シルベスター・スタローン、「ロッキー5」は失敗作だった…

シリーズ完結作『ロッキー・ザ・ファイナル』(4月20日公開)のPRのために“ロッキー”としては約25年ぶりに日本上陸を果たしたシルベスター・スタローンが、3月26日(月)都内ホテルで記者会見を行った。

スタローンは自信に満ちた表情で「今作のファイトシーンは過去最高で臨場感がある。感動作で、誇れる作品になった」。
さらに「ロッキーは自らチャンスを掴もうとした。失敗する恐怖と戦い、夢の実現を目指したんだ」と力説し、“戦い抜くことが素晴らしい人生になる”とメッセージを送った( スタローンのワンショット写真はこちら )。

そして「(17年前に撮った)シリーズ5は自分に失望した作品だった。ハートが入っていなかったんだ。だからこそ、この作品に懸ける想いがあった。今作はシリーズ1より10倍難しい映画だった」と胸中も明かしたスタローンは、最後に「30年の“ロッキー”の旅は東京で終えます。明日からはジャングルに帰って『ランボー』の撮影ですよ」と笑い飛ばした。

なお、会場には東京と京都で開催されるフィラデルフィア美術館展のイメージキャラクターの檀れいが、ロッキー=フィラデルフィア繋がりで特別ゲストとして登場。
スタローンを横にして檀は「とても優しい目をしている。たくましい」とうっとり。
3月26日13時6分配信 オリコン

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エマ・ワトソン、「ハリー・ポッター」最終シリーズも出演決定

[ロサンゼルス 23日 ロイター] 
映画「ハリー・ポッター」シリーズでハーマイオニー・グレンジャー役のエマ・ワトソン(16)が、最後の2部作でも同役を演じることが分かった。配給会社のワーナー・ブラザースが23日に明らかにした。
ワトソンには同シリーズ降板のうわさも広がっていた。
 
シリーズの締めくくりとなる6作目と7作目には、ロン・ウィーズリー役のルパート・グリントも出演が決定。
また、ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフも出演契約にサインした。
 
ワーナーの発表資料でワトソンは「ハーマイオニーから離れるなんて絶対に無理。彼女は私のヒーローよ」と話している。
 
新聞紙上などでは最近、ワトソンがハーマイオニー役を演じることはもうないとの観測報道もあり、ワトソンが降板することになれば多くの同映画ファンがショックを受けるとみられていた。
 
5作目の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」は7月13日からの公開が予定されている。
3月25日17時15分配信 ロイター

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スタローン5年ぶりスムーズ来日

米俳優シルベスター・スタローン(60)が24日、映画「ロッキー・ザ・ファイナル」(4月20日公開)のPRのため来日した。

2月に訪れたオーストラリアでは、荷物の中から同国で禁止されている筋肉増強剤ステロイドが発見され起訴された。
日本では禁止薬物ではないため、空港関係者によると入国審査はスムーズだったという。
 
新作映画「ランボー4」のロケ地、タイからプライベートジェット機で成田空港に到着した。
髪は伸び、顔は赤くなるほど日に焼けており、鍛え上げられた筋肉を強調するかのようなTシャツ姿だった。
やや疲れた表情だったが、ファンのサインや握手攻めに気軽に応じていた。
来日は02年にユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れて以来だが「ロッキー」としての来日は82年の「ロッキー3」以来25年ぶり。
3月25日9時24分配信 日刊スポーツ


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小林綾子 初主演映画で舞台あいさつ

女優の小林綾子(34)が24日、初日を迎えた初主演映画「ヘレンケラーを知っていますか」(中山節夫監督)の東京・銀座シネパレスの初回上映前に舞台あいさつした。

小林は盲聾(ろう)という難役に挑戦。15〜78歳を一人で演じている。
舞台「忠臣蔵」の公演中にもかかわらず劇場に駆け付けた小林は勉強中という手話も披露してみせ「耳が聞こえないというのを演じることは難しかった。こんなに大変だと思わなかった」と、撮影の苦労を振り返った。
3月24日15時54分配信 スポーツ報知


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トム・クルーズがナチス将校に?

