日本でも大ブレイク間近!願いが叶うネックレス

噂が噂を呼び、全米で大ブレイクしているアクセサリーがある。
その名も「MAKE A WISH(メイク ア ウイッシュ)」。
身に付けて細紐が切れると願いが叶うという噂が注目を集めている。

NYを拠点に活躍しているデザイナー、マルシア メイゼル クラークによるアクセサリーブランド『Dogeared(ドギャード)』が、1991年より売り出したネックレスのシリーズで、細紐(シルクコード)に小さなチャームを付けたもの( =写真 )。

ブームの火元は、ロサンゼルスのヴェニス・ビーチのティーンたち。「ドギャードのペンダントを身に着けていたら願いが叶った」「別れてしまった恋人とやり直すことが出来た」など。
若者たちの間でありがちな話だが、これをハリウッドのセレブたちから聞きつけたテレビ局のディレクターが『The OC』『Will & Grace』などの人気ドラマの中で使ったことで、全米に拡がった。
日本でも女性ファッション誌を中心に紹介され、人気に火が付いた。

東京・千代田区の『有楽町西武』では3月1日の販売開始直後に完売。その後の入荷のめどが立たず、5月10日から細いチェーンに昆虫や動物などのチャームをつけたシリーズを店頭に並べた。
シルクコードのように“切れたら願いが叶う”というわけにはいかないが、売れ行きは好調。10日間で46点を売った。
担当者は「チャームによって異なるメッセージが付いているのが、女性を惹きつけるのでしょう。願掛け、お守り感覚で、さらに人気が出るのでは」と期待している。
5月24日19時43分配信 オリコン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。