石川遼選手取材でTBSがマイク依頼…同伴競技者、断る

TBSの昼の情報番組「ピンポン!」が、ゴルフの関東アマチュア選手権(4〜7日・千葉CC梅郷)に出場している石川遼選手(東京・杉並学院高1年)の同伴競技者に対し、石川選手の声を拾うため、小型マイクを装着してプレーするよう、大会前日の3日に依頼していたことが6日、分かった。

この同伴競技者依頼拒否した。
主催の関東ゴルフ連盟は8日に広報委員会を召集し、同局に抗議文を送ることを決めた。

連盟によると、同伴競技者が、TBSからマイク装着を依頼されたと競技役員に明かしたことで発覚。
連盟は5日、謝礼として金銭の授受があった場合は、アマ規定に抵触する可能性があるとして、同伴競技者から依頼の内容を聞いた。
6月6日12時22分配信 読売新聞

yahooニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070606-00000503-yom-spo

宮城野親方が愛人に八百長告白していた?

今日21日発売の「週刊現代」(講談社刊)で、白鵬の師匠にあたる宮城野親方(37=元十両金親)が八百長の存在を愛人告白していることが分かった。

告白愛人によって、テープに収録されたとしている。
同誌は一連の八百長報道で、日本相撲協会に名誉棄損で民事提訴され係争中。同協会の伊佐次啓二弁護士は「係争中にこういう記事が出るのは常識外だが、この女性が証人として出廷するなら対応策を検討する」と話している。
宮城野親方はノーコメント。同協会の北の湖理事長は、今日21日に記者会見に応じる。
5月21日9時50分配信 日刊スポーツ

yahooニュース引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000031-nks-fight

里谷、引退も!腰痛に加え首も故障

フリースタイルスキー・モーグルの長野五輪金メダリスト里谷多英(30)=フジテレビ=が、引退の危機に立たされていることが17日、分かった。
この日、都内で行われた全日本チームのメディカルチェックに参加した里谷は、持病の腰痛だけでなく故障していることを告白。今後もリハビリは続けるが、回復が思わしくなければ「引退」も覚悟していることを明かした。

15位に終わったトリノ五輪以降は本格的な練習がほとんどできなかった。昨春も去就を考えたが、周囲の説得もあって続行を決意。しかし、1年以上も試合から遠ざかっている。復帰の可能性について里谷は「がどうなるか、それ次第」と話し、「今季中? そう思ったところで、うまくいくかどうか」と不安を口にした。

05年夏場のウオータージャンプでけい椎(つい)をねん挫。これが原因で半年に1度の割合でに痛みが出るようになり、ここ最近は痛みが発生する頻度が増えていたという。
今後はドクター、トレーナーと相談しながら全日本チームを離れてリハビリに専念する。

全日本チームの高野弥寸志ヘッドコーチ(45)は「2つの五輪メダルを持っている選手。大きな戦力であることに変わりはないし、続けてほしい」と祈るように話すが、「きちっと治らなければ、これ以上は無理をさせられない」という深刻な状況。強化指定の解除も含め、18日に全日本スキー連盟の林辰男フリースタイル部長と話し合いを持つ予定だ。

ドクター、所属先、スキー連盟などとも協議するが、最終的には本人の判断。「リハビリは続けていくが、その先は分からない」という金メダリストの胸には、悲壮な決意がある。

里谷 多英(さとや・たえ)
1976年6月12日、札幌市生まれ。30歳。フジテレビ所属。
東海大四高−北海道東海大卒。小5からモーグルを始め、小6で全日本選手権優勝。五輪は94年リレハンメルで11位、長野で金メダル、ソルトレークシティーで銅メダルも、トリノは15位に終わった。
W杯は通算2勝。165センチ、55キロ。
5月18日8時2分配信 スポーツ報知

故セナの甥が初優勝=自動車GP2

【バルセロナ(スペイン)12日時事】

自動車レース、GP2シリーズは12日、当地郊外のカタルーニャ・サーキットで第2戦の1レース目が行われ、今季から参戦のブルーノ・セナ(ブラジル、アーデン・インターナショナル)がF1の登竜門と呼ばれる同レースで初優勝した。

同選手は1994年にレース中の事故で死亡した元F1世界王者の故アイルトン・セナ(ブラジル)の(おい)。
 
F1ウィリアムズのテストドライバーも務める中嶋一貴(DAMS)は15位。
山本左近(BCNコンペティション)は9位、平手晃平(トライデント)は13位だった。 
5月13日1時30分配信 時事通信

サッカー巻、姉さん女優の北川智子とゴールイン!