脚本家のクリストファー・マッカリーとブライアン・シンガー監督の「ユージュアル・サスペクツ」コンビによる新作をトム・クルーズがプロデュースすると報じられたが、トムがこの企画にキャストとしても参加することが明らかになった。
本作は、ヒトラーの暗殺計画を巡る群像劇で、トムナチス将校を演じることになるという。タイトルはまだ未定。
3月23日21時44分配信 eiga.com


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ディカプリオ&ウィンスレットの「タイタニック」コンビ復活!

ドリームワークス製作の「Revolutionary Road」(09年公開)で、レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットが共演することが分かった。

米バラエティ誌が報じたもので、2人の共演は97年の「タイタニック」以来となる。
監督はウィンスレットの夫であるサム・メンデス(「アメリカン・ビューティー」)が務める。

原作は作家リチャード・イェーツが61年に発表した同名長編小説。
55年、ニューヨークの通勤圏でもある“郊外”の、コネティカット州の田舎町に住むフランク(ディカプリオ)とエイプリル(ウィンスレット)夫婦の物語で、2人には6歳の娘と4歳の息子がいるという設定。
ジャスティン・ヘイス(ロバート・レッドフォード主演の「二重誘拐」の脚本家)が脚色を担当し、夏からメンデス監督ともども脚本をさらに練り上げる予定。

今年のアカデミー賞では、ディカプリオが「ブラッド・ダイヤモンド」(4月7日公開)で主演男優賞に、ウィンスレットが「リトル・チルドレン」(今夏公開)で主演女優賞にノミネート。
演技派の2人は、授賞式後のバニティフェア誌主催のパーティで、仲睦まじい2ショットを披露した。
世界中を涙で濡らした「タイタニック」のカップルだけに、新作の夫婦姿も絵になりそうだ。
3月23日21時44分配信 eiga.com
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アンジェリーナ・ジョリー、出演作が目白押し

今年の年末から撮影に入るクリント・イーストウッド監督の「Changeling」に主演すると発表されたばかりのアンジェリーナ・ジョリーが、グラフィックノベルが原作のアクション映画「Wanted」(ロシア製ホラー「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」のティムール・ベクマンベトフ監督)で、ジェームズ・マカボイ(「ラストキング・オブ・スコットランド」)、モーガン・フリーマンと共演することになったとバラエティ誌が伝えた。

パートナーのブラッド・ピットとの共演作「A Mighty Heart」の撮影終了後、アンジェリーナは、奇しくもブラピの次回作「State of Play」に出演予定のマカボイと共演することになった。
今年5月から東ヨーロッパでクランクイン予定。
「Wanted」で彼女が演じるのは、暗殺者だった父が殺され、やがて暗殺者となる青年(マカボイ)へ殺人のテクニックを教える女性暗殺者。
マイケル・ブラントとデレク・ハースが当初脚色にあたっていたが、「トゥームレイダー2」の脚本家ディーン・ジョーガリスがリライトに加わり、アンジェリーナ向きに脚本が変更されたという。

また、アンジェリーナはアイン・ランドの57年の小説をランダル・ウォレス(「ブレイブハート」)が脚色した「Atlas Shrugged」(監督未定)で、社会からの偏見にもめげず鉄道会社をパワフルに切り盛りする女性重役を年内にも演じる予定。
ベトナム人の息子を養子にしたばかりの彼女だが、当分の間、実子を出産する暇はないようだ。
3月23日21時45分配信 eiga.com

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4月公開「ロッキー・ザ・ファイナル」30年前より還暦の方がスゴいスタローン

4月20日に公開の映画「ロッキー」シリーズの最新作「ロッキー・ザ・ファイナル」に合わせてシルベスター・スタローン(60)が来日する。話題は何といっても還暦とは思えぬ驚異の肉体だ。

「最新作は30年前に公開されたパート1よりもスゴイ肉体です。今作の対戦相手は元ヘビー級ボクサー出身の役者ですが、スタローンのほうが立派な体つきでビックリしました。ファイトシーンも長くて見応え十分です」(映画批評家・前田有一氏)
 
