信 スポーツ報知

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剛&慎吾、絆を感じて…4・28操り人形映画「ストリングス」

SMAPの草なぎ剛(32)と女優、中谷美紀(31)が主人公&ヒロインの声を務めた“ドール・ムービー”「ストリングス〜愛と絆の旅路〜」(庵野秀明監督、4月28日より全国順次拡大公開)のジャパンプレミアが28日、東京・六本木ヒルズで行われた。
操り人形を使った異色のデンマーク映画の日本版。
同グループの香取慎吾(30)ら主要キャストも出席し、作品をホットにアピールした。

CGを一切使わず、“登場人物”は操り人形だけという異色の話題作が、いよいよベールを脱ぐ。

天上へ伸びる糸(ストリングス)が切れれば命が絶たれる人形の世界を舞台に、父の敵を討つ旅に出て成長していく若き王子、ハルの愛と勇気を描く冒険物語。
草なぎはハル役に扮し、今回が声優初挑戦の中谷は、ハルが旅の途中で出会うヒロイン、ジータを演じた。
草なぎと中谷は平成16年公開の映画「ホテルビーナス」(平成16年)で共演しており、今回の“声のコンビ”もバッチリだ。

「身近な隣にいる、ちゃんとつながっているを感じることが大事だということを、この映画が教えてくれた」。
草なぎがこう言えば、中谷も「自慢の作品。草なぎさんとのラブシーンは本当に見どころ。とてもセクシーなシーンになりました」と仕上がりに胸を張った。

また、敵役のガラクを演じた香取は「人形なのにセクシーで色っぽい。言葉も全部力強く、心に残った映画」と熱くPR。
「SMAPとのつながりは強い。中でも草なぎ剛とのつながりは強い。2人でガッツリやれたのは楽しかった」とも話し、草なぎは「慎吾と闘うシーンは興奮して熱くなった。そこも見どころ」と強調した。

カンヌ国際映画祭をはじめ、世界の数々の映画祭で注目を集めた今作品。
今回はオリジナル版は上映せず、日本版のみの公開で、セリフなどを日本人にも分かりやすく脚色、演出し直した。
アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られる庵野氏が監督を務め、俳優で劇作家、演出家の長塚圭史が脚色を担当。作品に新たな命を吹き込んだ。

今春、新たな感動がスクリーンを包み込む。
3月29日8時2分配信 サンケイスポーツ
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松山ケンイチしょんぼり…マネージャーがしかられちゃった!

26日、都内で映画『神童』のプレミアム上映が行われ、主演の成海璃子と松山ケンイチが、会場のロビーで報道陣を前にして会見に登場した。

詰めかけた100人以上の報道陣に圧倒された様子の松山ケンイチは、モデル出身にもかかわらず表情は硬く、カメラマンの一方的な“笑顔”の注文に「誰か笑わせてくれ〜」とポツリ。
すると脇で松山を見守っていた男性マネージャーが「ヨイショ!」と声援。
しかし、MCの女性から「上映中ですのでお静かに」と怒られてしまい、松山はバツが悪そうに苦笑い。

とはいえ、サービス精神に富んだマネージャーの活躍で、松山ケンイチの緊張はとけたよう。
「2人の間は言葉じゃなくて音楽でつながっていたように、芝居の話をすることなく、自然に主人公のワオとうたになって、感覚の部分で演じれた」と雄弁に語った。さらに、ピアノのレッスンに嫌気が差し、小学生のころピアニカで鍛えた“ドラクエの曲”ばっかり弾いていたという撮影エピソードも披露していた。

一方、「2か月間、悔し涙を浮かべながらも猛練習を繰り返していた」(萩生田監督談)という優等生の成海は「ピアノの世界の奥深さを知り、より好きになった」と終始落ち着き払った様子。
21日には香港での同映画の舞台あいさつも立派に勤め上げており「夢は国際派女優」。
5歳から芸能界で活躍していただけに、現在14歳ながらその貫禄は充分で、ただならぬ大物感を漂わせていた。

この日は上映前に、主人公の天才少女うたのピアノ吹き替え演奏を担当した本物の“神童”ともいえる和久井冬麦さんがモーツアルトのピアノソナタを生演奏。その後、監督・キャストとともに舞台あいさつが行われた。
上映後には音楽を担当したNY在住のハトリ・ミホ、主題歌を唄うクラムボンの原田郁子らによるライブが披露され、まさにプレミア感あふれる上映会となった。
3月27日13時15分配信 シネマトゥデイ

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アンジェリーナ・ジョリー、人気コミックの映画化作品で殺し屋にふんする

アンジェリーナ・ジョリーが、ユニヴァーサル・ピクチャーズの新作映画『ウォンティド』(原題)へ出演することが決まった。

同作は、マーク・ミラーの同名コミック・シリーズを映画化するもので、自分の出生の謎を知ってしまった主人公が、殺された父親と同じ殺し屋の道を歩んで行くSFアクション映画だ。
主人公には『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のジェームズ・マカヴォイがふんし、ジョリーは主人公に殺し屋として技術を教える女暗殺者役を演じる。
モーガン・フリーマンも出演し、監督は『ナイト・ウォッチ』のロシア人監督ティムール・ベクマンベトフがあたり、撮影は5月から東欧で行われる予定だ。
3月26日11時15分配信 シネマトゥデイ

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