サッカー日本代表FWでジェフ千葉の巻誠一郎(26)が、映画やテレビドラマで活躍する女優の北川智子(28)と結婚することが24日、分かった。

熊本県の実家にいたの父親を直撃すると、「(北川の)名前は聞いています」と語った。泥くさいゴールで知られるだが、伴侶(はんりょ)選びは華麗に決めたようだ。

2人は昨年初めから知人の紹介で交際を始め、がサプライズ選出された昨年6月のドイツW杯にも現地に応援に駆けつけるなど、知人の間では公認の仲だったという。

また、関係者によると、は今シーズン開幕前に千葉市内にマンションを購入済みとされ、結婚への準備は着々と進んでいるようだ。

北川は大阪出身で、父親の仕事の関係で小学2年から高校までサイパンで過ごし、同志社大文学部英文科に入学した才媛。
1998年、市川準監督に見いだされ、映画「大阪物語」で女優デビュー。
2000年の同監督の映画「ざわざわ下北沢」に主演し、山路ふみ子映画賞新人女優賞を受賞した。

は熊本出身で、駒沢大から市原(現・千葉)入り。昨年のドイツW杯でジーコ・ジャパンに選ばれて一気に全国区となり、千葉での恩師でもあるイビチャ・オシム監督率いる現日本代表にも欠かせない存在となっている。

右足首や胸部などの故障に苦しみながらプレーを続け、3月24日のペルー戦ではオシム・ジャパン初ゴールを、Jリーグでも4月8日に今季初ゴールを決めた。
2010年の南アフリカW杯に向けて、北川が心強い支えとなりそうだ。

の父親、昇治さんは夕刊フジの取材に対し、2人の結婚について「聞いていないので、分からないですね」と話し、否定も肯定もしなかった。
ただ、北川の名前については「それは聞いています」と認めた。
4月24日17時0分配信 夕刊フジ

社会人野球:ドリームマッチ ギバちゃんベンチ入り、欽ちゃん迎え撃つ /秋田

◇熱いGW、こまちスタジアム TDK主力ずらり、最強のオール秋田で−−来月3日
 
欽ちゃんギバちゃんに黒獅子TDK。ゴールデンウイークのこまちは熱い!――
タレントの萩本欽一さん率いる社会人野球のクラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」(茨城県稲敷市)を、県社会人野球選抜チームが迎え撃つ親善試合「社会人野球ドリームマッチ07 茨城ゴールデンゴールズ対オール秋田」(エフエム秋田・県野球連盟主催、毎日新聞秋田支局など後援)が5月3日、秋田市の県立こまちスタジアムで開かれる。

欽ちゃん球団」の来県は3回目だが、今回は秋田出身の俳優、柳葉敏郎さんがアドバイザーとしてオール秋田のベンチに入るのが話題。
さらに、過去白星がないオール秋田は日本一のTDKを中心に最強の布陣。「球春」を大いに盛り上げそうだ。
 
柳葉さんは「人情豊かな古里で子育てをしたい」と、長女が小学校に入学するのに合わせ、昨春、大仙市にUターンした。
今春からは地元の社会人クラブチーム、大曲ベースボールクラブのもり立て役「ドリームアドバイザー」に就任した。
芸能界デビュー間もないころ、萩本さんのバラエティー番組「欽ちゃんのドンとやってみよう!」にレギュラー出演した間柄で、グラウンドでの師弟対決に期待が集まる。
 
オール秋田は05年から、ゴールデンゴールズと計3試合を戦い、2敗1引き分け。雪辱を期して、船木千代美TDK監督が指揮を執るほか、野田正義投手、佐々木弥内野手らTDKの主力をずらりそろえた。
ゴールデンゴールズも1月初旬から宮崎県日向市でトレーニングキャンプに励むなど、戦力向上に努めている。
 