もちろん、還暦ロッキーは「薬物」の存在を抜きで語ることはできない。筋肉増強剤のヒト成長ホルモン(HGH)とアナボリックステロイドだ。
 
先日、スタローンは、映画のPRのために訪れたオーストラリアで輸入禁止薬物のヒト成長ホルモンの小瓶48本を持ち込み起訴。もし有罪なら最高11万豪ドル(約1000万円)の罰金が科されることになる。
「ヒト成長ホルモンとアナボリックステロイドやインスリンを併用すると劇的な筋肉増強作用とスタミナをもたらし、短期間でギリシャ彫刻のような肉体が手に入ります。費用は年間で数百万円から1000万円と高額ですが、とりこになるスポーツ選手や格闘家が多いのです」(ボディービル関係者)
 
だが、その代償としての副作用はきつい。
「内臓肥大を起こし、とくに心筋が大きくなるから突然死する人が多い。顔の筋肉も変形して顔つきが変わり、性格も凶暴になる。シュワルツェネッガー知事の心臓疾患やテニスのマッケンロー選手のキレやすい性格はHGHやアナボリックステロイドの副作用といわれています」(ボディービル関係者=前出)
 
スタローンは現在、映画「ランボー4」をタイで撮影中。映画と引き換えに、スタローン自身の“ザ・ファイナル”も近づいている。
3月23日10時1分配信 日刊ゲンダイ
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ケイト・ブランシェット、『インディ・ジョーンズ4』へ出演決定

ケイト・ブランシェットが、大ヒットシリーズ『インディ・ジョーンズ』シリーズ4作目へ出演することが決まった。

ブランシェットの役柄は明らかにされていないが、すでに同作にはシリーズを通してインディアナ・ジョーンズ役にふんしてきたハリソン・フォードの出演が決まっていて、『アイ,ロボット』のシア・ラブーフがインディの息子役で出演交渉最終段階であることが明らかにされている。

脚本は『スパイダーマン』や『宇宙戦争』のデヴィッド・コープが手掛け、これまでと同様ジョージ・ルーカスが製作総指揮を務め、スティーヴン・スピルバーグがメガホンを取る。撮影は6月から開始され、2008年5月22日に公開を予定している。
3月22日11時15分配信 シネマトゥデイ
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エマ・ワトソン、ハリー・ポッター映画はもうゴメン?

エマ・ワトソンが、『ハリー・ポッター』シリーズの第6章と第7章に出演することを拒んでいるそうだ。

ワトソンはこの2作でそれぞれ200万ポンド(およそ4億6千万円)の出演料をオファーされているが、多額のギャラも彼女の心を変えることはないよう。
物知りのハーマイオニーを演じるよりも、別の役に挑戦したいと考えているらしい。

共演者のダニエル・ラドクリフはすでにこの2作品への出演にサインをしており、ロン役のルパート・グリントも出演する意向を示しているが、グリントいわく、最近、ワトソンはこの輪から外れてきていると言う。
グリントは「ザ・ニュース・オブ・ザ・ワールド」のインタビューで、「ダニエルと僕は、最近エマとは離れてしまっているんだ。撮影していないときは、メールしたり話をすることもなくなった。エマはもう、「ハリポタ映画の子」といわれるのが嫌なんじゃないかな」とコメント。

ただしワーナー・ブラザーズ映画の方はエマ・ワトソンの獲得には自信を見せており、「6作目と7作目にエマが戻ってくると確信している」とコメントしている。
3月22日13時15分配信 シネマトゥデイ

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反町隆史“恩人”と香港で再会

チンギス・ハーンの生涯を描いた日蒙合作映画「蒼き狼〜地果て海尽きるまで」(監督澤井信一郎)の試写会が21日、香港の中心部にあるシネコン「AMC劇場」で行われ、主演の反町隆史(33)らが出席した。

01年に香港映画「フルタイム・キラー」(日本公開は04年)で共演し、「インファナル・アフェア」などに出演する人気俳優アンディ・ラウ(45)も来場。現地公開に向けた強力な“援軍”の登場に、手放しで喜んだ。

劇場前に敷かれたレッドカーペットでラウを出迎えた反町
6年ぶりの再会で、「変わらないね」と声を掛け合い、がっちりと握手を交わした。
初の海外進出作となった「フルタイム・キラー」の撮影で、01年に4カ月ほど同地に滞在。「何も分からず、スタッフもすべてが香港の人という状況の中で、アンディに助けてもらいながら撮影ができた」と感謝。
今回は反町の強い希望でラウを招待した。

「蒼き狼」は製作の日本・モンゴルでは今月3日から公開。
現在、60カ国での配給が決まっており、香港は世界のトップを切って5月下旬に公開される。
反町は「本当に思い入れのある映画なので、(日蒙以外の公開が)最初の国が香港だということはとてもうれしい」と笑顔。
ラウも「僕の応援が力になれるといいのですが」と話し、「蒼狼(チョンロゥン)」(香港公開時のタイトル)の後押しを約束した。

試写会に先だって行われた会見には、中国、韓国などのほか、フランス、ドイツなど17カ国から合計110媒体の報道陣が殺到。
反町の主演映画「男たちの大和/YAMATO」がビデオで発売されるなど現地での知名度は抜群で、空港では報道陣が到着を待ち受け、もみくちゃになる場面もあった。

ラウは注目度の高さに驚いた様子で「アジア映画の大きな宣伝になればいいなと思います」と期待。
反町が「また縁があったら一緒に仕事をしたい」とラブコールを送ると、「そうですね」と力強くうなずいた。
3月22日6時8分配信 スポーツニッポン

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映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」完結編“解禁”!予告編&ポスターを公開

人気映画シリーズ第3弾「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(ゴア・ヴァービンスキー監督、5月25日世界同時公開)の予告編が21日から日本で解禁されることになり20日、配給元のブエナビスタが発表した。

「〜エンド」は、ジョニー・デップ(43)扮する孤高の海賊ジャックの冒険を描く3部作の完結編で、タコ面の深海の悪霊デイヴィ・ジョーンズや世界征服を企む東インド会社のベケット卿と、海賊たちが対決。
海賊たちの勝利に必要な“伝説の海賊”9人中、9人目の男がジャックと判明。ジョーンズにより“世界の果て”に捕らわれたジャックをオーランド・ブルーム(30)扮する鍛冶職人ウィルらが救出に向かう。

予告編は今月中に日本など世界約60カ国のテレビ番組200以上で流れ、20億人以上が視聴予定。ジャックが早くも“世界ジャック”だ。

予告編が流れる日本の情報番組の詳細は、公式サイトで発表。
インターネット上でもYahoo!動画で21日から5日間、配信。劇場では24日から上映され、ポスターも21日の解禁に併せ、数日前から貼り出された。

解禁映像では新加入キャスト、チョウ・ユンファ(51)扮する中国の海賊サオ・フェンがお目見え。
さらに5月23日に東京・日本武道館でアジアプレミアの開催が決まり、ブエナではデップら主要キャストを来日招へい中。実現すれば超豪華プレミアになる。
だが、ジャックの父役と言われながらいまだ役柄の正式発表がないキース・リチャーズ(63)=(ザ・ローリング・ストーンズ)は予告編、同プレミアともに登場しないという。
3月21日8時1分配信 サンケイスポーツ
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ドリカムの名曲「未来予想図」が今秋映画化へ、主演は松下奈緒

DREAMS COME TRUEの名曲「未来予想図II」と「未来予想図」が今秋映画化されることが20日、分かった。

平成元年の発売以来、カラオケの定番ソングとして世代を超えて歌い継がれる純愛物語を、女優、松下奈緒(22)の主演でよみがえらせる。ア・イ・シ・テ・ルの合図だった♪ブレーキランプ5回点滅…や、♪バイクのメット5回ぶつけてた…といった象徴的なシーンも登場しそうだ。