午後1時プレーボール。
前売り券は県内のコンビニエンスストア「サークルK」「サンクス」やエフエム秋田秋田市八橋本町3)などで発売中。
内野自由席1500円(小中学生1000円)▽外野自由席500円(同500円)で未就学児は無料。
問い合わせは電話018・824・1155エフエム秋田
【岡田悟】
4月24日11時0分配信 毎日新聞

ソープ氏に薬物疑惑…国際水連、再調査求め提訴

【メルボルン=吉見光次】
国際水泳連盟(FINA)は31日記者会見し、豪州の水泳選手が禁止薬物検査で異常値を示していたことを明らかにした。

また、この結果について豪スポーツ反ドーピング機関(ASADA)が不問にしたとして、再調査を求めて、ASADAを相手取ってスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴したことを確認した。FINAは選手名の特定は避け、詳細は「CASの結論が出るまでコメントできない」としている。

しかし、仏のレキップ紙が30日付の電子版で、2000年シドニー、04年アテネ五輪で計五つの金メダルを獲得し、昨年11月に引退を表明したイアン・ソープ氏(24)(豪)が、昨年5月に行われたドーピング(禁止薬物)検査で、男性ホルモンのテストステロンなど2種類の禁止薬物に異常値を示していたと報じており、問題の選手がソープ氏である可能性は極めて高い。
3月31日14時38分配信 読売新聞

サッカー界の英雄・マラドーナ氏が緊急入院

アルゼンチンサッカー界の英雄ディエゴ・マラドーナ氏が病気のため、現地時間28日にブエノスアイレスの病院に運び込まれたことが分かった。ロイター通信が報じている。

テレビカメラが捕らえた映像では、救急車が病院の裏口に飛び込み、そのあとすぐにマラドーナ氏のふたりの娘がその病院に入っていったという。
なお、マラドーナ氏が運ばれたグエメス病院は、病状について「危険なドラッグとの関連はない」と発表しているとのこと。

1986年W杯で母国アルゼンチンを優勝に導くなど、現役時代は数々の栄冠を手にし、史上最高のサッカー選手とも称されるマラドーナ氏。
ただ、引退後はコカイン中毒に陥るなど、健康面での問題を抱えており、2000年には心臓の問題で入院したこともある。

また、肥満にも悩まされていたマラドーナ氏は、05年に手術を受けて約30kgの大幅減量に成功していたが、このところ再び体重が増加していた模様。
再びスリムな体を取り戻すために、スイスで減量プログラムを受けるプランがあることを、同氏の主治医が数日前に明かしていた。
3月29日15時52分配信 ISM

パパ川口「感動」

25日に長女が誕生した磐田の日本代表GK川口能活(31)が「新しい命の誕生に感動した」と初めての感激を振り返った。

佳苗夫人の入院を知ったのが、24日のペルー戦前。
予定日より2週間も早く「気が気ではなかった」ものの、「試合は試合。妻も頑張っているんだ」と集中して無失点に抑え、試合後に浜松市内の病院に直行。14時間に及んだ出産に立ち会った。
2時間しか寝れなかったが、「家族が増えて、新たにエネルギーが出てきた」と試合の疲れも吹き飛んだ。
待望の第1子は体重2640グラム、母親似で「母子とも健康で本当によかったです」。

2部練習が行われた27日は昼休みに面会に行き、練習終了後もいそいそと病院へ。「元気に伸び伸びと育ってほしい」と新米パパは目を細めていた。
3月28日8時1分配信 スポーツ報知

亀田興毅、フライ級転向初戦で米大陸王者に判定勝利

WBA(世界ボクシング協会)世界ライトフライ級前王者の亀田興毅(WBAフライ級1位/WBC同級3位)のフライ級転向初戦となるノンタイトル10回戦が24日、東京・両国国技館で行われ、エベラルド・モラレス(メキシコ/WBC米大陸フライ級王者/WBC同級12位)から5ラウンドにダウンを奪った亀田が3−0で判定勝利
ライトフライ級に続く世界王座2階級制覇へ向け好スタートを切った。

亀田興毅ノンタイトル10回戦「亀田場所」

3月24日(土) 東京・両国国技館
<51.0kg契約 10R>
亀田興毅(前WBA世界ライトフライ級王者/WBA世界フライ級1位/WBC世界同級3位)
(10R判定 3−0)
●エベラルド・モラレス(現WBC米大陸フライ級王者/WBC世界同級12位)
3月24日20時3分配信 スポーツナビ

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