♪卒業してから もう3度目の春…
20代から40代の女性なら、1度はカラオケで歌ったことのあるドリカムの「未来予想図II」。
バイクで2人乗りしていたやんちゃなカップルが、いくつになってもその時の気持ちのままで過ごそう−と誓う歌詞が共感を呼び、18年たった今でも結婚式の定番ソングとして歌われる名曲だ。

その世界観のままに純愛物語として描き、今秋、映画「未来予想図」(蝶野博監督、松竹配給)として公開されることになった。
平成16年秋に、松竹の小林敬宜プロデューサーがラジオから流れてきた同曲を聴いてひらめき、温めてきた企画だった。

小林さんは「歌詞に綴られた前向きなカップルの人生を描けば、『幸福の黄色いハンカチ』のようなシンプルかつ心温まる映画が作れるのでは」と考え、昨年1月にドリカムサイドに打診。当初、どうしたら歌詞の世界観を最大限に生かせるかに温度差があり難航したが、粘り強く話し合いを重ねた結果、昨年7月にメンバーの吉田美和(41)と中村正人(48)からGOサインが出た。

主演女優は過去(20歳)、現在(25歳)、未来(30歳)という年齢の幅を、すべてこなさなければならない難役。
そこで年齢以上の存在感があり、18歳の時、フジテレビ系「恋におちたら」で26歳のヒロインを演じた経験を持つ松下を抜てきした。

恋人役の男性は現在オーディション中で、4月中旬に撮入し、6月にスペイン・バルセロナロケを行ってクランクアップする。
主題歌は「未来予想図II」と「未来予想図」で、ドリカムの中村が音楽監修を務める。
松下は「憧れていたドリカムの楽曲が映画になり、自分が出演できるなんて夢のよう」と大感激。
幅広い年齢を演じることには「背伸びせず、その時々を素直に表現できれば」と気負いはない。

愛してるのサインだった、ヘルメットを5回ぶつけるシーンが今から楽しみだ。
3月21日8時2分配信 サンケイスポーツ
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宮崎駿監督の最新作は“金魚姫”

宮崎駿監督(66)によるスタジオジブリの最新作が「崖の上のポニョ」に決まったことが19日、発表された。

公開は2008年7月予定で、宮崎監督のオリジナル作品としては04年の「ハウルの動く城」以来4年ぶり。「人間になりたい」という金魚ポニョと5歳の少年、宗介の交流の物語。
アンデルセン童話の「人魚姫」ならぬ“金魚姫”を宮崎ワールドで描く。
 
舞台は現代の日本。5歳の少年・宗介が近所の海で「人間になりたい」と願う金魚ポニョと出会う…という物語。4年ぶりの新作は、父・宮崎駿が息子から大きな刺激を受けて、取り組んでいる。
 
この日、都内で会見した鈴木敏夫プロデューサーによれば、主人公の宗介のモデルは、昨年、監督デビュー作「ゲド戦記」を大ヒットさせた長男・吾朗氏の幼少期という。
吾朗氏が自分と同じ道を歩んだことに疑問を感じた監督が、父子関係を見直す中で、あえて主人公に設定したようだ。
 
作風にも表れている。今作では、これまでのち密な作風から一変、クレヨンなどを使い、子どもが描いたようなタッチの絵をアニメ化。
メーンとなる海も、主流のCGを一切使わず、すべて手書きで描き「アニメーション本来の楽しさに立ち返った」(鈴木氏)と“原点回帰”に挑戦する。
 
製作は04年11月、スタジオジブリの社員旅行で瀬戸内海のある町に滞在したことをきっかけにスタート。温暖な気候を気に入った宮崎監督が05年春から2カ月、同地のがけの上に一軒家を借り、滞在しながら構想を練った。
昨年10月から作画を開始、現在3分の2ほどが完成。宗介とポニョの声優は現在、オーディション中という。
 
過去3作が国内の興行収入歴代記録のベスト3を独占するなど、超がつくヒットメーカーの宮崎監督。興行収入76・5億円と昨年の邦画ナンバー1ヒットに導いた息子に、父の威厳を示す作品を仕上げるに違いない。
3月20日10時57分配信 デイリースポーツ

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